9月9日のシューイチでは、ロコも対策として話題になっているトレーニング、相撲の動きでか半身を鍛える相撲トレを紹介♪

教えてくれたのは、手軽に行える相撲トレを考案した大江隆史先生。

この体操こそがロコモを解消するためのトレーニング!

こちらではシューイチで紹介されたロコモ予防、ロコモについての解説とチェック方法のやり方についてまとめていきます。

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シューイチで特集のロコモとは?

今回のシューイチでは、ロコモについて解説されました。

そもそもロコモとは、ロコモティブシンドロームの略。

筋肉や骨関節などの運動器の衰えが原因で立つ歩くといった体を動かす能力が低下した情報状態を指すそうです。

進行すると要介護のリスクが高くなり日常生活に支障をきたすこともあるそうです。

最近では20代30歳の女性にもドコモが増えているとのこと。

ロコモチェックテストのやり方!

運動器が衰えているかどうかのロコモチェックテストはこちら。

高さ40 CM の椅子や台を使って簡単にチェックすることができます。

①まず椅子や台に座ります。

②腕を胸の前で交差させます。

③片足を少し上げて浅く腰掛け、少し前傾姿勢になって、反動をつけずに立ち上がり3秒キープ。

④これを両側繰り返します。

立ち上がることができなかったり、3秒間片足立ちができない人は、下半身が衰えているということになるとのこと。

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ロコモ対策には相撲トレ!

ロコモ予防として紹介されたのが、相撲の動きをベースに考えられた相撲トレ。

土俵入りの動きは体幹をしっかりと保持し効率よく下半身の筋肉を鍛えることができるそうです。

簡単に丈夫な体を作る効果が期待できるため、ロコモの予防に最適なのだそう。

>>相撲トレのやり方はこちら。

動画付きで紹介しています♪

シューイチ!ロコモチェックのやり方のまとめ

こちらではシューイチで紹介されたロコモチェックのやり方についてまとめてきました。

足腰が弱ると言ったら、年配の方をイメージしやすいですが、20代30代でも注意が必要というのは驚きでした。

いつまでも自分の足で歩けるように、筋力アップに努めたいですね♪