横浜開港祭花火は、横浜開港祭のフィナーレを飾る花火大会です。

横浜開港祭は毎年、横浜みなとみらい21地区にある臨海パークとその周辺で開催されています。

この祭りでは、花火大会の他、ライブ、フードイベント、ドリームオブハーモニーなどが催されます。

また、開港記念日でもある当日は、横浜市立の小学校、中学校、高校のほとんどが休校となります。

今回は、横浜に夏を告げる祭りとも称される、横浜開港祭の花火大会2019年の開催日程、時間、穴場、駐車場、アクセス方法に打ち上げ場所などを紹介したいと思います。

行ってみようと思っていらっしゃるあなた、ぜひ参考にしてくださいね。

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横浜開港祭花火大会2019年の開催日程や時間・見どころ

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横浜開港祭花火の日程と時間

横浜開港祭は、例年、横浜開港記念日の6月2日とその前後のどちらかの2日間で開催されます

2019年は、6月1日(土)6月2日(日)の2日間です。

花火大会は、例年、祭りの最終日のフィナーレで開催されます。

つまり、横浜開港祭花火大会2019年の開催日は、6月2日ということになります。

花火大会の時間は、例年通りですと午後7時~午後8時ごろです。

雨天でも決行されますが、混みあうので傘の使用は危険です。

雨が予測されるようなときは、レインコートなどを持参していきましょう。

横浜開港祭花火の見どころ

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横浜開港祭花火の見どころは、短時間で多くの花火を打ち上げるところです。

横浜開港祭のフィナーレを飾るということもあり、わずか30分程度の打ち上げ時間の中で、なんと6000発もの花火をドドンと、派手に打ち上げます。

さらにレーザー光線での演出がされ、華やかです。

これらの演出は、総称してビームスペクタルinハーバーと呼ばれています。

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横浜開港祭花火の駐車場やアクセス方法

横浜開港祭花火の駐車場情報


横浜開港祭では、特設駐車場を設けていませんが臨海パークの近隣にいくつか駐車場があるので紹介します。

臨海パーク駐車場

土日祝日30分250円。

メイン会場から一番近い駐車場で、当日はすぐに満車になります。

みなとみらい公共駐車場

花火大会当日は、終日1850円。

こちらもメイン会場に近い駐車場で、混雑が予想されます。

横浜三井ビルディング駐車場

休日最大料金2,000円。

会場まで徒歩で15分程度かかりますが、比較的に駐車しやすいのでおすすめです。

横浜アイマークプレイス駐車場

土日祝日最大料金15,00円。

こちらも、会場まで徒歩で15分程度かかりますが混雑しにくいのでおすすめです。

オーケーみなとみらいビル駐車場

土日祝日最大料金12,50円。

会場まで徒歩10分程度。

収容台数も多さと、駐車料金のお安さが魅力です。

また利用する10日前から駐車場の予約ができる安心のサービスもあります。

当日になって駐車場探しに悩むことがなくなります。

ドラウサギ

テレビでも取り上げられて話題のアキッパを見てみる!

目的地周辺の住所や施設名を打ち込むだけで簡単に検索できます。

>>akippa

横浜開港花火へのアクセス

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横浜開港祭当日は、交通規制を敷かれることはありませんが大変混雑し、駐車場もすぐに満車になります。

ですので、お子様連れでなければ、電車やバスを利用した方が、移動が楽なのでおすすめです。

以下、会場へのアクセス方法です。

アクセス

地下鉄みなとみらい線:みなとみらい駅(徒歩10分程度)

JR根岸線:桜木町駅(徒歩20分程度)

バス:パシフィコ横浜展示ホールで下車

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横浜開港祭花火の打ち上げ場所・穴場スポットや有料席はある?

横浜開港祭花火の打ち上げ場所は、臨海パークステージ裏の海上です。

当日は、場所取りで午後の2時ごろから混雑が始まります。

ゆったりと観覧した場合は、穴場スポットへの移動や有料席の確保が必須です。

横浜開港祭花火の穴場スポット

港の見える丘公園

海上から離れますが、人気のある穴場スポットです。

展望台からの花火鑑賞がおすすめです。

カップヌードルミュージアム

カップヌードルミュージアムの海側にある芝生は、混雑が少なく、会場から近いので迫力ある花火がゆっくりと鑑賞できます。

ぷかりさん橋付近

横浜開港祭会場の一つです。

ですが、花火打ち上げまでにテントなどが撤収されるので人が減っていきます。

間近で、ゆったりと花火が見られる穴場です。

レンガ倉庫

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人気のスポットですので、暗くなる前から混雑し始めます。

赤レンガ倉庫も夜間はライトアップされるので2倍楽しめます。

大黒ふ頭中央公園

打ち上げ場所の対岸に位置する場所です。

会場から距離がありますが、混雑はしませんし、遮るものがないのできれいに見えます。

横浜開港花火の有料席

有料席

メイン会場芝生席:60,00円(エアークッション付き)

ペア椅子席:2席ペア40,000円

(※有料席は価格、場所など変動することがあります)

どちらの席も、少々お高いですが人気があり売り切れが予想されますので早めに予約をしておきましょう。

例年、4月後半から5月前半ごろから予約販売が開始されますよ。

>>横浜開港祭花火公式サイト

横浜開港祭花火2019の時間や打ち上げ場所は?穴場スポット情報のまとめ

横浜開港祭花火は、関東で一番早い花火大会ということもあり大変賑わいます。

花火だけでなく、広い会場で色んな催し事が開催されますので、1日中いてもあきませんよ。

さらに周辺には、観光スポットも多いので友達、家族、恋人同士で出かければ、素敵な思い出が作れます!

ぜひ、一度遊びに行ってみてくださいね!