2019年3月15日放送の中居正広の金曜日のスマイルたちへでは、30万部も売れているという「その調理、9割の栄養捨ててます」の調理法を紹介!
料理の時に、気づかないうちに栄養をたくさん捨てていることがあるなんて、なんだかショックですよね。
こちらでは、金スマで教えてくれた栄養を捨てない正しい調理法をまとめます。
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金スマで栄養を捨てない正しい調理法を紹介
今回の金スマでは、栄養を捨てない正しい調理法を紹介してくれました。
まずは、世間一般的に捨てている栄養が多い調理法のランキングです。
8位 ごぼう
ごぼうは、あく抜きすると栄養素が40パーセント減。
ごぼうのアクだと思っている部分は、うまみ成分。
うまみ成分が抜けてしまうため、皮もむかない方が良いとのこと。
7位 ブロッコリー
ブロッコリーは、茎を食べないと栄養素40パーセント減。
固い外側を剥いて、調理。
栄養を捨てないために、レンジでチンしたり、蒸すと良いそうです。
6位 納豆
納豆は、加熱して食べると酵素が50パーセント減。
納豆汁・納豆チャーハンや納豆オムレツにするのはもったいないそうです。
アツアツのご飯にかけるのも、酵素が減ってしまうため、炊き立てのご飯は3分程度置いてから食べるといいそうです。
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5位 ピーマン
ピーマンはワタを捨てると、栄養素が90パーセント減!
栄養は豊富でも、独特の苦みがあるため、肉詰めなどにするときにならないそうです。
4位 りんご
りんごは、いつもの切り方だと栄養を80%減!
皮をむかずに、スターカット・輪切りにすると良いそうです。
3位 ニンジン
ニンジンは、生で食べるとベータカロテンが60パーセント減!
ニンジンは、油に溶けるが水に溶けないそうで、油でいためたり揚げたりするといいそうです。
生で食べるときは、マヨネーズやバーニャカウダーと一緒に摂るといいとのこと。
2位 大根
大根は、おでんにするとほぼ栄養ゼロ。
加熱調理ではなく、大根おろしなど生で食べると良いとのこと。
1位 ごま
胡麻は、擦らないで食べると栄養の吸収がゼロ!
胡麻は固い皮で覆われているため、口の中でかみ砕くのは難しく、消化にも耐えてしまい栄養を吸収できないそうです。
ただし、酸化しやすいので食べるときにするのがベスト。
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番外編・油劣ると痩せる?
油はカロリーが高く、体に悪いとイメージされ、摂取すると太ると思われてきました。
しかし、油の中に含まれる脂質によって代謝がアップするのだそうです。
ごま油やオリーブオイル・えごま油など植物を原料として作られた油には、必須脂肪酸が含まれています。
また必須脂肪酸は、体内の脂肪を燃やす働きがあるとのこと。
油は、体内の脂肪燃焼の着火剤になってくれる!
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金スマ!栄養を捨てない調理法「その調理、9割の栄養捨ててます」のまとめ
こちらでは、金スマで教えてくれた「その調理、9割の栄養捨ててます」の栄養を捨てない調理法についてまとめてきました。