勤め先の食堂に山下清が突然転がり込んできて、生活のリズムを崩された人。

「忙しいのに銭湯に行く用意をしてあげました」と言うのは91歳になる下田歌子さん。

一体どういうことなのでしょうか??激レアさんを連れてきた。山下清。11月6日テレ朝

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激レアさんを連れてきた。山下清。11月6日テレ朝

1954年7月のこと。

長野県内のある食堂に天才芸術家がやってきた。

タイガー食堂。

山下清が居候した長野県のタイガー食堂。

それが山下清だった。

鮮やかな彩りで描かれる絵。

作品のヒントを得るために日本各地を放浪。

裸の大将というドラマにもなった。

ドラマではお世話になったお礼に絵を残していくが実際はあまりなかった。

しかし食堂にある作品を残していった。

それが歌子さんへの感謝の気持ちだった。

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激レアさんを連れてきた。山下清。11月6日テレ朝

食堂で働いていた歌子さんのもとに店主の友人が連れてきたのが山下清。

短パンにヨレヨレのみすぼらしいおじさんだったそう。

「おなかすいてるんだなあ」

という山下清にご飯を出す。

それをかきこんで食べたという。

自分の仕事だけでも忙しいのに山下清の面倒も見るようになってしまったという歌子さん。

なにもせずにゴロゴロしているのに、ご飯だけは3杯も4杯もしっかり食べる^^;

普通なら遠慮しそうなものなのに・・・

忙しいのに歌子さんは銭湯に行く用意をしてあげた。

一日中呼ばれるごとに面倒を見ていた。

色紙がほしいというのでかってきてあげた。

出来上がった作品を見て驚いたという。

歌子さんへの感謝のメッセージだったという。

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激レアさんを連れてきた。山下清。11月6日テレ朝

おにぎり食べるイメージが強すぎる。

山下清に生活のペースを乱された女性として出演。

歌子さんは色紙がなくなるたびに

「赤がない、黄色がない・・・」

頼まれて大変だったそう・・・

歌子さんの話し方が「忙しいのに」と強調していてツボでした。

激レアさんを連れてきた。山下清。11月6日テレ朝

山下清の事やってたのを観ましたけど、本当に裸の大将のカッコと、喋り方だったんだ。

実際に絵をもらった人が語ってました。

山下清ってほんとにいきなり来て、あんなんなんだー芸術家ってすごいなあ。