2018年11月2日放送のNHK・あしたも晴れ!人生レシピでは、中高年のメークのお悩みについて特集されました。

年齢を重ねるごとに増えるシミやしわ…若い頃と同じメイクではギャップが出てしまうことをありますよね。

こちらでは、NHK『あしたも晴れ人生レシピ』で紹介されたシミをカバーするテクニックや若返りメイクの方法・やり方についてまとめていきます。

最後に、若返りメイクのポイントがまとめられた動画もありますので、参考にされてみてくださいね!

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『あしたも晴れ人生レシピ』老け顔脱出!若返りメイク特集


今回の『あしたも晴れ人生レシピ』では、老け顔脱出ということで若返りメイクが特集されました。

若返りメイクを教えてくれたのは中高年向けメイク教室を主催している浅香純子さん。

カバーしすぎで老けて見えてしまったり…

大人の化粧で一番大切なのは、若さを失わずに若さと美しさの両立だそう。

こちらではシミやシワを目立たなくし自然な肌色を演出するテクニックや老け顔をカバーするメイクを紹介!

メイク下地の選び方

ある程度の年齢になると血流が悪くなったり、たまった老廃物が流れないと黄色くくすんでくるそうです。

そうすることで鮮やかな色と比べて少し元気がないような顔色になってくるそうです。

そんな時にやりがちなのがピンク系のファンデーションを使って問題解決しようとする方が多いそう。

そうすると首との色の差が出てしまいます。

メイク下地の選び方としてはオレンジ色を選ぶと良いそうです。

下地にはオレンジ色のクリームを選び、中指と薬指の第一・第二関節あたりまでを使い下地クリームを塗っていきます。

鼻の脇に指を当てて、すり込まずにやさしく塗ります。

メイク下地のポイント
顔の外側に向かって軽いタッチで伸ばしていきます。

ムラにならないように全体に優しく塗ると、自然と肌に血色が足されていきます。

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ファンデーションの選び方

化粧下地を塗ったことで顔のトーンが明るくなります。

下地をオレンジで丁寧に作れば、ファンデーションは少なくて良いそうです。

ファンデーションを塗る時には力を入れず伸ばしていきます。

つけすぎてしまうとかえってシワが目立ち余計に老け顔メイクになるので気をつけましょう。

小鼻など狭いところには、スポンジを置きて使います軽く叩く感じでつけていくと良いそうです。

ここで手鏡に持ち替えていきます。

シミをカバーするテクニック

シミを隠すコンシーラーはファンデーションの後に使います。

ファンデーションで隠しきれてないものだけを隠した方が清潔感のある肌に仕上がるとのこと。

シミ隠しにはコンシーラーを使います。

シミが小さい場合は、ブラシの先で軽く取り、手の甲で粉の量を調整します。

肌にあて、なじませるようにつけていきます。

シミが大きい場合は中指を使います。

ブラシの時と同じように、手の甲で粉の量を調節します。

チークの塗り方

ベースメイクの仕上げはチークです。

顔のたるみを引き締めるためには、塗る方向が大切です。

年齢を重ねると、お顔が下降して縦長になってくるため、大人の人にありがちなチークの失敗は縦長に入れてしまうことだそうです。

チークを入れる際には、横に入れることがポイント。

ポイントはオレンジとピンクの使い分。

まずはオレンジの粉をブラシにたっぷりと取ったら、逆さにして軽く叩き、筆先の粉を奥へと沈めます。

こうすることで、より均一な仕上がりになるそうです。

ブラシは耳の横から鼻に向かって、入れていき間延びした顔を引き締めます。

次はピンクブラシは軽く当て、粉を毛先に取るようにします。

先ほどと同じく叩いて粉を沈めます。

ピンクのチークを入れる場所は、黒目の下、小鼻より少し上。

顔のリフトアップと目の下のクマ隠しに効果があるそうです。

小さく円を描くように付けていきます。

眉毛の書き方

眉は顔の印象を決める大事なパーツです。

まっすぐで太め短く描くことがポイントだそう。

パウダーの色はオリーブとブラウン。

まずブラシの先で2色を軽く、同じ量だけ取り手の甲でなじませます。

眉の中心あたりから外側に向かってブラシを滑らせます。

まずは外側から書いていきます。

眉の立ち上がり部分は淡くしたいので、パウダーの浅い色を使ってブラシを眉間に向かって動かしていくと良いそうです。

最後はペンシルで眉尻を書きます。

ペンを長めに持つと、タッチが柔らかくなります

アイラインの描き方

次はアイラインです。

年をとるに従って減ってしまうまつげをカバーする方法だそうです。

まつ毛の隙間を埋めてくれるのがアイラインの役割になるそうです。

少しずつ少しずつ隙間を埋めていく感覚で、最終的に遠くから見た時に一本の線になっているようにアイラインを引くと良いとのこと。

黒ではなく濃い紫を使うことで失敗が目立たないそう。

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アイシャドウ

続いてアイシャドウで目元を引き締めます。

今回使っていたアイシャドウは、ハイライト・メイン・シェードの3色入ったもの。

基本的に何色から使っても大丈夫ですが、明るい色から使うと失敗が少ないそうです。

まずは明るい色をブラシにとり、目頭から外側へ向かって横に入れた後、今度は縦に入れてなじませていきます。

メインになる色はアイラインを引いたところに3往復ぐらい、線的に入れていきます。

最後は一番濃い色を、ブラシではなくチップにとり、スライドさせてアイシャドウをつけていきます。

トントンと軽く当たる当てることで、厚みと立体感を演出します。

目尻側だけ少し厚みを出すと良いそうです。

マスカラ

今回はビューラーを使わずにマスカラでまつ毛をあげていきました。

マスカラは2段階に分けて塗ります。

まずはマスカラベースをまつ毛の上に塗ります。

ゆっくりとまつげを持ち上げます。

マスカラもベースと同じようにまつ毛の上側に塗るのがポイントです。

こうすることでまつ毛に厚みが出ます。

下から上へゆっくりと持ち上げるように、マスカラを塗っていきます。

若返りメイクのポイント
目力で相手の視線を引き寄せ口元の欠点をカバーする

リップ

仕上げはリップです。

リップブラシは使いません。

下唇をふっくらさせるようにリップをつけていきます。

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