ハロウィンのお菓子、市販品では可愛いおばけやジャックオランタンの形のお菓子が売られていますね。

手作りでは、ハロウィン仕様のクッキーの型などが売られています。

市販品でも、手作りでも、ハロウィン仕様のお菓子にはハロウィン仕様のお菓子袋を合わせたいですよね。

今回はハロウィンのお菓子袋を、手作りでつくるアイデアを7つご紹介します。

手作りお菓子袋で、ハロウィンをよりいっそう楽しみましょう。

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ハロウィンのお菓子袋を手作りするときのポイント


まずはお菓子袋を手作りするときのポイントをまとめます。

ハロウィンといえば、何を思い浮かべますか。

おばけ、ジャックオランタン、魔女などのキャラクターやオレンジや黒の色が入っているとハロウィンだと思いませんか。

このようなハロウィンといえば、思い浮かぶようなようなアイテムをお菓子袋にも取り入れましょう。

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ハロウィンのお菓子袋の作り方・手作りアイデア7選!

それではここから、お菓子袋の作り方・手作りアイデア7つを動画付きでご紹介します。

ハロウィンのお菓子袋・トライアングルボックスの作り方

デザインペーパーをリボンでとめる、トライアングルボックスの作り方です。

材料はA4用紙の半分サイズの紙、飾り用ボーダーペーパー、飾り用タグ、ボーダーパンチ、ボンドもしくは両面テープ、リボン約50cmです。

ボーダーパンチで1辺にリボン用の穴を作り、接した1辺にボンドもしくは両面テープをはります。

リボン用の穴を作った1辺が合わさるよう丸め、ボンドもしくは両面テープを貼った部分をくっつけます。

リボン用の穴を開けていない1辺をボンドもしくは両面テープでとめます。

リボンを通し、タグを取り付け完成です。

折り紙で作るキャンディバッグ

お子さんがいる家庭では必ずと言っていいほど、お持ちではないでしょうか。

お持ちではない方も今は100円ショップで売られています。

おりがみで作るキャンディバッグです。

まずは三角形におり、細い両端の角は大きい角へ合わせ四角形を作ります。

1度開き、折り線に合わせ両端同じように三角形を開き折ります。

飛び出た上の三角形をじゃばら折りにします。かぼちゃのヘタの部分です。

ヘタを残し、折った両端を再び1番はじめの三角形に戻します。

開いた下の辺に2ヶ所ハサミで切り込みをいれます。

三角形の中側へ切り込みを入れ込みます。かぼちゃの底の部分です。

両端を折り目を使い、折り込んでいきます。

丁寧に中を開きテープなどで固定し、表にかぼちゃの絵を書き本体の完成です。

別の折り紙で取っ手を作り、ホッチキスなどで止めればキャンディバッグの完成です。

ハロウィンのお菓子ラッピング・折り紙でつくる紙袋の作り方

こちらもおりがみで作る紙袋の作り方です。

折り紙を2枚使います。1枚の折り紙の対角2辺にのりをつけます。

2枚を張り合わせ、張り合わせた2枚で筒を作ります。

のりをつけたところを端にして四角形に折ります。

できた四角形の半分を目安に1辺を折り、三角形に開きます。紙袋の底部分です。

開いたところを重なるように織り込みます。

三角形に開いた両辺を直角になるように折ります。

紙袋の底をのりでとめ、直角に折った部分を開きます。

お菓子を中に入れふたをすれば完成です。

ハロウィン手作り魔女の帽子のお菓子ラッピング

手作りで魔女の帽子のラッピングもできます。

100円ショップなどで売られている木製クリップに両面テープをつけ、

帽子用に切った三角形のパーツをクリップの上の方に、両面に張ります。

丸型パーツをくぐらせクリップの下の方に、半分に折りつけます。

魔女の帽子に自由にデコレーションし、完成です。

透明のビニールバッグに入れたお菓子袋に取り付けます。

簡単ハロウィンラッピング3選

ラッピングはしたいけれど、手先が不安・苦手な方でも、簡単にラッピングする方法3つです。

①キャンディー包み

透明なビニール袋に入れたお菓子を、袋の真ん中に寄せ両端をリボンで閉じます。

②かぼちゃ君&おばけ君

紙コップにハロウィンカラーの色紙を貼り付け、貼り付けた面を正面に両端にハサミで切り込みを入れリボンを通します。

③お菓子ネックレス

クリアフィルムを横長に用意し、その上にお菓子を5cmほどの感覚で並べます。クリアフィルムを閉じ、お菓子とお菓子の間をリボンで結びます。

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ハロウィンのお菓子袋!手作りでつくるアイデア7選のまとめ

今回はハロウィンのお菓子袋を、手作りでつくるアイデア7つをご紹介しました。

お菓子袋のラッピング方法はとても簡単な方法もあります。

ですので、ぜひ不器用なかた、苦手なかたでもチャレンジしてみてください。

買ってきたお菓子や、作ったお菓子に合わせてお菓子袋を作ってみましょう。

ハロウィンがもっと楽しめるのではないでしょうか。