9月12日放送のソレダメでは、最速でやせる方法として内臓脂肪を最速で落とす新常識が紹介されました!

実は日本人は内臓脂肪が付きやすいそうなんです。お腹回りは男性が85cm以上で女性が90センチ以上内臓脂肪要注意!

内臓脂肪は、ナッツ・わかめ・大トロで落とす!

ピーナッツバターの作り方レシピも教えてくれましたよ♪

こちらではソレダメで紹介された最速でやせるやり方・方法についての解説と内臓脂肪を最速で落とす新常識をまとめます。

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ソレダメ!内臓脂肪特集

今回のソレダメでは内臓脂肪についての特集が放送されました。

内臓脂肪が引き起こす病気としてあげられるのがこちら。

・高血圧や糖尿病などの生活習慣病

・大腸がん・乳がんなどのがん

・認知症

などを引き起こすという万病のもと。

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内臓脂肪を付きにくくする寿司ネタ・大トロ

内臓脂肪をつきにくくする寿司ネタがあるといいます。

それは、ウニ・アワビ・大トロのうち・・・大トロ。

大トロに含まれるepaやdhaが内臓脂肪をつきにくくしてくれるということでした。

青魚よりも多いという意外な事実。

内臓脂肪がつきにくくなる食事のとり方は、お腹がすいてからとることが大切だそう。

食べるだけで内臓脂肪がつきにくくなるわかめ

食べるだけで内臓脂肪がつきにくくなる食品はわかめ。

腸内細菌がわかめを分解すると探査脂肪酸を発生させることで内臓脂肪に効くとのこと。

腸内細菌は特に日本人のおなかに多いことがわかっており、わかめを分解する腸内細菌は日本人の強い味方だそう。

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食べるだけで内臓脂肪がつきにくくなるナッツ

食べるだけで内臓脂肪がつきにくくなるといわれるナッツですが、食べ方に注意が必要だそうです。

便秘解消効果があるアーモンド

アーモンドは、ナッツの中でも食物繊維が多く、ゴボウの2倍。

ビタミンEも豊富でかぼちゃの5倍。

代謝を活性化して消化の動きが良くなり、便秘解消効果があるそうです。

骨粗しょう症予防にはカシューナッツ

カシューナッツには、骨に届くために必要なビタミンkがナッツの中で一番豊富。

銅・亜鉛・鉄も豊富なため貧血の予防効果があるそうです。

美肌効果が期待できるマカダミアナッツ

マカダミアナッツは、肌に潤いをもたらす成分が入っているそうです。

マカダミアナッツは美肌効果が期待できるとのこと。

むくみ解消にピスタチオ

むくみ解消にはピスタチオが効果的。

カリウムが豊富なピスタチオはむくみに良いそうです。

では、クルミとピーナッツの健康効果は?

クルミ

クルミは縄文時代から食べられていたそうなんです。

クルミにはビタミンミネラルが含まれており、なかでも特徴的なのは多くを占める脂質。

クルミは体にいαリノレン酸を多く含み、人間の体に必要不可欠な必須脂肪酸のひとつ。

この成分が、動動脈硬化・認知予防に効果的。

食事の前にクルミを食べるといいそうです。

クルミは緑茶と一緒に取ることで、肥満に伴う脂肪肝が改善するという研究結果があるそう。

ピーナッツ

人間の体に必要な脂がバランスよく含まれているピーナッツ。

健康維持にもってこいのピーナッツ。

ピーナッツに含まれるレスベラトロールが細胞の老化のスピードをゆっくりさせる働きがあるとのこと。

一つ注意が必要なのは、必ず薄皮と一緒に食べること。(薄皮にレスベラトロールが豊富)

でも薄皮は苦くて食べにくい・・・

ということでピーナッツバターの作り方を紹介!

ピーナッツバターの作り方・レシピ

①薄皮付きピーナッツ500グラムと砂糖大匙3をフードプロセッサーに入れて混ぜるだけ。

②5分間回し続ければ完成!

>>フードプロセッサー

ソレダメ!内臓脂肪はナッツわかめ大トロで落とす!最速でやせるのまとめ

こちらでは、ソレダメで紹介された内臓脂肪をつきにくくする食べ物についてまとめてきました。

ナッツやわかめ、大トロで落とすというのは覚えていて損はないですね!

またピーナッツバターのレシピも紹介されましたので、ぜひご家庭で挑戦を♪