新学期の自己紹介例文!保護者懇談会で緊張しない一言挨拶

子育て関連

子供が小学校に上がると、待ち受けるのは保護者会や懇談会での自己紹介です。

「自己紹介って言ったって、いったい何を話せばいいの?」

こんな風に悩む親御さんは少なくありません。

特に人前で話すことが苦手な方や、緊張しやすい方は自己紹介があるということを考えるだけでも、不安でしょう。

そこで今回は、新学期に保護者会や懇談会での自己紹介で使える例文や、緊張しないコツと話をする時のポイントを紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にしてくださいね。
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進学・進級を迎える新学期は自己紹介がつきもの


保護者会や懇談会に限らず進学・進級の時期は自己紹介がつきものです。

基本的には、どんな自己紹介をしてもいいのですが、印象を悪くしないためにも「避けた方がいい自己紹介」がありますので、紹介しましょう。

話が長いのはNG!

多くの保護者の方は、忙しい中保護者会や懇談会に参加されておられます。

1人の保護者が長々としゃべってしまわれると、いい印象を受けません。

ですので、保護者が集まる場での自己紹介は手短に済ませましょう。

長くても1分以内に収めるのがベストですね。

自慢はNG!

自慢話をNGです。

自慢のつもりがなくても人が聞けば自慢に聞こえるようなエピソードも避ける方が無難です。

特に謙遜の文化がある日本では「うちの娘はこんなことができる」「うちの息子はこんなところがいいところ」などの話は、聞かれでもしない限りしないのが礼儀とされています。

本当は、言いたくない方もおられるかもしれませんが子供の欠点をあげて「そのことで迷惑をかけるかもしれませんが~」と断るのがセオリーになっています。

質問はNG!

せっかくたくさんの保護者の方が集まる場ですから、日頃の疑問や、悩み相談などがしたくなるかもしれませんが、自己紹介の場では避けましょう。

先ほどにも書きましたが、保護者の方々は忙しい中参加しておられます。

ですので、自己紹介時に質問等されても、みなさん困ってしまわれます。

どうしても、聞きたい場合は会が終わってからにするのがいいですね。

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自己紹介で緊張しないコツや一言挨拶で話しておきたいポイントは?

 

では、ここでは緊張しないためのコツや、一言挨拶で話しておきたいポイントについてお話していきましょう。

このポイントを押さえておくと、保護者が集まる色んな場所での自己紹介に応用できますよ。

自己紹介で緊張しないために

緊張しないコツ①前の人のマネをする

緊張する人って、まじめな方が多いですよね。

失敗したり浮いてしまったりしないか、印象が悪くならないか、とても気になるんですよね。

そんな方は、前の人のマネをして自己紹介します。

右に倣えが、一番安心ですね。

緊張しないコツ②自己紹介文のメモをしておく

前の人のマネをするのが一番無難ですが、最初の人になることもあります。

そんなときのためにも、自己紹介文をメモしておくと安心です。

メモを見ながら落ち着いて挨拶しましょう。

緊張しないコツ③みんなも緊張している

他の保護者も緊張しています。

ですので、みなさん結構自分のことで一杯一杯だったりします。

少しぐらい失敗しても、誰も気に留めません。

むしろ失敗した人を、周りの人は意外と好意的に見いてますよ。

だから、大丈夫ですよ。失敗したっていいんです。安心して臨みましょう。

一言挨拶のポイント

ポイント①名前

一番肝心なのが、名前です。

子供の名前と自分の名前を、ハキハキと大きな声で言いましょう。

ポイント②不安要素

子供のことや家庭のことなど。

上の章でも書きましたように、日本には謙遜する文化があるためですが、他にも理由があります。

子供のことで何かあったとき、皆様にご迷惑をおかけするかもしれません。

また家庭の事情で他の保護者の方の手助けが必要になるかもしれません。

ですので、事前にお断りをしておくのです。

こうすることで、保護者間のコミュニケーションも円滑になりますよ。

ポイント③締めの挨拶

最後に占めの挨拶です。

今後よろしくお願いしますといった意味のことを述べればいいですよ。
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懇談会での保護者自己紹介の例文を5つ紹介!

例文①

[char no=7 char=”母”]初めまして。
○○の母の△△です。
上には3年生の姉がいます。
○○はとても、落ち着きがなくうっかりすることも多いため周りのお友達に迷惑をかけないか心配しております。
何かありましたら、遠慮なくお申し付けください。

これから1年、親子ともどもよろしくお願いします。[/char]

例文②

[char no=8 char=”母・黄”]初めまして、○○の母親の△△です。
○○は3兄弟で、5年に兄が1年に弟がいます。
兄弟一の甘えん坊で、頼りないところがあり少し心配しております。
至らないところもあるかと思いますが、親子ともどもどうぞよろしくお願いいたします。[/char]

例文③

[char no=7 char=”母”]初めまして、○○の母の△△です。
○○は、兄弟がおらず一人っ子です。
少しわがままなところがございますので、お友達にもご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。
そのような時は、ぜひ遠慮なくおっしゃってください。

私自身、慣れないことだらけでご迷惑をおかけするかもしれませんが、1年間どうぞよろしくお願いいたします。[/char]

例文④

[char no=8 char=”母・黄”]○○の母の△△と申します。
本日は、よろしくお願いします。
夫も私もフルタイムで働いておりますが、できる限り学校行事には参加したいと思っております。
また、学童でもお世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。[/char]

例文⑤

[char no=7 char=”母”]初めまして、○○の母の△△と申します。
昨年の2学期から、こちらの小学校にお世話になっております。

慣れない環境で○○もまだまだ、戸惑うことばかりだろうと思っておりましたが、友達に恵まれ学校が楽しいようです。
そう言った事実を知り、親としても、胸をなでおろしております。

私自身、まだまだ分からないことだらけで、ご迷惑をおかけすることも多々あるかと思いますが、何卒よろしくお願いします。
[/char]

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新学期の自己紹介例文!保護者懇談会で緊張しない一言挨拶のまとめ

学校の保護者会や懇談会、PTAなどの自己紹介は、とにかく手短にポイントを押さえて話すことが大切です。

だって、早く帰りたいですものね?

そうそう、とりあえず「前の人のマネ」ですよ。

最初の人になってしまった時も、焦らないでくださいね。

色々と話してきましたが、子供と自分の名前がはっきりと言えて、そして「よろしくお願いします」の言葉が言えればもう十分です。

大丈夫です。

落ち着いて、臨みましょうね。

文章力ゼロだった子どもが自信をもって作文を書けるようになった方法とは?

文章っていざ書こうと思っても、浮かんでこないことってありませんか?

私はよくあります。
 

これは学生時代に限ったことだけでなく、大人になってから、履歴書やエントリーシートの書き方、仕事のメールのやり取りで苦労したという人も多いです。

 

私の文章力のなさが子どもにもしっかりと遺伝したわけなんですが、ある方法を試したことで子供が作文を自分から進んで書くようになったんです。

 

文章力は一生役立つスキルなので、子供には社会に出る前に身につけられて本当に良かったと思っています。

 

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