10月24日放送のソレダメでは、秋のネバネバヌルヌル食材・なめこの新常識!

農家直伝のなめこの美味しい食べ方も紹介!

こちらではソレダメで紹介されたなめこの新常識やレシピについてまとめます。

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ソレダメ!なめこの新常識

ソレダメでは、秋のネバネバヌルヌル食材・なめこについて特集!

天然のなめこは、とても貴重でほとんどは栽培ものだそう。

ネバネバ食材は粘膜を保護し風邪予防に効果が期待できるそうです。

しかも肌に潤いを与える成分も含まれているため乾燥肌対策にも!

しかし、食べ方を間違えると健康効果が十分に得られないそうなんです。

原木なめこは、原木なめこの菌を打ち込み栽培する方法。

自然の中で栽培するので肉厚で滑りが強いなめこになるそうです。

なめこの種類

なめこは大きく三つの種類に分けられるとのこと。

・つぼみ
ヌメりがとても強い(味噌汁などに向いている)

・開き
シャキシャキ感がとても強い(なめこおろしなどに向いている)

・中開き
つぼみと開きの中間(鍋などに向いている)

なめこの特性を彼にを活かして料理は使い分けるといいそうです。

ポイント

なめこは石づきの部分を取って1時間ほど水に浸しておくと枯葉などのゴミが落ちやすくなるそうです。

さらに、1時間以上水に浸しておくと驚くほど滑りが増えるそう。

スーパーに売っているなめこも1時間以上を水に浸しておくと大きくなりぬめりも増えるとのこと。

新鮮ななめこの選び方

なめこは切り口から変色してくるため切り口が白いものを選ぶと良いそうです。

そして、買ってすぐに冷凍保存することで細胞壁が壊れ旨味成分が出やすくなるとのこと。

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なめこのヌメリに含まれる成分

なめこのぬめりに含まれている成分の一つがペクチンという成分。

動脈硬化の予防に効果があるそうです。

さらに腸の働きを活発にしてくれるため便秘解消の効果も期待できるとのこと。

※ペクチンはコレステロールの吸収を抑え動脈硬化予防が期待できる。

ペクチンを効率よく摂る食べ方は味噌汁。

ペクチンは水に溶けやすいため汁まで飲みきれる味噌汁は最適!

なめこの味噌汁を作る時の大事なポイントも教えてくれました。

なめこのみそ汁レシピ

なめこの味噌汁を正しく作るレシピを紹介されました。

①鍋に水を入れ、なめこを入れます。

水の状態でなめこを入れるのがポイント。

②味噌を加えたら、沸騰直前に火を止めます。

③3分ぐらい時間がたつと旨味が増してくるそうです。

ポイント

なめこの旨味成分を作り出す酵素は60°から70°で最もよく働くそうです。

自ら入れてできるだけこの温度を長くキープすることがポイント。

南蛮なめこの作り方

①さっと水洗いしたなめこを弱火のフライパンへ入れます。

②だし醤油大さじ1.5入れ2分炒め煮。

③みじん切りしたネギと一味を入れて混ぜ合わせたら完成!

麻婆なめこの作り方レシピ

片栗粉なしでもなめこのとろみでなめこの栄養を全部取れる料理!

作り方は一般的な麻婆豆腐と同じ。

材料は麻婆豆腐の素と水300cc。

①水と麻婆豆腐の素を沸騰させる。

②なめこ400 G を入れて火を止めたら完成!

とろみが出るだけでなく動脈硬化予防に期待できるペクチンが溶け出し体にも嬉しい一品に!

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ソレダメ!なめこのみそ汁レシピ・南蛮なめこ・麻婆なめこの作り方のまとめ

こちらではソレダメで紹介された、なめこのみそ汁レシピ・南蛮なめこ・麻婆なめこの作り方をまとめてきました。