2019年1月17日放送のヒルナンデスでは、インフルエンザの正しい予防法について紹介。

全国で注意報・警報基準レベルに流行してしまうインフルエンザ間違った対応していませんか?

こちらではヒルナンデスで教えてくれた正しいインフルエンザの予防法についてまとめていきます。

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正しいインフルエンザの予防法

インフルエンザ予防の服装は?

インフルエンザ予防に手袋マフラーを付けた次は間違い。

日光を浴びることによってビタミンを生成。

ビタミン D は体の免疫が上がりインフルエンザの予防に効果的という研究データがあるそうです。

身体全体の日光浴の必要はありませんが手袋を外して会話で通勤通学などに10分程度とあることが重要。

インフルエンザ予防にうがいは?

インフルエンザ予防に外から帰ってすぐにうがいをするのは間違い。

インフルエンザウィルスは喉に侵入して比較的早くに細胞内に感染してしまうのだそうです。

外出後すぐにうがいをする程度だと予防はできないとのこと。

インフルエンザを予防をしようと思うのであれば、水うがいでは十分ではないそうです。

しかし風邪予防のためのうがいは有効。

インフルエンザ予防によい食事は?

インフルエンザ予防のために、きのこパスタは正しい。

ビタミン D はインフルエンザ予防に有効。

食材から摂取することも可能なんです。

ビタミン D が豊富なキノコ類や魚介類をこの時期摂取すると良いとのこと。

この時期のおすすめは鮭ときのこの入ったお鍋やホイル焼きなど。

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病院に行くタイミングは?

インフルエンザと感じたらすぐに病院に行くのは間違い。

インフルエンザかなと思ったらすぐに病院には行かない方が良いそうです。

インフルエンザの検査は鼻から綿棒を入れて、喉の奥でウイルスが増殖しているかをチェックします。

発症してすぐだとインフルエンザウイルスは増殖していないため、約6時間待たないと正しい結果は出ないので、ある程度時間が経ってから病院やクリニックを受診すると良いとのこと。

最新の機械では6時間後で80%ほど判定できるそうです。

しかし目安は6時間から12時間程度経ってから受診するのがおすすめ。

インフルエンザワクチンを1月中旬に接種するのは?

インフルエンザの予防ワクチンを1月中旬に接種するのは正しい。

インフルエンザの流行は1月末から3月末までのため、摂取しても流行には間に合うとのこと。

まだ接種していない場合は今からでも予防接種がオススメとのこと。

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ヒルナンデス! インフルエンザの正しい予防法や病院受診の目安のまとめ

こちらでは、ヒルナンデスで教えてくれたインフルエンザの正しい予防法・病院受診の目安などについてまとめてきました。