9月29日放送の世界一受けたい授業では、サッカー日本代表を多数輩出した大津高校の教育法が紹介されました。

この教育法・考え方は、サッカーだけでなく、子育てや会社でも使える方法だそうです。

今回は世界一受けたい授業で紹介された大津高校の教育法についてまとめていきます。

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世界一受けたい授業!大津高校の教育法


世界一受けたい授業では、無名だった大津高校のサッカー部を全国大会常連校に変えた教育法が紹介されました。

この方法は、サッカーだけでなく学力アップや仕事でも使えるとのこと。

大津高校では、キャプテンはひとりだけですが、副キャプテンは3年生全員にやらせているそうです。

技を覚える前の新入部員に、まず初めに教えるのはこちら。

  • まず目と耳を鍛えろ

人の話を真剣に理解しようと心がけ、見る力聞く力を養わなければ、自分で判断して行動できるようにはならないからだそうです。

大津高校の教育法・生活習慣の改善

サッカーが上手くなるためには、生活習慣を改めることが大切と指導しているそうです。

当たり前のことを人並み以上に一生懸命やること。

社会人でも学生でも、生活習慣がちゃんとしていないと一流にはなれない。

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大津高校の教育法・感動する心と感謝の気持ち

お世話になった人達に感謝できるということは心に余裕があるということ。

心に余裕があるからこそ、成長にも加速力がつくのだそうです。

大津高校のサッカーの練習風景では「ありがとう」という感謝の言葉が飛び交っていました。

何気ない一言でも伝えることが大切。

大津高校の教育法・集中力

大津高校では部員たちの集中力を高めるため、工夫をしていることがあるそうです。

集中力を高めるために終わりの時間を決めているそうです。

大津高校の午後のトレーニング時間は100分。

他校では、3時間ぶっ通しで練習することも当たり前。

長時間練習を続けることで、選手たちはいかにサボるかを考えてしまうそうです。

終了する時間を決めることでメリハリをつけどうすれば上手くなれるのかを考えるようになったそうです。

自分からやるという環境を作り出せることが大切。

ポイントパンダ

以前大津高校では朝早く来て頑張ることは照れくさいという雰囲気があったそうです。

しかしサッカー部が朝練習をするようになって、多くの生徒が授業開始1時間前に机に向かい実習をするようになったとのこと。


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大津高校の教育法・子供を本気にさせる

子供を本気にさせるためには本物を見せること。

大津高校では OB の風呂も入るためトレーニングに参加させてもらったり練習試合の相手を務めてもらったりしているそうです。

サッカーに限らず色んな本物を見せることで子供達が本気になって本物に変わっていくことを期待するとのこと。

ポイントパンダ

レギュラーの選手を決める際には、朝練の風景を見ることが多いそうです。

朝練で何をしているかで自分の課題を発見して改善できる能力が備わってきたかを発見することができるとのこと。

日常生活の挨拶や片付けができない生徒は、どんなに上手でも試合には出さないそう。

大津高校の教育法・自信をなくした子には

自信をなくしてしまった子供に対する声かけはこちら。

「もうだめだ…」と思う先にいる、すごい自分を意識することを伝えるそうです。

その一言で子供達は、苦しい時こそ前に進んでいるという実感を得ながらどんどん成長していくそうです。

ポイントパンダ

自分が苦しい時は必ず他の人も苦しい。

そういう中で、どれだけ人のために走れるかプレイできるかっていうことがすごく大切。

涙を流しすぎると、悔しさも一緒に流れてしまう。

そういう中でどれだけ歯を食いしばって、次の一歩を踏み出すこと。

世界一受けたい授業!大津高校の教育法は子育てにも会社にも使えるのまとめ

こちらでは、世界一受けたい授業で紹介された大津高校の教育法についてまとめてきました。

本物を見せる ・練習時間決める 本物を見せるはサッカーだとプロの人を練習に呼んで参加してもらう、 「 もうダメ 」 の先にいる自分を意識などとても心に響いてきました。

特に練習などの終わりの時間を決めることは、大人も子供も一定の集中力とモチベーションを保つことに繋がりそうですね。