2019年1月9日放送のガッテンでは、寿命がわかる脈拍の数値の見方について特集!

血圧計を使った1分間で寿命点検する方法を教えてくれました。

こちらではガッテンで紹介された起床時の脈拍で寿命を調べる方法と寝ながらできる脈拍数を下げる方法をまとめます。

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ガッテン・1分間で寿命点検SP

今回のガッテンでは1分間で寿命を点検する方法について教えてくれました。

誰でも測れる身近な「脈拍」の数値を知ることによって、怖い病気の将来のリスクを予測できるのだそうです。

世界有数の大規模研究では「脈拍が速ければ速いほど、その後、心筋梗塞や脳卒中などにかかりやすくなる」ということが分かってきているとのこと。

ガッテンでは、医療機関も取り入れた、寝ながらできる脈拍数を下げる方法も紹介されました。

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寿命の目安となる脈拍

寿命の目安となるのは、心臓の鼓動が生み出す脈拍なのだそうです。

まさに私たちが生きる命のサイン。

血圧が正常であっても脈拍が早い方の場合、将来脳卒中や心筋梗塞にかかる割合が多いということが分かってきているそうです。

脈拍はその人の将来を予測する大事なマーカーとなるとのこと。

突然死のリスクがわかる脈拍の目安

1分間の脈拍数61~64をリスク1と考え、65‐69が1,63倍、70‐73が2,54倍、74‐が2,61倍となるとのこと。

脈拍が5上昇すると突然死のリスクが17%上昇していくそうです。

脈拍数は、精神的な緊張やちょっとした運動によって、簡単に早くなってしまうものなので、測る際にはポイントが大切です。

安静時の脈拍を測ることで寿命がわかるとのこと。

それは起きた瞬間の起床時の脈拍。

安静時にも、アドレナリン濃度が高くなっていることが寿命と関係してくるのだそう。

脈拍数が高いとあらゆる病気のリスクがあがってくるといいます。

ポイント

逆に急に変化して脈拍が45以下になった場合は、甲状腺喉の病気の可能性もあるため、病院で相談を!

朝の脈拍を上げるリスク

朝の脈拍を上げるリスクがあるものはコチラ。

  • タバコ
  • ストレス
  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 疲労

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起床時の脈拍の測り方

安静時の脈拍のはかり方。

  • 朝起きて一時間以内
  • トイレのあと
  • 朝食はとらない
  • 座って姿勢よく
  • 手は心臓と同じ高さに

 

※朝の脈拍は毎日測るとよいとのこと。

寝ながらできる脈拍数を下げる方法

スウェーデンでも取り入れられているという寝るだけ脈落とし。

ただ床に寝るだけという簡単な方法。

ポイントは呼吸リラックスしながら深い呼吸を続けることで交感神経の働きを抑え、アドレナリンも減少脈拍数を減らすことができるとのこと。

さらに心臓病でない人でも痛みなどのストレスを和らげ心拍数を下げる効果があるそうです。

①目をつぶっていてはお腹の上に当てます

②鼻からゆっくり息を吸って一旦息を止めます

③止めたら一旦口をすぼめて息をゆっくり長く吐きます。

息を吸うときには、8秒ほどかけて入ってくる空気を意識し、お腹、胸、肩と順番に空気を入れていきます。

胸で大きな花が開くことをイメージしながら行うと良いとのこと。

これから寝るというタイミングで行うと良いそうです。

脈落としワザ②

もう一つ脈拍数を下げるおすすめの方法も紹介されました。

それはお風呂。

10分間肩までつかるだけで OK。

お湯の温度は38°から41°ぐらいがおすすめ。

冬は温度差をなくすために脱衣所や洗い場を温めておくことも大切だそうです。

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ガッテン【脈拍で寿命の目安がわかる・脈拍数を下げる方法】のまとめ

こちらではガッテンで紹介された起床時の脈拍で寿命の目安がわかる測り方と脈拍数を下げる方法についてまとめてきました。

毎日脈拍を測って、自分の状態を確認していきたいですね♪