2019年7月17日放送のNHK・金のベンリ堂では、熱中症の予防法が紹介されました。

こちらではNHK・金の便利堂で教えてくれた、熱中症の予防法についての解説や冷たいペットボトルでAVA血管のある手のひらを冷やす方法や冷却の持続時間についてまとめていきます。

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金の便利堂(NHK)アルツハイマーや認知症を予防する早歩き!

金の便利堂(NHK)で熱中症の予防法を紹介!

NHK・金の便利堂では、すぐに使える熱中症の予防法が紹介!

熱中症の予防法は手のひらを冷やすといいというのです。

熱中症の予防法はAVA血管のある手のひらを冷やす!

なぜ手のひらを冷やすといいのかと言うと、手のひらには冷えた血液を全身に巡らせる特別な血管があるのだそうです。

それは AVA という血管。

AVAとは、手のひらに存在する特別な血管で静脈と動脈をつなぐバイパスのようなもので普段は閉じているそうです。

しかし、夏の暑さや運動などで体温が上がると、閉じていた AVA が一斉に開通し大量の血液が流れ込むようになります。

運動などをすると温かい血液が手に集まるのだそうです。

そのため手の平を冷やすと冷えた血液が全身を循環してくれるというメリットがあるとのこと。

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手のひらを冷やすと疲労回復にも!

全身が冷えると筋肉の温度も低下するためより早く疲労から回復することができるそうです。

それにより懸垂などを行うと持久力がアップするとのこと。

手のひらには体温調節という大切な機能があったんですね。

AVA の血管がある場所を冷やすと体温の低下が早い

熱を出すと脇の下や首・鼠径部などを冷やすと良いと言われますが、AVA の血管がある手のひら・足の裏・ほっぺを冷やした方が温度の変化が速いという結果が出ていました。

AGA は放熱のために手のひら足の裏・頬も含めた顔面などにあり、哺乳類が毛で覆われていない部分に集中しているそうです。

冷たいペットボトルで手のひらを冷やすのが○

熱中症対策には冷たいペットボトルで手のひらを冷却するのが良いそうです。

水分補給も出来て一石二鳥ですね。

手のひらを冷やす際の最適な温度は、冷蔵庫や自販機で冷やしたのがぬるくなった温度約15度くらいがいいそうです。

ペットボトルに結露した水分は蒸発するときに熱を奪うため、より手のひらを冷やす効果が期待できるとのこと。

ペットボトルを握って歩いたらいいというわけですね!

AVA による手のひらの冷却の持続時間

炎天下での効果の持続時間は15分ほど。

家から駅などへの移動中に試してみてくださいね!

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金の便利堂(NHK)熱中症の予防法!冷たいペットボトルで手のひらを冷やすのまとめ

こちらで紹介した手のひらの冷却法は、あくまでも熱中症が起きる前の予防法です。

もしすでに熱中症が疑われる症状が出ている場合には、手のひらだけでなく首脇の下、足の付け根を含めた速やかに冷やすことが重要です。

呼びかけに応じないなどの緊急時には救急車を!

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