2019年1月27日放送の健康カプセルゲンキの時間では、認知症対策に自宅でできる脳活が紹介されました。

こちらでは健康カプセルゲンキの時間で教えてくれた認知症対策をまとめます。

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自宅でできる脳トレ

認知症対策におすすめの脳トレはコチラ!

認知症対策①音読

新聞を音読する

新聞を読むのであれば、コラム記事など音読してみる。

声を出すことで、脳の刺激だけでなく、のど周りの機能アップにも。

認知症対策②書く

新聞の内容を書く。

面倒くさいは、認知症へ一直線になるとのことで、できることから始めることが大切とのこと。

認知症対策③2バックしりとり

2バックしりとりとは、しりとり・リス・スイカと言ったとして、2つ前に行った言葉を思い出すという方法。

この場合ですと、2つ前は「しりとり」になります。

途中でストップをかけて、2つ前の言葉を思い出してもらうといいそうです。

この2バックしりとりでは、集中力を養うこと、作業記憶(瞬間だけ覚えていること)がポイントになるとのこと。

①2つ前の単語を覚える

②しりとりを考える

と、2つ以上のことをやらないければいけないので、脳が鍛えられ集中力が鍛えられるとのこと。

認知症対策④昼寝

認知症の原因物質であるアミロイドβは、就寝中に脳の外へ出るということがわかっているそうです。

認知症対策には、30分以内の睡眠が良く、1時間以上の昼寝は認知症のリスクがあがると言われているため要注意。

認知症対策⑤インターバル速歩

普通に歩くのと早歩きを交互に取り入れたウォーキング法も効果的で、1日10分程度の早歩きを行うと良いとのこと。

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健康カプセルゲンキの時間!認知症対策に自宅でできる脳トレのやり方

こちらでは、健康カプセルゲンキの時間で紹介された認知症対策に自宅でできる脳トレのやり方についてまとめてきました。

身近な人や自分のためにも、認知症対策を取り入れていきたいですね。