BBQ当日は、火起こし、道具のセットでバタバタしがちですよね。
水場が近くにないなんてこともしばしば。
前日は大変ですが、食材の下ごしらえは行った方が当日は断然ラクです。
BBQ場での処理は家の1.6倍効率が下がるそうです。
早く食べたいのに・・・って事も、下ごしらえしておけば、スグに焼けます。
包丁の持ち込みが禁止されているBBQ場もありますので、なるべく下処理を行いましょう。

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BBQ(バーベキュー)の食材!下ごしらえ~肉~

肉なんかは手も汚れますし、BBQの時は大量に肉があるので
BBQ場で処理すると間に合わない事もあります。
食材の下ごしらえをしていってるととってもラクですよね。
しかも、方法によってはお肉が格段に柔らかくなり美味しくなります!!

◇筋切り・たたき
厚切りのお肉や塊を豪快に焼く事が出来るBBQ!!
ひとつの醍醐味ですが・・ただ焼いても硬くなるかもしれません。
絶対にやったほうがいいのが、『筋切り』・『タタキ』という下処理なんです。
お肉は焼くとだんだんと反り返ってきてしまいます。(魚介類も)
反り防止が、筋切りという処理なんです。
しかも、筋切りをすると、均一に熱が入ります。
脂身と赤身の間に切り込みを入れればOK
難しいければ、お肉をたたく事も効果あります。
ミートハンマーという専用道具もありますが、ビンの底等でたたくのも効果アリ。

 

 

◇お肉事の下ごしらえ

ロース
食べやすい大きさにカットし、焼肉のタレや生姜にんにく醤油などに漬け込むのまアリ。
タッパーやジップロックに入れて冷蔵保存して持って行きましょう。

スライス肉
もともと食べやすいように切ってあります。お酒を振りかけると肉の臭み処理と、柔らかくする事が出来ます。

サーロイン
ステーキにおすすめですが、分厚く切って豪快に食べたいですね。
筋切りをしておきましょう。

ローストビーフ
塊肉を使います。
筋切りをし、スライスしたニンニクを差しこみます。
当日は、お肉の表面に焼き目をつけてから、アルミホイルにくるんで、じっくり網の上で焼けばOKです。

豚バラ肉
焼きそば用の豚バラ肉は、食べやすい大きさにカットするだけ。

鶏もも
食べやすい大きさにカット、好みのたれに漬け込むだけ。
焼き鳥は漬け込まずに当日串で刺し塩コショウで味付けも美味しいです。

鶏むね肉
下準備は、適当な大きさにカット。
ジューシーにできるホイル焼きがおすすめです。

 

◇お肉を柔らかくするおすすめ漬け込み

焼き肉のタレなんかで漬け込んでも美味しいですが、その他もご紹介します。
炭酸
コーラかビールが定番!!10分ほどでOKです。
お肉を柔らかくして、まろやかになります。

 

果物
お肉を柔らかくします。キウイやリンゴ、パイナップルが定番。しぼり汁やすりおろしにお肉を漬けて、10分程度待ちましょう。

 

牛乳
牛乳にはお肉を柔らかくしてくれます。30分以上が目安です。

 

赤ワイン
柔らかくなる+お肉の臭みを消してくれます。時間は冷蔵庫で1〜2時間程度です。

 

ヨーグルト
鶏との相性が抜群です。味も残らず、お肉を柔らかくします。30分〜1晩程度です。

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BBQ(バーベキュー)の食材!下ごしらえ~魚介~

魚介は肉より処理が多いです。
多少手間はありますが、丁寧に下処理をするだけでもグンと美味しさは変わってくるんですよ!
でもバーベキュー場ではパッと早く調理しちゃいたいですよね。
BBQ場で処理すると手が生臭くなりますよね。

エビ
BBQは殻付きで焼く事が多いです。
塩をまぶし、揉み込むように丁寧に洗っていき、汚れやゴミを落とします。
次に殻の節と節の間に爪楊枝か竹串をさします。背ワタを取り出しましょう。
大きいエビは竹串で真っすぐにして焼きましょう。

イカ
イカって複雑そうで難しそうと思う方もいるかと思います。
そもそもどういう造り?
ですが結構簡単に下ごしらえをすることができます!
何より下ごしらえは個人的に必須な食材だと思います。
BBQ場で処理すると手に臭いがついてしまいますよね。
胴体とゲソが繋がっている部分を離します。
胴体に手を入れて、胴体と内臓やゲソ部分が繋がっている太い筋を外してから、
次はゲソごと一気ゆっくりと抜き取ります。
胴体の中に残っている軟骨等を取り除いてください。
次に胴と耳のつなぎ目に指をいれて耳をゆっくり引き剝がし、皮を丁寧に剥がしていきます。
お好みの大きさにカットして終了です。

貝類
もし、砂を噛んでしまったら凹みます。
下ごしらえとして砂抜きをしましょう!
水洗い→砂抜き(海水で2時間)→水洗い→砂抜き(海水で2時間)
→水洗い→塩抜き(水で3時間)→水洗い
このように相当の時間を要するので注意が必要です。

干物
BBQではお酒を飲まれる方もいますがつまみに良いですね。
特にやる下ごしらえはありません。さっと焼いて食べましょう。

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BBQ(バーベキュー)の食材!下ごしらえ~野菜~

アスパラガス
まずは水洗いします。洗い終わったら下の硬い部分を切り落とします。
濡らしたキッチンペーパーで包み、冷蔵庫の野菜室で保存したら完了です!!

イモ類
洗ってから芽を取ります。皮を剥かず好みの大きさにカット。網焼きにしやすい斜めの輪切りがおすすめです。
ジャガバターで丸々1つ使いたいなんて方は濡れたまま丸ごとラップに包んでレンジで4分ほど加熱してください。

ピーマン
まず最初に包丁で縦に2等分に切ります。ワタを丁寧に流水ですすぎながら取り除きます。

ネギ・ししとう
ネギは、好みの大きさにぶつ切りする程度で、洗ってもらえばOKです。

キノコ類
傘の部分に十字に切り込みのみ、エリンギは、縦に好みの厚さにスライスすれば完了です。

にんじん
火の通りが悪いので、加熱しておきましょう。ピーラー等で皮を剥きます。

かぼちゃ
火が通りにくい野菜ですよね。よく洗い、レンジで2分程チンしてください。

なす
変色しやすいので基本的には当日の調理直前で切るのが望ましいです。
前日に下ごしらえする場合には、洗ってカット後に、塩水に1時間程度浸しましょう。
変色防止になります。

トウモロコシ
火が通りにくい野菜です。皮を剥いて洗いヒゲも取りましょう。その後10分程度ゆでるか、ラップをしてレンジで2分程加熱をします。

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BBQ(バーベキュー)の食材!下ごしらえでBBQはラクになり美味しくなるのまとめ

時間がかかってしまいますが、BBQにおいて食材の下ごしらえはおすすめです。
BBQ場の慣れない場所での仕込みには時間や制限もかかります。
美味しくなりますし、下ごしらえをすることで、当日の朝やBBQ中もゆっくりできます。

↓漬け込みレシピを書いた記事です。ぜひ読んでください↓

BBQ(バーベキュー)のレシピ!!肉を漬け込みしておくと美味!

さらに、BBQ場で処理するとゴミが発生しがちです。
参加人数が多ければ多いほど、下ごしらえの効果は上がっていくと思います。