2018年9月29日放送のNHK・チョイス@病気になったときはアンコール企画として「肩の痛み」の特集でした。

腕が上がりにくくなったり、肩が激しく痛むことをとってありませんか?

つらい肩の痛みを軽減させることができれば、生活がもっと楽になりますよね。

今回はNHK・チョイス@病気になったときで紹介された肩の痛み・五十肩で腕が上がりにくい人におすすめの体操・腱板断裂のおすすめ体操もまとめていきます。

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NHKチョイス・肩の痛み

NHKチョイス@病気になったときでは、肩の痛みについて紹介されました。

腕が上がりにくくなったり、肩が激しく痛んだり…

対処の仕方を間違えると肩をグサグサ刺されるような痛みを伴うこともあるとのこと。

五十肩だと思い込んでいたものが、実は別の病気が隠れているということも考えられるそうです。

こちらでは、固まってしまった肩を素早く回復する方法や肩の動きをスムーズにする方法をまとめていきます。

肩の痛みが出る原因

肩が痛む原因として多いのがこちら。

  • 五十肩
  • けん板断裂
  • 変形性肩関節症

などがあるとのこと。

五十肩

五十肩の考えられる原因は、加齢によって肩関節の組織が老化することによりすること+日常生活による動きのストレス・傷が加わって痛みが出てくるものと考えられているそうです。

若いと30代でもなる方がいるとのこと。

ポイントパンダ

五十肩の半数は自然に治ることがあるそうです。

しかし、痛みが残ったり、腕の動く範囲が限られる場合には、受診するのがおすすめ。

眠れないほどの痛みを伴う場合や、回復を早めたい場合には整形外科に!

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五十肩で腕が上がりにくい人の体操も紹介されました。

寝たままできる五十肩体操

①仰向けに寝て、腕を体の真横に広げます

②股関節と膝を曲げて、両膝を揃えておきます

③膝を膝を揃えたままゆっくり倒します

膝が上がってしまう人は、無理やりつけず止まった位置で OK

④5秒を保ちゆっくり戻します

⑤反対側にも倒します

ポイントパンダ

これを10回から20回セットで、1日3セット行います。

呼吸を止めず力まずゆっくり行うのがポイントです。


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テーブルを使って行う五十肩体操

テーブルを使って行う五十肩体操もう紹介されました。

①テーブルから30 CM ほど離れて両手をつきます。

②右肩が痛い場合は、右手を左手の前に斜めにしておきます。

③右手が痛い場合は、右足を左足の後ろで90°に開きます。

④右肩が痛い場合は、右手でテーブルを押しながら、ゆっくりと腰を引いていきます。

⑤きついなと思う場所で、5秒ぐらい保ちゆっくり戻していきます。

ポイントパンダ

10回1セットを1日3セット行います

腱板断裂のおすすめ体操

①右肩が痛い場合は、左手で肩甲骨の出っ張りの下の筋肉を軽く圧迫します。

②右肩が痛い場合は手首を外側にゆっくりひねります。

③痛みのない範囲で外や内側にひねります。

筋肉をほぐして動きがしやすくする体操だそうです。

ポイントパンダ

20回を1セット1日3セットぐらい行うと良いそうです

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