子供が保育園や幼稚園に通うようになると、毎週のように熱を出したり鼻水を出したり何かしら体調不良が起きているという方も多いのではないでしょうか。

丈夫な子供に育てるためには親はどのようにして行ったらいいのか悩んでしまいますよね。

こま

今までこんなに体調を崩すことはなかったのに…

集団生活に入るとよく風邪をひくとは聞いていたけれど…

と戸惑っている方もいるのではないでしょうか。

もしママがお仕事をされているのなら、病気の度に休まなければならないので、もう一大事ですよね!

何とかして子供の免疫力を高めるための方法はないのか?私も必死で探しました。

病気ひとつすることなく元気に育ってほしい!

その願いはどこの親も持っているものではないでしょうか。

こちらでは丈夫な子どもを育てるために親ができること、 子供の免疫力を高めるための方法などについてまとめてきます。

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風邪は子供の免疫力を高めるチャンス


子供が小さいうちはよく風邪をひいて体調を崩すので、頭を悩ませるママも多いのではないでしょうか。

生後6ヶ月くらいまではお母さんの免疫が引き継がれ、子供は守られているため風邪をひきにくいという話を聞いたことがある方も多いかもしれません。

しかし我が子は生後1ヶ月で RS ウイルスにかかり入院しました。

その時に周りから言われたのは・・・

母乳を飲ませていなかったからじゃないか?

つわりのせいで栄養が送られていなかったからじゃないか?

妊娠中に○○ばかりを食べていたからじゃないか?

外野がうるさくて、思い通りの育児ができなくて悩む方も多いのではないでしょうか。

風邪のウイルスは約100種類もあると言われ、季節によって流行るものも変わってきます。

小さい子供はそのウイルス等に対する抗体を持っていないため、一つの風邪が引き終わると次の風邪をひくといった状態で繰り返しかかります。

かかったことがない風邪のウイルスと出会えば、免疫を獲得するために風邪を引いていくことになるので、年間で50回くらい熱や鼻水といった症状が出るともいわれているそうです。

繰り返し風邪をひくことで、新しいウイルスと戦い、 少しずつ体が丈夫になっていきます。

「子供自身が体を強くしていくしかない」

そう考えると親はもどかしく感じてしまいますが、丈夫な体を作るため必死に戦っている子供を応援できる環境を整えていきましょう。

風邪に抗生物質(抗菌薬)は効かない?


「とりあえず抗生物質(抗菌薬)を出しておきますね」とお医者さんから言われたことはありませんか?

