保育園から渡される緊急連絡先って、どう書けばいいのでしょう?

優先順位は、会社の方がいいの?

祖父母は緊急連絡先に加えるの?

などなど、今回は、保育園の緊急連絡先の書き方についてお話していきます。

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保育園の緊急連絡先の書き方!優先順位は連絡して欲しい順番?

保育園の緊急連絡先の書き方の優先順位は、連絡して欲しい順番で大丈夫です。

ただし、その連絡先が、いつでも連絡が付き、何かあったらすぐに駆け付けられる場合に限ります。

連絡がつくとは限らない場合やすぐに駆け付けられない場合は、緊急連絡先としての優先順位を下げましょう。

保育園が緊急連絡先を知りたい理由

保育園が、緊急連絡先を利用して連絡してくる場合は、何かあって子供をお迎えに来て欲しいときなどです。

ですので、連絡のつかない、お迎えに来られない方に連絡をする意味がありませんので、書かないでおきましょう。

例えば、お父さんに優先的に連絡がいくようにしてほしい場合は、緊急連絡先の一番にお父さんの携帯番号などを書きます。

ですが、お父さんがいつでも携帯電話に出られるわけではない場合や、会社が遠方ですぐに保育園に駆け付けられない場合は、残念ですが緊急連絡先の優先順位を下げましょう。

代わりに、いつでも連絡がつき、すぐに保育園に駆け付けられる家族の連絡先を優先して記入しておくのが正解です。

祖父母は緊急連絡先に加えるのか?

必ずしも、祖父母の連絡先を記入する必要はありません。

例えば、基本的に祖父母にお迎えをお願いしている場合などは、祖父母の連絡先を優先させる必要があります。

ですが、祖父母宅が遠方である、忙しい、脚が悪いなどの理由で保育園に子供をお迎えに行ける状態ではない場合は、祖父母を緊急連絡先に加える必要はありませんよ。

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保育園の緊急連絡先の優先順位は会社や職場?それとも携帯?

例えば、どうしても自分に一番に連絡をして欲しい場合の緊急連絡先は、どのように書くべきでしょうか?

会社や職場、それとも携帯の番号を書くのが正解でしょうか?

こちらも、やはり必ず連絡のつく連絡先を書きます。

それが携帯電話なら、携帯の番号でかまいませんし、携帯にはすぐに出られないけれど、会社や職場の電話ならすぐに連絡がつくというのなら、そちらを優先して書きましょう。

もちろん、携帯、職場、両方を書いても構いません。

例えば、どうしても自分に一番に連絡が欲しい場合は、自分の携帯、職場、会社の連絡先を、連絡して欲しい順番に書いておくといいですよ。

保育園の緊急連絡先の書き方の例を紹介!父・母の会社?祖父母?

では、保育園の緊急連絡先の書き方の例を見てみましょう。

例①
1. 母の携帯番号
2. 母の会社
3. 父の会社
4. 父の携帯

連絡して欲しい人物の順番で、連絡のつきやすい連絡先から書いています。

上の例は、母に一番に連絡がいくようにしてほしい場合の例ですね。

母の携帯は連絡が付きやすいので一番に書き、万が一携帯に連絡がつかない場合には、母の会社に連絡がいくようにしています。

これで、おおよそ最初に母親に連絡がいくようになります。

例②
1. 自宅
2. 母の携帯

この例では、母が在宅で労働している場合や祖父母と同居している例です。

誰かが必ず自宅にいるので自宅の連絡先を一番に記入しています。

万が一外出しているときのために母の携帯を二番目に書きます。

この例で、父の連絡先の記入がないのは、会社が遠方である、営業職であるなどの理由でたとえ連絡がついても保育園に駆け付けることができないので、どちらの連絡先も書いていません。

万が一のことを考慮して、父の連絡先を記入する場合には、父はお迎えが不可能であることを書き添えておきましょう。

例③
1. 祖父母の自宅
2. 祖父母の携帯
3. 父の携帯
4. 母の携帯
5. 父の会社

子供のお迎えが、主に祖父母である場合の緊急連絡先の書き方の例です。

万が一、祖父母宅や祖父母の携帯に連絡がつかない場合を考慮して連絡のつきやすい順、連絡して欲しい順に連絡先を記入しています。

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保育園の緊急連絡先の書き方!優先順位は父母の会社or携帯or祖父母のまとめ

保育園の緊急連絡先の書き方は、初めての場合どう書いたらいいのか迷ってしまいますよね。

まず保育園にすぐに駆け付けられる人の連絡先であることが第一。

連絡が付きやすい連絡先を優先して書きましょう。

あとは、連絡して欲しい順に書きましょう。

以上の3点を抑えておけば、保育園の緊急連絡先の書き方は、ばっちりです。

保育園が何のために、緊急連絡先を知りたいのか、それが分かっていれば、どの連絡先を優先すべきかが分かってくると思います。

後から変更することもできますので、家族で相談しながら、子供の緊急時にすぐに対応できるようにしておきましょうね。

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