コウノドリの1話で四宮先生が言った名言が世の中のママを中心に絶大な人気となっています。

ナオト・インティライミが演じる夫に四宮先生が言った

「なに言ってんだ。手伝うじゃあないだろ。あんたの子だろ!」

ソックリそのまま夫に言ってあげたい!!!!!

「手伝ってやるから」じゃ~ないんだー!!!

「あんたの子だろwww」

世の中の男性(夫・旦那・子供←未来のパパたち)みんなに観てほしいドラマですよ。

四宮先生の名言に世間での共感の声も多く、またさらに「コウノドリ」ファンを増やしたことでしょう。

今回は四宮先生の名言になぜこんなにも多くの反響があったのかについてまとめてみたいと思います。

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四宮先生の名言の反響


男性は「家事や育児を手伝う」と言って奥さんの機嫌を損ねるということがあるようですが・・・

女性からしたら「手伝う」ですって!?なに言っちゃってんの!?

父親なんだから分担して当たり前でしょう。

男性が家事育児をすると「イクメン」といわれますが、女性はやって当たり前。

なんなら子供を預けて出かけようものなら母親のくせになんて言われて。

昔と違って共働き家庭も多く、更には夫たちも深夜まで仕事をしているというワンオペ育児。

なかには、手伝ってくれるなんて嬉しい!と思う方もいるかもしれませんが・・・

今回の反応を見ていると、かなりの少数派^^;

家事育児=女性がやるものだという風習が根強いからでしょうか。

少なくともそう感じている女性が多いことは間違いないようです。

そもそも手伝うの意味は「他人の仕事を助けて一緒に働くこと・手助けをすること」です。

そんな言葉の意味からも

「はぁ~~~ん、育児は自分の仕事じゃないってか!?」

と思わせてしまうキケンワードなんですね^^;

四宮先生の名言が響くわけです・・・

四宮先生の名言が響く


「大丈夫だよ俺も手伝うから」に対する四宮先生の名言!

高橋メアリージュンさんの反応からもわかるように、ひとつも安心していません。

世の男性はコウノドリを見るべしです。

出産までどれだけ大変か、産んでからもどれだけ不安な事が多いか色々感じさせられる。

「手伝うんじゃない、あんたの子だろ」

四宮先生の名言は響いたなぁ。

高橋メアリージュンさん演じる彩加は今後も登場するようですし、1話たりとも見逃せないです。

四宮先生の名言

3話での名言。

ナオト・インティライミが「夫婦はふたりで一つ」に対して

・「人間は二人で一つになんかなれない。死ぬまで1人だよ。たとえ夫婦でも、別々の人間だからこそお互いを尊重し合う。それで初めて助け合えるんだろ」

四宮先生の言葉、夫婦に限らずどんな関係でも言えることだなぁ。

胸が熱くなります。

・「1人で仕事も育児も完璧にこなそうとするな。見てるこっちが疲れる。」

仕事したいという気持ちも・・・

周りに迷惑かけているという気持ちも・・・

子どもへの気持ちも・・・

子どもが小さい間の一時期だけど頼らずやりたい気持ちも・・・

わかるのがぐっとくる!

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ネットでも四宮先生の名言は賞賛!

各インティライミの皆様ご注意を・・・
(ナオト・インティライミさんは悪くないんだけど^^;)

まとめ

四宮先生の名言は今後も出てくる可能性がありますので、ティッシュの箱抱えて観なければなりませんね。

主治医が四宮先生だったらちょっと怖い気がしてしまうけれど、今回の名言で見方がガラリと変わりました。

ママの仕事にお休みはありません。

毎日本当にお疲れ様です。