基本的に風邪には抗生物質は効かないと言われています。

処方されたことがあるという方は「えっ?」と驚きますよね。

何もこれはお医者さんが悪いわけではなく、もし出されたことがあるのなら細菌感染の可能性を考えて処方されているものだと思います。

実際に私も子供を小児科に連れて行った時に、風邪が長引いて検査をしたところ「細菌感染の可能性があるね」と抗生物質を処方されたことがありました。

その当時通っていた小児科医は、極力無駄な薬を出さないという方針だったので、この時が最初で最後でした。

風邪の原因となる8割以上はウイルス感染です。

間違えやすいのですが、ウイルスと細菌は全く別の生物。

抗生物質は細菌をやっつける役目をします。

一般的に風邪の原因のほとんどはウィルスなので抗生物質は効きません。

ただ一つ注意したいのか、抗生物質も効果がないだけならまだいいのですが、飲み過ぎることで耐性菌を作り出してしまうこともあるということ。

そして、本来であれば体も守ってくれる菌まで排除してしまうんです。

元々、人間の皮膚や腸には 様々な細菌がいます。

悪い雑菌だけではなく、腸内環境を守ってくれている善玉菌と言われるものもありますよね。

よく除菌・殺菌といわれていますが、人間が生きていくために良い働きをしてくれる菌もあります。

免疫力を保つためには、 抗生物質を使う場面を医師とよく相談しながら使用していきたいですね。

こま

我が家の病気がちな長男は、姉弟の中でもピカイチでスルリと出ない子でした。

毎日自然にスッキリできない…いつも無理やり出しているとつらいですよね。

大人だってそうだと思います。

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スッキリできるとママもお子さんも笑顔が増えますよね^^

丈夫な体を作るためには早寝早起きで生活リズムを整えよう


最近よく言われるのが低体温の子供が増えているということ。

体温を正常なレベルに保つためには、早寝早起きが必要不可欠です。

子供の平熱は36℃~37℃程度。

睡眠時間が短くなり、平熱は35°台 という場合には、病気にかかりやすい状態になっていると言えます。

  • 集中力がない
  • だるい
  • 便秘がち
  • 冷え性

などの症状がある場合には、生活リズムを整えるようにしましょう。

病気の菌をやっつけるための白血球の働きは、体温が37℃で最も活発になると言われています。

一般的に子供の平熱が大人よりも高いのは、病気の菌から体を守る大事な機能が備わっているということなのでしょう。

この体温を保つためにも、早起きして朝ごはんを食べ、日中はよく体を動かし遊ぶ、夜は早く寝るという習慣を子供のうちからつけておくことが大切です。

子供の免疫力を高めるために食事のバランスを整えよう


子供の体を丈夫に保つためには食事のバランスも必要不可欠です。

口から入れる食べ物は、その人の一生の健康状態を左右します。

子供のうちから健康的な食生活を続けることは、親が子供にできることでも最も重要なことになるでしょう。

よく昔から 健康的な食生活の基本として「まごわやさしい」 という言葉が使われます。

豆類
ごま
わかめ
野菜
しいたけ
いも

これは子供の免疫力をつけるための食生活にもとても大切です。

上の食材を意識して摂ることで、子供の成長に必要な栄養素しっかりと取ることができます。

特に風邪予防に必要だと言われるのか微量栄養素。

ビタミンやミネラルを含んだ食品です。

ビタミンやミネラルは、体の調子を整えたり、免疫力を高めたりする役割があるので積極的にとっていきたいですね。

ビタミンやミネラルについては、こちらが参考になります。

引用:タケダ健康サイト

>>タケダ健康サイト:ビタミンやミネラルを含む食材

こま

でも仕事もしながら、忙しい中で栄養バランスをしっかりとれた食事を作るのは大変ですよね。

私は料理が得意ではなかったので、特に苦痛に感じていました。

仕事で疲れて帰ってきて、騒ぐ子供をなだめながら、ご飯を食べさせて、お風呂に入れて、寝かせて…

そこから次の日の食事の下ごしらえや準備、残った家事を済ませて毎日ヘトヘトです。

何もかも嫌になりそうになった時に、私が取り入れたのが子どもの総合栄養サプリメントmog
でした。

栄養バランスが気になっていた私には、まさに救世主!

サプリメントというと添加物などが気になるところですよね。

mogは、合成甘味料や特定原材料(アレルゲン)27品目を不使用。

10年以上サプリの専門家として活動されてきた開発者の方が、自分のお子さんの難病をきっかけに医療用サプリを開発するパートナーと試行錯誤の末に商品化したものだそうです。

うれ

mogは医療機関でも紹介されているというのも決め手の一つでした。

子供用サプリメントmogには、ビタミンやミネラルなど体に必要な栄養素を22種類配合。

2017年にはキッズデザイン賞も受賞しています。

「あれ食べなさい!これも残しちゃダメ!」と食事を何とか食べさせようと頑張っていたころと比べて、mogを取り入れるようになってからは心の余裕ができました。

「少しくらい食事を手抜きしても、いいや」と思えるようになったことで、食事の時間も親子で楽しく過ごせるようになったんです。

うれ

子供もニコニコ笑顔が増えて、免疫も上がりそうです^^

この調子で子供が元気でいてくれたら、仕事もしやすくなりますよね♪

子供用サプリメントmogは、初回お試しサンプルがついてくるので、「子供の口に合うか心配…」という場合にも、そちらで味を確かめてみることができます。

※30日間の返金保証も付いているので安心!

現在、在庫が少なくなっているため、予約販売となっているようです。

>>子どもの総合栄養サプリメントmog