9月26日放送のソレダメでは、さんまの焼き方や食べ方、新鮮なサンマの見極める方法を教えてくれました。

さんまに塩を軽く振って焼く塩焼きなんていいですよね。

でも実は、さんまはグリルでそのまま焼くと栄養が流れ落ちてしまうそうなんです・・・

こちらではソレダメで紹介されたさんまの焼き方や食べ方、新鮮なサンマを見極める方法についてまとめていきます。

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ソレダメで紹介さんまの焼き方


さんまを焼くときはグリルにそのまま置くのではなく、アルミホイルを引いて焼くのがまる。

さんまの脂には、血行改善や脳の機能を活性化する DHA や EPA が含まれています焼く時にグリルを使うと油が落ちてしまうので残念な結果になるそうです。

さんまの焼き方はこちら。

アルミホイルの端を折り曲げ器状にします。

こうすることで、さんまの栄養を逃すことなく、お好みの野菜を下に引いておけば、美味しくまるごと食べることができるそうです。

ソレダメ!新鮮なサンマを見極める方法


新鮮なサンマを見極める方法も紹介されました。

より新鮮なサンマを見極めるには、尻尾を持ったピンと立つものを選ぶと良いそうです。

新鮮なサンマは身が引き締まっているため、尻尾を持つとピンと立っているものが鮮度の良い証拠。

新鮮なサンマは身が引き締まっており垂直に持つとピンと立ちます。

時間がたつとみが柔らかくなり、ふにゃふにゃになるそうです。

ソレダメ!さんまの食べ方

ソレダメでは、さんまの鮮度によって、おすすめの食べ方が紹介されました。

そしてさんまは、立てた時の角度によって食べ方を変えるのが良いとのこと。

さんまのしっぽを持って、0°から45°がお刺身。

45°から120°が焼き魚。

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ソレダメ!脂の乗ったサンマを見極めるには

脂の乗ったサンマの見極め方は、こちら。

さんまの頭の後ろの盛り上がりを見ると脂ののりが分かりそうです。

さんまは頭の上の部分で脂を蓄えているそうで、そこがボコッと膨れていると脂が乗っている証拠。

よく餌を食べたさんまは栄養をたくさん蓄えているため油の量は約1.5倍。

脂ののったさんまと、そうでない様を比べると頭の後ろの盛り上がりが違うそうなので、お店などで見比べてみてくださいね。