神奈川県の相模原市中央区水郷田名で開催される相模原納涼花火大会は、河川敷の広さと、打ち上げ場所の近さから例年非常に盛り上がります。

2018年は、相模川の増水のため中止になりましたが、今年はぜひ行ってみたいですね。

そこで、今回は、相模原納涼花火大会2019の日程や見どころ、屋台や有料席の情報、また、穴場スポットや会場までのアクセス方法について紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてください!

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相模原納涼花火大会2019年の開催日程

相模原納涼花火大会2019年の開催日程

  • 2019年7月15日(月)
打ち上げ数 約8000発
打ち上げ時間 約75分
前年の人出 約20万人
開催時間 午後7時~8時15分

見どころ

 

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相模原納涼花火大会の見どころは、なんといっても会場と打ち上げ場所が近いことと、会場の河川敷の広さ、そして早打ちのスターマインです。

大勢の観客が、間近で次々と打ちあがる花火を鑑賞することができます。

その迫力と盛り上がりは他の花火大会の会場では味わえませんよ。

また、相模原納涼花火では、メッセージ花火を受け付けています。

協賛金を払えばだれでも、メッセージ花火を打ち上げることができますので、試してみては、いかがでしょうか?

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屋台情報

 

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夏の花火大会には、花火はもちろん、屋台も欠かせません。

相模原納涼花火大会では、高田橋下の河川敷が例年、屋台の出店場所となっています。

広い河川敷には、200店舗ほどの屋台が並びます。

相模原納涼花火大会のアクセス方法

  • 会場:相模原市中央区水郷田名 相模川高田橋上流
JR横浜線・淵野辺駅(南口)・JR相模線・上溝駅 「田名バスターミナル」行き(淵53系統・上溝経由) 終点下車徒歩15分程度
JR横浜線・相模線・京王線・橋本駅(南口) 「田名バスターミナル」行き(橋57系統・榎戸経由)(橋59系統・葛輪経由) 終点下車徒歩15分程度
JR横浜線・相模原駅(南口) 「水郷田名」行き(相17系統・田名バスターミナル経由) 終点下車徒歩5分

地図で見ると高田橋の左側の河川敷が会場となります。

また利用する10日前から駐車場の予約ができる安心のサービスもあります。

当日になって駐車場探しに悩むことがなくなります。

ドラウサギ

テレビでも取り上げられて話題のアキッパを見てみる!

目的地周辺の住所や施設名を打ち込むだけで簡単に検索できます。

>>akippa

相模原納涼花火大会の穴場スポットはどこ?

相模原納涼花火大会でゆっくりと花火を鑑賞できる穴場スポットはどこでしょうか。
 

高田橋

高田橋の坂の途中は、会場からも近くよく見える穴場スポットです。

三栗山スポーツ広場

花火会場の対岸にある三栗山スポーツ広場も、花火がよく見える穴場です。

相模原市立田名北小学校

花火会場から離れますが、人込みを避けてゆったり見たい方におすすめです。

低い位置に上がる花火は、建物にさえぎられて見えにくいのが難点です。

ヨークマート田名店屋上

花火会場から離れているものの、屋上からはよく花火が見えます。

相模原公園

相模原公園の広場からもきれいに花火が観覧できます。

人気の穴場スポットです。

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相模原納涼花火大会の有料席

相模原納涼花火の有料席は「市民協賛席」と呼ばれます。
(※価格は変動する場合があります)

1人席 2,500円
5人席 10,000円

メッセージ花火のための協賛金を3万円以上払った方も、有料席が利用できます。

他の花火大会に比べても、お安いのですが、なんと相模原納涼花火の有料席には仮設の専用トイレが設けられています。

花火大会にありがちな、トイレ渋滞にはまることがありません!

しかも、この有料席は打ち上げ場所から100メートルほどしか離れていませんので、大迫力の花火大会を堪能できます。

チケットは6月下旬から予約販売されます。

お早目のご予約をおすすめします。

相模原納涼花火大会2019の屋台情報・有料席や穴場スポットのまとめ

迫力満点の相模原納涼花火は、一度は行く価値がありです。

有料席もお安いので、利用しやすいのがいいですね。

屋台で、食べ物飲み物をそろえてゆったりと、豪快な花火大会を楽しんでみたいですね!