夏の風物詩として、今や欠かせない存在となった花火大会。

その始まりは江戸時代まで遡ります。

今や、全国各地で無数の花火大会が開催されていますが、その中には驚くほど長い歴史を持つ大会があるのです。

今回は、そんな花火大会のうちの1つ。

豊橋祗園祭花火大会2019の穴場スポットや日程・駐車場・アクセスについてご紹介していきたいと思います!

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豊橋祗園祭2019年の開催日程

はじめに、豊橋祗園祭花火大会2019の開催日程や見どころについてご紹介していきたいと思います。

まずは日程について。

豊橋祗園花火大会は、毎年豊橋祗園祭の2日目の夜に行われます。

今年の豊橋祗園祭の日程は7月19日〜7月21日なので、2019年の豊橋祗園祭花火大会は7月20日の開催となります。

豊橋祗園祭の見どころ

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次に、見どころについて。

豊橋祗園祭花火大会は、かつて江戸日本三大花火大会にも名を連ねたこともある、長い歴史をもつ花火大会です。

花火大会は、昼の部と夜の部の2部構成となっており、日没前には、全国的にも珍しい昼の花火を見ることができます。

花火コンクール、スターマイン、水上の仕掛け花火からなるこの花火大会を観に、毎年多くの見物客が押しかける人気の高い花火大会です。

そして、その中でも、豊橋祗園祭花火大会の見どころと言える3場面をご紹介したいと思います。

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川舞台

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まず一つは、川舞台。

これは、川に浮かべた台船から打ち上げられる仕掛け花火のことです。

そして、大会が終了するまでの2時間の間、この打ち上げ花火は途切れることなく打ち上げられ続けるのです。

大スターマイン

2つめは、大スターマイン。

これはまさに豊橋祗園祭の花火大会の代名詞とも言える花火です。

ラストの全長140mにも及ぶ大スターマイン、28社による大玉花火の競演。

毎年ファンを魅了し続けるこの光景に、きっとあなたも釘付けになってしまうのではないでしょうか。

三河伝統手筒花火

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3つめは、三河伝統手筒花火です。

実は、この手筒花火は花火大会当日の催しではありません。

ですが、三河が江戸時代の火番役であったという歴史から、火の扱いに長けているとして受け継がれてきたこの勇壮な祭りはあまりにも有名です。

前日に吉田神社境内で行われるのですが、祭男たちが、ふりしきるオレンジ色の火の粉の中で、筒を抱え、勇ましく仁王立ちする姿は、迫力十分。

花火大会にお越しの際が、ぜひ前日の手筒花火もご覧になってみてはいかがでしょうか?

豊橋祗園祭花火大会へのアクセス方法

次に、豊橋祗園祭花火大会の駐車場やアクセス方法についてご紹介します。

まず、開催場所、アクセスなどの基本情報は以下の通りです。

豊橋祗園祭
【会場】豊川河畔
【最寄駅】
・JR東海道線・飯田線、名鉄名古屋本線豊橋駅より約徒歩27分
・豊橋鉄道渥美線新豊橋駅より約徒歩20分
・豊橋鉄道市内線市役所前電停より徒歩約5分
【臨時駐車場】なし

周辺の駐車場情報

また、お車でお越しの方は、以下の情報をご参考ください。

【車でのアクセス】東名高速道路「豊川IC」より国道151号戦を経由

※豊川ICから岡崎IC区間は混雑しますので一般道の利用をオススメします。

・松葉公園地下駐車場
・パーク500
・豊橋駅西側もぐらパーク
・JRF豊橋駅前駐車場
・リパーク豊橋駅前
・名鉄協商パーキング 豊橋駅前
・豊橋市駅前大通公共駐車場(第2)
・名鉄協商豊橋駅前大通2丁目 駐車場
・Bell Park 豊橋駅前
・名鉄協商パーキング 豊橋駅前大通
・豊橋駅ビル駐車場
・松葉パーク萱町 駐車場

※駅周辺の駐車場を紹介してきました。混雑が予想されますので、ご利用の際はお早めに!

また利用する10日前から駐車場の予約ができる安心のサービスもあります。

当日になって駐車場探しに悩むことがなくなります。

ドラウサギ

テレビでも取り上げられて話題のアキッパを見てみる!

目的地周辺の住所や施設名を打ち込むだけで簡単に検索できます。

>>akippa

豊橋祗園祭花火大会の有料席(桟敷席)はある?

最後に、豊橋祗園祭の花火を見るための穴場スポットや有料席(桟敷席)についてご紹介します。

まず初めに、有料席(桟敷席)について。

有料席(桟敷席)

豊橋祗園祭花火大会では、4000円の協賛金を払って有料席(桟敷席)を購入することが可能です。

【平面ブロック席】
・河川敷に木材で組み立てたマス席です。平面に複数人が座れますので、比較的大人数での観戦にオススメとなります。
【階段席】
・石の階段部分に設置した席で、スポーツ競技場の観戦スタンドをイメージしてください。腰掛ける姿勢で観戦可能なので、足の弱い方やカップル等、少人数にオススメです!

電話でのお申し込みにより購入が可能です。

また、これらの有料席に関しましては、変更になる可能性がありますので、公式サイトや公式ツイッター等をご確認ください。

>>豊橋祗園祭公式サイト

穴場スポット

そして最後に、穴場スポットについて。

穴場スポット① 豊橋公園

穴場スポット①は、豊橋公園です。

こちらは、打ち上げ場所会場にも近く、その迫力を失うことなく打ち上げ花火を鑑賞することができます。

ですが、見やすい場所はすぐに取られてしまうので、お昼頃には場所を確保しておければ、ベストでしょう。

ちなみに、吉田城址周辺や三の丸会館周辺がオススメです。

穴場スポット② アピタ向山店

アピタ向山店では、毎年花火大会当日に屋上が開放されています。

とても見晴らしの良いスポットです。

また、食事やトイレにも不自由しないので、快適に過ごすことができるでしょう。

豊橋祗園祭花火大会2019の穴場スポットや日程・駐車場・アクセスのまとめ

さて、豊橋祗園祭花火大会2019の穴場や日程・駐車場・アクセスについてご紹介してきました。

打ち手による豪快な手筒花火、そして豊川河畔で繰り広げられる膨大な大玉花火を、この夏はぜひその目で楽しんでください。