9月23日放送の林先生が驚く初耳学に、7年間モデルとして活躍するも夢を諦めきれず、26歳で大胆な転職をした芦村幸香さんを紹介。

ボートレーザーというは、男社会で危険を伴う職業にもかかわらず、現役ママにも働きやすいと注目されているそうなんです。

今回は、初耳学で紹介されたボートレーザーさんについての解説と、年収9億円ともいわれるその職業についてまとめます。

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初耳学!ボートレーザー・芦村幸香

初耳学に、女子ボートレーザーの芦村幸香さんが出演!

恋のから騒ぎ美女の転職!年収9億の業界。

最高年収9億円といわれる競艇の世界で生きる芦村さんの現在に迫ります!

元モデルのボートレーサー・芦村幸香さんは、体重を増やさなければならないそうなんです。

最高速度は時速90 km 水上の格闘技とも言われるボートレーサーは、わずかなミスが大クラッシュにつながることも。

レースで使うエンジンの整備はプロペラの調整も選手自身が行いその腕も求められるという厳しい環境だそうです。

2011年にデビューしモデルからの転身とあって高い注目を集めました。

初レースの時には、当時のコースレコードを塗り替えたという記録もあるそうなんです!

ボートレースの世界は、男女共に同じ条件で戦う実力勝負の世界!

レースの時に体重が軽すぎると、重りをのせてレースに挑まなければならないと言う決まりがあるとのことで、太るのに必死なのだそうです。

芦村幸香さんの体重は43キロ、女子の規定は47キロ。

そしてボートレースは全国全てのコースが左回り。

カーブでは遠心力を右足で踏ん張るため右足のトレーニングを欠かせないそうです。

レース期間中は決められた宿舎に泊まり外出も限られるとのこと。

通信機器も全て没収。

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初耳学!ボートレーザーは年収9億稼ぐ!?

初耳学で特集されたボートレーザーの中には、年収9億もの額を稼ぐもいるというから驚きです。

ボートレーサーの平均年収は、1600万円年間2億円稼ぐ人もいるとのこと。

男性のイメージが強いボートレーサーの世界ですが、実は女性の働きやすい職場だそうです。

出産後も子育てがしやすいようにレースのスケジュールを調整してくれる制度もあり、芦村さんの他にも多くのママさんレーサーが活躍しているとのこと。

女子選手の中で、生涯獲得賞金が1位の方も現役ママさんレーサーの日高逸子選手だそうです。

これまで獲得した賞金は9億円以上にもなるとのこと。

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