2019年7月4日放送の主治医が見つかる診療所では、偏平足・アーチくずれについて紹介されました。

アーチくずれ予防改善体操のやり方・チューリップ体操&タオルとって体操についてまとめていきます。

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主治医が見つかる診療所で偏平足・アーチくずれの特集

足には、縦方向と横方向のアーチがあり、この二つのアーチがクッションの役割をして衝撃を吸収しているそうです。

また地面を蹴る時のバネの役割にもなっているとのこと。

このアーチが崩れることによって、足が横に広がったりすることで、軸がずれてしまい膝を痛めてしまう場合もあるそうです。

アーチが崩れるとタコができやすくなる

足の人差し指の付け根が硬くなるそうです。

足裏のクッション機能が低下してくるため、足の指の付け根部分に負荷がかかり人差し指の付け根にタコができやすくなるとのこと。

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アーチくずれのチェック

①椅子に座り片足を台に置きます。

②土踏まずに人差し指と中指を入れます。

③この時中指の第二関節あたりまでは問題なし。

これが入らなければ崩れの危険性があるとのこと。

アーチ崩れを悪化させるリスクのあるもの

横幅にゆとりのある靴。

逆にピッタリとした靴を選ぶとアーチ崩れの予防に役立つそうです。

鼻緒のあるサンダルを履く方が親指で鼻緒を挟むため、アーチを保つための足裏の筋肉が鍛えられるとのこと。

現代人の足にアーチ崩れが増えている理由

運動不足・足の筋力の低下。

幼少期から靴を履く時間が長い・骨格の形成が不十分。

※なるべく小さいうちから裸足で歩く習慣をつけていると良いそうです

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アーチくずれ予防改善体操のやり方

リラウタ

用意するもの

タオル1枚

輪ゴム10本

または太い輪ゴム一本

チューリップ体操

横のアーチを保つ筋肉を鍛えます。

①両足の親指に太い輪ゴム(普通の輪ゴム10本)をかけます。

②かかとを閉じて親指を少し曲げた状態で、輪ゴムをひっぱり5秒間キープします。

1日20回ほどで効果が期待できるそうです。

タオルとって体操

縦のアーチを保持する筋力を鍛える体操だそうです。

①滑りやすい床にタオルを広げます。

②タオルの上に足を置き交互に足の指でタオルを引き寄せて行きます。

10回を1セットにして1日3回行うと良いそうです。

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