NHKで放送の チコちゃんに叱られる。

チコちゃんの顔の表情の変化が、めまぐるしすぎるんだけど、これどういうカラクリなんだ?

5歳の女の子、・チコちゃんが考えたこともないようなクイズを出題。

「雑学」をテーマに番組は展開される。

間違っていると、番組タイトル通り、チコちゃんに叱られるというもの。

チコちゃんってどうなってんのかな?

CG?顔だけCG?

どうやって撮ってるの?

チコちゃんの顔のCG処理と、スタジオの着ぐるみのほうが疑問ですよね^^;

ということで、調べてみました!

※顔のcgについて、新しい情報が出ていましたので、更新しました♪

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チコちゃんに叱られるの顔はCG?

NHKのチコちゃんに叱られるのチコちゃんだけど、着ぐるみキャラなのに、顔のパーツがCGで違和感なく動いてるんだけど…どういう技術だ

チコちゃんの表情、手間暇かかってるなぁ・・・

チコちゃんに叱られる。

NHKのCGの技術が光る番組!

チコちゃんに叱られる。のレギュラー放送が決定^^

2018年4月13日(金)19:57~

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チコちゃんに叱られるの顔のCGはどうなっている?

チコちゃんのCG合成が、どういう仕組みなのか気になる!

チコちゃんの顔、スタジオではどうなってるんだろう??

これ別で作ってる CG の表情を、リアルタイムで顔に合成してると思うんだけど・・・

違うのかな・・・

>>なぜコンピュータの画像はリアルに見えるのか

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チコちゃんが可愛いけど顔が気になる!

チコちゃんが可愛い!

着ぐるみの首から上がCGで、表情ころころ変わるのが可愛い♪

基本、着ぐるみなんだけど、顔の部分だけCG処理いれてて、表情が自在に変わるのが面白い。

黒目の部分にライトの反射が写ってるんだけど、CG入れる前はどうなってんだろう?

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チコちゃんに叱られるの顔はCG?AR?

頭だけCG?

現場にいるチコちゃんは、首なしチコちゃんなの?!

チコちゃんの目って、どうなってるんだろ?

存在自体がCGかと思ったけど、影あるし着ぐるみだよな〜

チコちゃんCGアニメーションであるし、着ぐるみでもある状況に混乱してる…

謎のCG技術!

きぐるみに、ARで表情をCG合成?

※こちらがAR

※こちらがCG

※これらを踏まえたうえで、もう一度「チコちゃんに叱られる!」が観てみたいと思った方はこちら。
チコちゃんに叱られる!動画見逃し視聴はこちらから観ることができます!

チコちゃんに叱られるをみて驚く人多数!

チコちゃんに叱られるを観て、クルクル変わる顔の表情に戸惑う人多数です!

チコちゃんのCGの秘密はこれだった!

顔のcgについて、新しい情報が出ていましたので、更新しました♪

・収録時の頭部(顔)は着ぐるみで、後日CGへ置き換える

3回の特別番組を経て2018年4月からは毎週放送となった『チコちゃんに叱られる!』。

常に高視聴率を維持しており、TV離れが進んでいる19歳以下の若い世代の視聴率も好調だという。

チコちゃんは「好奇心旺盛な、何でも知っている5歳児」という設定のキャラクターで、MCの岡村隆史(ナインティナイン)をはじめとする出演者に対し、「いってらっしゃーいってお別れするとき、手を振るのはなぜ?」などの素朴だが答えに詰まるギモンをぶつける。

正解できなければ、顔を真っ赤にして目から黄色い炎を出し、頭から白い湯気を噴き出すチコちゃんに「ボーッと生きてんじゃねえよ!」と叱られてしまう。

番組内のチコちゃんは、スタジオを自由に歩き回り、クルクルと表情を変え、ときには頭の大きさまで変化する。

「番組収録時のチコちゃんは着ぐるみで、木村祐一さんの声(ボイスチェンジャーで声音を変えている)に合わせて動き回ります。

その様子を6台のカメラで収録し、45分番組として編集された映像を受けとった後、チコちゃんの頭部をCGに置き換えています」と、CGスーパーバイザーの林 伸彦氏は解説する。

番組の企画段階では全身をCGで表現することも検討されたが、早い時期に「着ぐるみが喋る」という今の方針が定められた。

「現在の技術を使えば、リアルタイムにCGの頭部を生成し、モニタを介して出演者にチコちゃんが喋る姿を見せられるのでは?」というアイデアも出されたが、ヴァーチャルセット設備のあるスタジオを毎回使えるわけではなかった。

加えて、チコちゃんの頭の一部分が、チコちゃんの手などによってカメラから隠れてしまった場合の処理も問題となった。

「リアルタイムは無理があるだろう」との結論にいたったとCGディレクターの中野大亮氏は語る。

以降では、そんな本作におけるCG制作の過程を詳しく紐解いていこう。

・番組映像と頭部モデルだけでトラッキングを実現。

2017年に放送された3回の特別番組では、中野氏をはじめとするNHKアートのスタッフがCG制作を担当し、徐々にデータやツールを拡充していった。

「第3回からは3種類目の頭部モデルが追加され、さらにバリエーション豊かな表情を付けられるようになりました」(中野氏)。

なおチコちゃんの頭部モデルは、着ぐるみの頭部を3Dスキャンしたデータを基につくられている。

「3Dスキャンを活用したことで、着ぐるみからCGへ無理なく置き換えられたのに加え、トラッキングの精度も上がりました」(林氏)。

レギュラー放送開始後のCGは3班体制でつくられており、1班の人数は約7人、1回あたりの制作期間は3週間ほど、カット数は平均200カット、尺は平均18分となっている。

カット数と尺は、45分番組の中からチコちゃんが登場する部分のみを抜き出した場合の数値だ。

「3班中2班はNHKアートのスタッフ、残る1班は外部の協力会社のスタッフで構成されています。これまでの放送分は、前半をヴォクセルさん、後半をCONTORNOさんにお願いしています」(林氏)。

レギュラー放送が軌道に乗ってからは、「にらめっこ」コーナーの変顔をはじめ、新たなバリエーション制作にも意欲的に取り組んでいるという。

「最近はスタッフの作業スピードが上がってきたので、さらに番組を盛り上げるための新しい見せ方を試行錯誤しています」(中野氏)。

引用:https://cgworld.jp/feature/201807-nhk-2.html

なるほど、収録時の頭部(顔)は着ぐるみのままで、後日CGへ置き換えられていたんですね!!

チコちゃんに叱られるCGの顔の仕組みや着ぐるみ撮影方法まとめ

今回はNHKで放送の第3弾『チコちゃんに叱られる』のチコちゃんの顔について調べてみました。

CGにしてもARにしても、よく出来てるし、アナログでは出来ないうごきをするし、斬新。

チコちゃんの毒舌も… NHKなのに…笑

チコちゃんの謎が解けて、スッキリしました^^

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>>>チコちゃんに叱られるが面白い!

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