綾野剛さん主演の金曜ドラマ「コウノドリ2」の四宮先生の過去が気になって仕方ない今日このごろです。

四宮先生といえば星野源さん演じる笑わない冷たく厳しい医師といったイメージ。

主人公の鴻鳥サクラ先生とは真逆の怖いお医者さんですよね^^;

今回は影のあるクールな医師・四宮先生の過去に迫ってみたいと思います!

スポンサーリンク


四宮先生の過去が知りたい!

実は私「コウノドリ」シーズン2からしか観ていないので、四宮先生の過去について知らなかったのですがシーズン1で語られているんですね。

私のように「コウノドリ」シーズン2を観てハマったという方に四宮先生の過去をご紹介したいと思います。

とにかく患者に厳しい四宮先生の過去に何があったのでしょうか。

四宮先生の過去・病室の女の子

四宮先生は毎晩呼吸器をつけた女の子の部屋に行き絵本を読んであげています。

あの女の子は四宮先生が過去に結婚していて実の子なんじゃないか!?なんて思ったのですが・・・

四宮先生の過去にあの女の子は絶対絡んでいると予測!

※ここからはネタバレも含みますので観たくない方はご注意くださいね。

スポンサーリンク


四宮先生の過去は熱血派

四宮先生の過去に何があったのか。

コウノドリを観ていて気になるのは、鴻鳥先生と四宮先生の関係性。

正反対にも見えるますが、強い信頼関係もありますよね。

2人は同期でかつては四宮先生も熱血派で笑顔あふれる医師だった。

2人の研修医時代を知る助産師の小松留美子は四宮先生と再会して驚きます。

助産師の小松さん曰く「爽やかで笑顔がかわいくて、腕のいい先生だったのに・・・」

今のイメージとは全くの別人になってしまった四宮先生^^;

あることがきっかけで変わってしまった四宮先生。

元々あんな無愛想な医師ではなかったということにホッとしました。

産婦人科で無愛想な先生にあたってしまったら、マタニティーブルーも相まってメンタルやられそう^^;

四宮先生の過去・喫煙妊婦

5年前のこと、四宮先生はとある喫煙妊婦のを担当することになりました。

その妊婦はどうしても喫煙がやめられず、四宮先生もきつく注意することはありませんでした。

しかし、その妊婦は早期台盤剥離(ソウキタイバンハクリ)を起こしてしまい、手術の甲斐なく大量出血で助けられなかったんです。

そのときに誕生したのがあの病室の女の子・つぼみちゃん。

つぼみちゃんは命はとりとめたものの重度の脳性麻痺で回復の見込みがない寝たきり状態に。

つぼみちゃんの父親も強いショックを受け、病室にも現れなくなってしまいました。

四宮先生は自分が妊婦に対して喫煙をやめるよう強く注意しなかったことが原因で家族が壊れてしまったと自分を責めました。

患者に優しく接することだけが産婦人科医の務めではなく、時には厳しくしなければ命は守れないと自分の言動を悔いたようです。。

それからは患者に嫌われても命を最優先に・・・

過去の失敗から自身を改めた結果が現在の四宮先生だそう。

そんな過去があったとは・・・医師は命と向き合う現場。

人の生死に関わるわけですからプレッシャーも責任も大きいですね。

まとめ

今回は四宮先生の過去に何が!?笑わなくなった理由は?についてご紹介してきました。

もう同じ悲劇は繰り返さないと決めた結果が現在のクールで厳しい四宮先生を作り上げたんですね。

毎日つぼみちゃんの部屋で絵本を読んで聞かせているのも、本来は優しく情に厚い四宮先生だからこそなのでは。

ドラマが進むに連れ四宮先生の表情も緩む場面もあるので、いつか笑顔が見られるのではないかと期待しながら観たいと思います。

もしかしたらもしかして・・・つぼみちゃんが奇跡的な回復なんてことも、あればいいですね。