サタプラ!睡眠の常識のウソほんと・お肌のゴールデンタイムは?

9月29日放送のサタデープラスでは、睡眠についてのマル秘テクニックが紹介されました。

睡眠時間が足りないと、気分がすっきりしないなんてこともありますよね。

寝不足は太るということが科学的に証明されているそうです^^;
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サタプラ!睡眠

今回のサタデープラスでは、日本は不眠大国世界一とのことでした。

日本人の睡眠時間は世界一短いのだそうです。

日本人の平均睡眠時間は7時間程度。これは世界と比べてもぶっちぎりの最下位。

さらに最新の調査では国民の約半数に不眠症の疑いがあるとのこと。

睡眠を改善して15 kg のダイエットに成功したと言う睡眠のプロも登場。
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睡眠の常識ウソホント

睡眠の常識として語られている巷の噂についても紹介されました。

睡眠時間は1.5時間の倍数が良いという常識はウソだという衝撃の事実…

深い睡眠と浅い睡眠のサイクルには個人差があり60分から110分の間で変動しているそうです。

ざっくりとした平均が90分という手法で使われることが多いとのこと。

そのサイクルにこだわらず適切な睡眠時間を取った方が良いということでした。

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1時間以上の昼寝は認知症発症のリスクが増えるという研究の結果も出ているそうです。

大人の昼寝は30分未満が良いとのこと。[/char]

寒い時は重ね着して寝るのが良いというのも嘘だそうです・・・

途中で目が覚める原因になってしまうため、重ね着は体温調節がしづらく、薄着で布団厚くする方が良いとのことでした。

お肌のためには午後10時から深夜2時の間は寝て寝るべきというのも嘘・・・

成長ホルモンと時刻は関係がないそうで、就寝後の3時間で多く分泌されるため、寝入り時間は無関係だということでした。

理想は0時に就寝が良いそうです。