2019年7月17日放送のNHK・金のベンリ堂では、熱中症の予防法が紹介されました。

こちらではNHK・金の便利堂で教えてくれたアルツハイマーや認知症を予防する早歩きについてまとめていきます。

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金の便利堂(NHK)でアルツハイマーや認知症を予防する方法を紹介

今回のNHK・金の便利堂では、アルツハイマーや認知症を予防する方法を教えてくれました。

高齢者が普通に生活していた場合は海馬は毎年1%~2%ずつ縮小していくものだそうです。

しかしあることをすると脳の海馬が2%大きくなるというのです。

これは時計の針を1~2年戻すほどの大きな現象になるとのこと。

まさに脳の若返りになるのだそうです。

アルツハイマーや認知症を予防する早歩き!

中之条町では住民に協力してもらい約20年間にわたり追跡調査を行ったそうです。

日々の行動と健康との関わりを調査。

早歩きをすることが健康のカギになるとのこと。

その研究結果から、一定期間息がはずむくらいの早歩きをすることが健康のカギであることが判明。

1日20分の早歩きをしている人は、認知症を始めとするさまざまな病気にかかりにくいという結果になったとのこと。

アメリカのショッピングモールでもお年寄りが集まって歩きを行っているそうです。

仲間を作った方が活動が続けやすいため、みんなで集まって行なっているとのこと。

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早歩きすることでなぜ脳が大きくなるのか?

早歩きすることで脳の中では、血流とともに栄養因子 BDNF という特別なタンパク質が増えるのだそうです。

このBDNF が増えることで脳の海馬が大きくなると考えられているとのこと。

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1日20分の早歩きを達成するコツ

・いつも通る決まった道を時間短めに歩く

時間を計って意識して到着時間を早めることがポイントだそうです。

・1日8000歩を目指して歩く

中之条町では、1日8000歩~10000歩を目指して歩いて調査しているそうです。

時計型の歩数計を付けていれば、歩数も確認しながらはかどりそうですね!

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リラウタ

1日8000歩が目安で、20分の早歩き(トータルで20分でもOK)と大切だということがわかったのだそうです!

家から出ずに過ごした日の平均歩数は4000歩程度になるとのことで、意識して外出すれば8000歩に近づけることができるとのこと。

アルツハイマー病の原因とされる物質は、発症の約20年前から蓄積が始まると言われているそうなので、早く予防が大切だそうです。

無理のない範囲で転倒には十分注意して行うようにしましょう!

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