2019年8月1日放送のヒルナンデスでは、梅雨明けに増えるという熱中症対策の基本について紹介されました。

子供の熱中症をサインを見逃さないための熱中計も。

こちらではヒルナンデスで教えてくれた熱中症対策についてまとめていきます。

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ヒルナンデスで熱中症対策

日中の熱中症対策は以下の3つを気をつけましょう。

①直射日光を避ける

②こまめに水分をとる

③服装に注意する

熱中症対策としては服の素材などにも気を使った方が良いそうです。

速乾性に優れたポリエステルなどがいいそうです。

汗をかいていなければ熱中症にならない?

汗をかかなければ熱中症にならないというのは間違いです。

運動しても汗をかかないということは体の中に汗をかくだけの水分が残っていないということになるそうです。

熱中症対策として日焼け止めを塗るのは?

熱中症対策として日焼け止めを塗るのは間違いだそうです。

日焼け止めの目的は紫外線対策。

外出時に塗った方がいいのに間違いありませんが、熱中症対策にはなりません。

ベビーカーの赤ちゃんに日が当たらないように布をかけるのは熱中症対策になる?

日よけに布をかけることは熱中症対策にはなりません。

布が空気の流れを妨げベビーカー内部の温度が急激に高まる可能性があるためより熱くなってしまいます。

屋外でベビーカーを使う際は、 こまめに赤ちゃんの様子を確認し、抱っこするなどして注意しましょう。

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子供の熱中症のサイン

しゃべれない赤ちゃんの場合、熱中症のサインを出すことはできません。

そんな時には、コンディションセンサーといったアイテムを活用するといいそうです。

>>タニタ コンディションセンサー TC-200

熱中症対策としてお風呂で体をならすのは?

熱中症対策としてお風呂で体をならすことは正しいそうです。

熱中症になる原因の一つは体が暑さに慣れていないこと。

暑さに対抗するため汗をかきやすい体を作ることが必要になるそうです。

ウォーキングやジョギングはもちろん、入浴時に湯船に浸かり体温を上げることも大切!

暑いからとシャワーで済ませずに湯船に浸かり汗を書いて体をならしましょう。

熱中症対策で特に注意が必要なのは昼?

熱中症で救急搬送された人の多くは屋外ではなく屋内。

冷房をつけずに寝ることがある場合、熱中症は夜こそ気を付けて欲しいそうです。

発見が遅れ重症化しやすいこともあるとのこと。

夜の熱中症対策としてエアコンなどを使い室温を28°以上にしないようにすることが大事だそうです。

脱水症状にならないために就寝前に喉が渇いていなくても水分を摂るようにしましょう。

寝る前におすすめの飲み物は牛乳

塩分や夏バテ予防に必要な栄養素をバランスよく摂取できるとのこと。

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