今回は魔法瓶の保温力が低下してしまったときの対処法について。

魔法瓶に入れた冷たい飲み物や温かい飲み物。時間が経っても温度を保ったまま美味しくいただきたいですよね。

最近ではマイボトルを持ち歩く人も増え、一人で何本も持っているという方もいるほどです。

魔法瓶の保温力が低下した時の対処法!

魔法瓶を使っているとある時急に保温力が低下した?

・いつも入れてるコーヒーが冷めている

・冷たい飲み物を入れたのに、氷が全部溶けてぬるくなっている

こういった場合は魔法瓶の保温力の低下を疑いますよね。

そんな時の対処法をご紹介します。

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魔法瓶の中身が温かいものの場合の対処法

①魔法瓶に仲に熱いお湯を入れて容器を温めておく。

②一度お湯を捨ててから飲み物を入れましょう。

魔法瓶が冷たいまま入れてしまった場合

中に入れた飲み物が冷やされてしまうことにより温度が下がってしまいます。

さらに、魔法瓶に入れる飲み物を口いっぱいまで入れると

真空状態になり飲み物が冷めにくくなります。

しっかりふたを閉めたら魔法瓶の上から保温性のあるカバーをつけましょう。

温度低下の対処法は以上になります。

魔法瓶の中身が冷たいものの場合の対処法

冷たい飲み物の場合も、口いっぱいまで飲み物を入れるようにします。

こちらも魔法瓶の上から保冷シート・保冷カバーをつけましょう。

温度が上がってしまう時の対処法も同じですね^^;

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上記を試してみても変化がなく、やっぱり保温力が低下している・・・

という時に確認してほしい場所があります。

魔法瓶の保温力が低下していると思ったらココを確認!

色々な対処法を試してみても、変化がないという場合

魔法瓶の外側の温度を確かめてみましょう!

中に入れたものの温度が外まで伝わっているようなら・・・

残念ながら、保温力が低下してしまっている証拠。

冷たい飲み物を入れて外側に汗をかくようなら、温度が漏れてます。

購入してすぐならメーカーで交換してもらえると思うので問い合わせしましょう。

初期不良以外の場合、寿命かなーといった感じでしょう。

魔法瓶の保温力が低下する理由は?

魔法瓶は適切に使えば寿命は長いもの。

パッキンなどは消耗品なので定期的な交換が必要ですが、普段使いなら魔法瓶が壊れることはなかなかないはず。

しかし、落としてしまったり、どこかにぶつけたりといった衝撃には弱いんです。

ガラス魔法瓶では割れてしまいますし、ステンレス魔法瓶では表面の傷が原因で真空状態が損なわれることにより機能が低下します。

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魔法瓶の選び方は?保温力の違い。

昔からある魔法瓶は内側の部分がガラス瓶になっていたため衝撃に弱く、落とすと割れてしまったり重たいなどの不便な点もありました。

しかし、ガラス瓶は臭い移りが少ないため現在でも家庭用の卓上魔法瓶として重宝されています。

携帯用には割れないステンレス製の魔法瓶が適しています。

ステンレス製の物でも表示をよく見てみると、内側の構造に違いがあります。

保温力に優れおすすめなのは「真空2重構造」

魔法瓶の中の温度を保つためには、2重構造+真空になっていることが大切です。

2重構造にはなっているが、真空になっていない商品もあるので購入の際にはよく確認しましょう。

この構造で保温力の差が出ます。

今まで使ったものやリピートしている商品はこちら↓

まとめ

今回は魔法瓶の保温力が低下したときの対処法についてまとめてみました。

実をいうと私も最近新しい魔法瓶とスープジャーを買い変えたばかりなんです。

一度購入すると長く使うものですから、良いものを選びたいですね!