9月17日放送の名医のTHE太鼓判では、いつの間にか骨折の原因について特集されました。肩こり・腰痛の原因は?背骨のゆがみ骨粗しょう症も背骨をゆがませる原因?
背骨のゆがみの新常識として骨粗しょう症対策について紹介されました、
こちらでは、名医のTHE太鼓判で教えてくれた 背骨のゆがみの新常識や骨粗しょう症予防レシピについてまとめます。

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名医のTHE太鼓判!背骨のゆがみの新常識

今回の名医のTHE太鼓判では、背骨のゆがみの新常識についての特集が組まれました。

すべての神経を通し、骨格を支える体の中心軸が背骨です。

背骨がゆがむことで、肩こりや腰痛・内臓疾患などの前身の様々な箇所の体の不調につながります。

正しい姿勢は、力を抜いて立った時に、耳・肩・腰の左右の高さが同じになるのが理想。

横から見たときに、耳・肩・ひじ・ひざ・足首が一直線に並んだ状態になります。

背骨は、全部で26個の骨が連なってできています。

頸椎のゆがみがあると、肩こり・頭痛・耳鳴り・不眠症。

また胸椎・腰椎にゆがみがあると、腰痛・便秘・足のしびれなどの症状が出てくることがあるそうです。

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背骨をゆがませる3大原因は?

背骨をゆがませる原因として多いのはこちら。

①姿勢の悪さ

②筋肉の衰え

③骨粗しょう症

なかでも骨粗しょう症による、背骨のゆがみは取り返しのつかない危険があるといいます。

骨粗しょう症を発症してしまうと、わずかな衝撃でも骨折してしまうとのこと。

さらに転倒などの衝撃を受けていなくても自覚症状がないうちに骨折してしまうという「いつのまにか骨折」が起きることもあるそうです。

実は60歳以上の女性の背中が曲がったと実感している方の63パーセントが骨折が見つかっているとのこと。

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骨粗しょう症を防ぐ梅干しとしらすの出汁茶漬けレシピ

カルシウムの吸収率を上げ、骨粗しょう症を防ぐ赤と白の食べ合わせがこちら。

骨粗しょう症防止 カルシウム吸収力アップのレシピ

大葉+梅干し+しらす+だし汁

①ごはんに刻んだ大葉・シラスをのせる。

②梅干しの種をとり、包丁で刻む。

③梅干しをご飯にのせ、だしをかければ完成。

梅干しのクエン酸が、カルシウムの吸収を上げてくれるのだそうです。

またシラスは、カルシウムが豊富で牛乳のおよそ5倍。

シラスと梅を一緒に食べることで、カルシウムの吸収率はおよそ1.5倍アップ!

さらに、シラスにはカルシウムの吸収を助けるビタミンdも多く含まれています。

カルシウムとビタミンdは、結合して体に吸収されるのですが、それを梅干しのクエン酸が後押ししてくれるのだそうです。

お茶漬け1杯で、1日に必要なカルシウム量を摂取することができるとのこと。

ポイント

梅干しの塩分だけで十分なので、使うダシは無塩の和風ダシを使うようにしてください。

ダシをとる時間がない時は、鰹節を振りかけてお湯を注ぐだけでも良いそうです。

骨粗しょう症を防ぐ梅マヨネーズレシピ

骨粗しょう症を防ぐ梅マヨネーズは、梅肉とマヨネーズを和えたもの。

梅マヨネーズのレシピは、練り梅1:マヨネーズ3の分量で混ぜるだけ。

マヨネーズの原料である卵に含まれている豊富なビタミンdとカルシウム豊富な食材に付けて食べるとよいそうです。

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