小学生の読解力を高める問題集!国語ドリルのおすすめ15選

小学生になると、様々な教科の授業が始まります。

よく、小さいころから国語が大切と耳にしたことはありませんか?国語が大切というのは、語彙力と読解力に大きく結びつくからです。

全ての教科において文章や問題は、読解力が無いと、何を問うていうるのか何を答えるのか分からないことが出てくるのです。

そのために、国語の読解力をつけておく必要があります。もちろん急には身に付きません。毎日コツコツ行うことが大切です。

今回は、読解力のために、毎日コツコツできるおすすめのドリルを紹介していきたいと思います。
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小学生の国語力・読解力をつけるには?

 

急に難しい問題を始めても意味がありません。小学生から始めるのでしたら、読んでいて楽しいものがお勧めです。一番は、毎日の読書が良いのですが、小学生になったら、読書+実際の問題をコツコツしていくことが大切です。

たくさん問題を解くことで、問われているパターンや言い回し、語彙が身に付きます。

問題集も毎日していると読書のようなものです。たくさんすればするほど身に付きます。

では、学年別におすすめのドリルや問題集など、まとめましたので、見てみましょう。

 

小学校1・2年生(低学年向け)家庭学習におすすめの国語ドリル

『おはなしドリルシリーズ』学研

 

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こちらは、おはなしドリルシリーズです。物語から謎解き、知識、様々な分野が用意されています。

お話を読んで、それにちなんだ問題ができるので、読解力と知識が一緒に身に付きます。

読書と知識が身に付くなんて!かなりおすすめです!

全て制覇しましたが、どれも面白かったですよ。

 

『朝5分ドリル』学研


こちらは、朝5分でできるくらいの簡単なドリルです。

算数(計算・文章)国語(漢字、文章読解)理科 社会 とシリーズがあります。

有名な斉藤孝先生が監修しています。朝を制する人は全てを制するという言葉が印象的ですが、

朝5分ドリルすることで、脳が活性化します。

毎日の習慣の1つにいかがでしょうか?

 

『田中メソッド使って覚える言葉』『田中メソッド決まりの言葉』 エジソンクラブ

基礎の基礎の語彙力を身に着けたいなら、こちらのプリントがお勧めです。

これらは、それぞれ単品ですが、するなら両方一緒に行った方が効果的だと思います。

使って覚えることば、名詞や動詞、形容詞等の基本の単語を学び、それを使って文章にした例題をなぞっていきます。これだけでも、使い方がわかり、声にだして読むのでアウトプットにもなります。

決まりの言葉、正確に文章を使う練習です。品詞の種類からはたらき、助詞助動詞、文の構成、尊敬謙譲語、丁寧語など、文章を書きながら学んでいきます。

作文の練習にも繋がります。低学年では、うつして学ぶので、一人でも進めていくことができます。

 

『ハイレベ問題集』

 

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通常のレベルより、少しレベルを上げて問題を解いていきたい方にお勧めです。

 

ハイレベよりもう少しレベルが上がったのが、

『スーパーエリート問題集』になります。

スーパーエリートは、中学受験をする予定でしたら、しておきたい1冊です。

応用問題のパターンも学習できます。

 

小学校3・4年生(中学年向け)家庭学習におすすめの国語ドリル

低学年でも紹介しました、『おはなしシリーズ』『朝5分ドリル』『田中メソッド』も中学年もあります。

もちろんおすすめですが、他にもご紹介しますね。

『Z会グレードアップ問題集』


こちらは、中学受験も視野に入れた、教科書αの学習に良いです。少しレベルアップの問題に取り組みたい方にお勧めです。

 

『ハイレベ問題集』しょうがく社

1~3年生までの問題集になります。ハイレベルな問題になります。ある程度読解がついてきたら、こちらへ挑戦するのが良いです。少し難しい問題に挑戦することで、問題の慣れになります。

問題の問われ方も学べますので、パターン学習に良いです。中学受験も視野にある場合、基礎学習としても取り入れてみてはいかがでしょうか?

