2019年1月31日放送の主治医が見つかる診療所では、外国人が選ぶジャパニーズ健康食としてあんこが紹介されました。

血糖値&便秘を解消!?美肌になる発酵あんことは?

こちらでは、主治医が見つかる診療所で紹介された発酵あんこの作り方レシピについてまとめます。

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主治医が見つかる診療所・あんこ

今回の主治医が見つかる診療所では、あんこの健康効果について紹介。

砂糖を使わないあんこ、発酵あんこは、麹のパワーで砂糖を使わずに小豆を甘くしたスイーツ。

甘いものは好きだけど体重や検査値が気になる…という方はぜひ。

ビタミンB群やアミノ酸などの美肌成分も豊富です。

小豆の健康効果

小豆は、腸内環境を整える食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維はごぼうの3倍。

鉄分は、ほうれん草の約2.7倍。

小豆に含まれるポリフェノールが酸化を防いでくれるとのこと。

小豆に含まれるポリフェノールは抗酸化活性を高め活性酸素を抑える働きがあるそうです。

その結果しみやしわを防ぐ効果があるのだそう。

お赤飯茶碗一杯で摂取できる小豆は約15 G。

しかし茶碗一杯のあんこなら、小豆を50 G も取ることができるとのこと。

でも、あんこと言ったら砂糖がたくさん使われていますよね。

そこで今注目を集めているのが、砂糖を一切使わない米粉を使った発酵あんこなんです。

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発酵あんこ

発酵あんこは麹菌で小豆を発酵させて作ったもの。

砂糖ではなく発酵の甘みがついているため、糖質を気にせず食べることができるそうです。

米麹に含まれるビタミン B 群は、肌の再生やコラーゲンの生成など様々な美肌効果が期待できるとのこと。

さらにオリゴ糖は腸内環境を改善じてくれる働きもあるそうです。

小豆の栄養と米麹の栄養で、肌や腸を健康に!

簡単な発酵あんこの作り方レシピ

材料
小豆 100グラム

米麹 100グラム

水1カップ(様子をみて調整する)

作り方

①鍋に小豆と小豆が浸るくらいの水を入れ、沸騰したら弱火で5分間煮ます。

②お湯を切ったら小豆の渋抜きが完了。

※渋抜きをすることで舌触りがなめらかなあんこに仕上がるとのこと。

③小豆に水300ミリリットルを加え、弱火で1時間煮込みます。

④煮上がった小豆と米麹を炊飯器に入れ、しっかりと混ぜ込みます。

⑤後は炊飯器を保温モードにして8時間寝かせれば、発酵あんこの完成。

小豆に含まれる食物繊維は糖の吸収を抑えてくれる働きがあります。

朝食に発酵あんこを乗せた小倉発酵トーストにすることで血糖値の上昇を抑えることができるとのこと。

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主治医が見つかる診療所・発酵あんこの作り方レシピ炊飯器で簡単のまとめ

こちらでは主治医が見つかる診療所で教えてくれた炊飯器で簡単にできる発酵あんこの作り方レシピについてまとめてきました。

発酵あんこはダイエット中にも嬉しいスイーツになりそうですね♪