2019年1月31日放送の主治医が見つかる診療所では、外国人が選ぶジャパニーズ健康食として・寿司が紹介されました。

こちらでは主治医が見つかる診療所教えてくれた伊達式・寿司で脂肪を減らす方法・寿司ダイエットについての健康効果などをまとめていきます。

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主治医が見つかる診療所・寿司

今回の主治医が見つかる診療所では、寿司の健康効果について紹介。

これまでダイエットに失敗してきた人にこそおすすめのダイエットお寿司ダイエットを教えてくれました。

お寿司を食べ続けると脂肪を減らせる!?

教えてくれたのは管理栄養士の伊達友美先生。

このダイエットは、とにかくお寿司が大好きという人に向いているそうです。

今回ダイエットに挑戦したのは2004年オリンピックに出場し金メダルを獲得した泉浩さん。

末永遥さんのご主人です。

お寿司の健康効果

お寿司には、にぎりの中に三大栄養素全て詰まっているそうです。

三大栄養素とは、タンパク質・脂質・糖質のこと。

さらに魚の油はオメガ3脂肪酸と言って DHA や EPA が豊富に含まれているため、体脂肪を撃退するのに効果があるそうです。

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寿司ダイエットのやり方

①毎日、昼か夜の中の一日一回は寿司を12貫食べること。

②お味噌汁を一緒につけること。

お味噌汁は体を温める働きとミネラルと水分を補うことができるそうです。

お味噌汁に含まれる味噌は大豆のイソフラボンが、魚に含まれる DHA や EPA の酸化を抑えてくれるという最強の組み合わせとのこと。

※火の通ったネタは DHA や EPA が酸化してしまうので禁止!

穴子やうなぎ蒸しエビなどは、寿司ダイエット中は NG となります。

ポイント

朝食は、体内を整えるため果物と白湯にすると良いそうです。
昼か夜のうち一食は寿司にするため、もう1食は何を食べても良いとのこと。

寿司ダイエットがリバウンドを繰り返す人に向いている理由

寿司ダイエットがリバウンドを繰り返すに向いている理由は、満足感。

毎日好きなお寿司を食べることで、無理なく続けることができるからだそうです。

さらに寿司の上限を12貫と決めているため、全部合わせても600キロから800キロカロリーに抑えることができるとのこと。

1回の食事で12関東決めていることで、じっくりと選びゆっくりと味わいたいため、噛む回数も増えることから満足感を得やすいそうです。

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主治医が見つかる診療所・寿司ダイエットのやり方 寿司で脂肪を減らす方法のまとめ

こちらでは主治医が見つかる診療所で紹介された寿司で脂肪を減らす方法・寿司ダイエットのやり方 についてまとめてきました。

お寿司を毎日食べる寿司ダイエットは、厳しい食事制限や運動もないため続けやすそうですね♪