ULR:https://www.syougakusya.co.jp/publish/p_elementary/

 

『トップクラス問題集』


こちらは、1~4年生までの問題集になります。1年から取り組むのが一番ですが、1年生では、まずは、勉強が楽しいものだと感じてもらう方がよいと思うので、3年生くらいから初めてもよいと思います。

中学受験も視野にいれているのなら、これはやりこなしておきたい1冊です。

標準→ハイレベA→ハイレベB→トップレベルと1日1日順に解いていく形になります。

全レべより、少し難しくなったような同じパターンでの問題がでるので、順を追って解いていくとトップレベルも難なくクリアしていくことができます。

 

『4年生までに覚えたい物語文の基本フレーズ』


こちらは、パターンをクイズの謎解きで学べるので低学年から3年生までおすすめです。

パターンがわかれば、読解問題に自信がつくこと間違いなしです!

国語では、他に『4年生までに覚えたい説明文の基本フレーズ』もあります。

 

『1日ひとつのことだけ日記』


問題集やドリルと併用して3年生から、毎日続けてほしいものとしておすすめがあります。

それは短い日記です。なぜ3年生から?というと、3年生からは学習も難しくなるため勉強に追われる日々になります。

早い人は3年生から通塾になります。ストレスの日々になるかもしれません。

だからこそ、短い日記をずっと続けてほしいのです。日記は、作文、語彙にも繋がります。

こちらの日記は、ユニークで色んな視点からの題が課せられ、それに対しての日記を短くまとめて書きます。

普通の日記帳とは違いユニークです。

自分自身の心のよりどころとして、本当の自分のノートとして初めてみてはいかがでしょうか?

 

小学校5・6年生(高学年向け)家庭学習におすすめの国語ドリル

『最高国語力』斉藤孝


こちらは、斉藤孝先生が、難関レベルでもやる気がでるような問題を提供しています。

この一冊で、漢字・ことば・読解・音読が身に付きます。ある程度、国語力がある方にお勧めです。

更に、レベルアップを目指すことができます。

 

『ウイニングステップシリーズ』日能研


こちらは、日能研が作成している問題集です。4~6年生まであります。

分野別になっているので、伸ばしたい分野を選べるため1冊を仕上げやすく達成感が得られます。

 

『文章読解の鉄則』

こちらは、読解の鉄則や問題集、語句が乗っており、鉄則でいうなら100以上もの鉄則が乗っています。

こちらをやりこなせたら、文章読解はばっちりです。

ドリルというよりは、受験のための問題がいくつものっており、毎日ドリルではありませんが、かなり為になります。親子もしくは、親が読んで損はない1冊です。

 

 

中学受験に向けて読解力を高めるおすすめ問題集

『らくらく国語語彙力』


こちらは、中学受験のための、短期間で受験に役立つ国語の語彙が全て学べます。

読書や読解が苦手な方にお勧めの一冊です。

 

『中学受験基礎ドリ』

こちらは、基礎固めになります。国語だと、慣用句・ことば・熟語・漢字が主になります。

読解等に必要な基礎を復習したい方にお勧めです。

 

『完全理解小学国語』西川和人

この一冊で中学入試対策ができます。中学受験の定番、特進クラスシリーズになります。

読解の基礎編とテーマ編の2つに分かれており、じっくり読解を学習することができます。

読解が苦手な方には、じっくり学習できるのでおすすめです。

 

 

小学生の読解力を高める問題集!国語ドリルのおすすめ15選のまとめ

挑戦してみたい問題集はみつかりましたか?

購入する前に、試し読みができるところもありますし、まずは、中古で購入することもできます。

たくさんの冊数をするのは良いのですが、1冊終わって、次の問題集に取り組みましょう。

一気に色んな種類のものをしても身に付きません。勉強が嫌になってしまいます。

1冊を最後までやり切り達成感と自信をつけてあげましょう。ドリルなのでなるべくお子様のレベルに対して簡単に解けるものを選び、少しずつレベルを上げていきましょう。

楽しく取り組めるのが一番です。是非お子様に合わせて選んであげましょう。

 

文章力ゼロだった子どもが自信をもって作文を書けるようになった方法とは?

文章っていざ書こうと思っても、浮かんでこないことってありませんか?

私はよくあります。
 

これは学生時代に限ったことだけでなく、大人になってから、履歴書やエントリーシートの書き方、仕事のメールのやり取りで苦労したという人も多いです。

 

私の文章力のなさが子どもにもしっかりと遺伝したわけなんですが、ある方法を試したことで子供が作文を自分から進んで書くようになったんです。

 

文章力は一生役立つスキルなので、子供には社会に出る前に身につけられて本当に良かったと思っています。

 

子どもの作文力は親できまる!?親子で文章力を上げる方法!