口元にくっきりと刻まれる、ほうれい線の消し方はないものか…

ほうれい線を消せる消しゴムがあったらいいのに!

私は20代のころから、ほうれい線による悩みを抱えていました。

こちらでは、そんな私が試してきたほうれい線の消し方の解説と、最近試して変化を実感した簡単な方法も紹介していきます。

ほうれい線の消し方を知りたいと悩んでいませんか?

  • 笑った後に、はっきりと食い込んでしまうほうれい線が気になる…
  • このほうれい線がなかったら、もう少し自身が持てたのに…
  • ほうれい線があるかないかで顔の印象は変わるよね…
  • 芸能人はほうれい線が目立たない人が多いなぁ…
  • でもエステやヒアルロン酸注射に通うのは大変…
  • 鍼が良いって聞くけど続けないとダメだろうし…

年齢にを重ねるごとに消えることのない、口元のお悩み。

これからどんどん深く刻まれていくことを思うと、いたたまれなくなりますね。

でも、あきらめたくない!

私もそんな1人でした。

そこで今話題の「ヒアルロン酸を注入する化粧品」を試してみたんです!

こちらの説明は後ほどしていきますので、今まで試してきた「ほうれい線の消し方」や「ほうれい線を目立たなくする方法」をご紹介します。

ほうれい線を目立たなくする方法


ほうれい線を目立ったなくする方法には、どんなものがあるのでしょうか。

まず、ほうれい線ができる原因と言われているのが、

  • 乾燥による肌のうるおい不足
  • 肌のハリを保つ成分の減少
  • 年齢による筋肉の衰え
  • 紫外線によるダメージ
  • 間違ったスキンケアによる肌のダメージ
  • 喫煙
  • 偏った食生活
  • むくみ

これらを気を付けていくことで、ほうれい線へのアプローチができるわけなんですね。

それでは順に紹介していきます。

ほうれい線の消し方①マッサージ

まず、ほうれい線の消し方として、よく取り上げられるのがマッサージ。

ほうれい線の予防や解消に良いとされるのが、リンパを流して、コリをほぐすマッサージです。

マッサージの良いところとしては、テレビを観ながらや、お風呂に入っている最中にも簡単にできてしまうこと。

やり方さえ覚えてしまえば、日々の習慣として実践することができるでしょう。

こちらの動画は30秒でできる、ほうれい線のマッサージです。

ほうれい線の消し方②クリーム

肌の衰えによって出てくるほうれい線は、女性にとって大きな悩みのひとつ。

ほうれい線クリームは毎日のケアとしても取り入れやすく、きちんと使用することで、予防・改善も期待できるでしょう。

そうはいっても、市販のクリームを少し見るだけでも、沢山の種類があるので、どのような商品を選んだらいいのかわかりませんよね。

価格もピンキリです。

含有成分にこだわれば、それに伴い価格も高価格になるので、毎日のケアとして取り入れるのは難しくなる場合もあるでしょう。

クリーム選びのポイントとしては、保湿成分・肌のハリに働きかけるエイジングケア成分が入っているもの。

特に保湿成分は大切で、肌は乾燥すると真皮にある細胞の活動を抑制。

肌の弾力やハリの元となっているコラーゲンやエラスチンが不足してしまうことにより、たるみの原因となる他、ほうれい線をつくりやすくしてしまうのです。

保湿成分としてほうれい線クリームに配合されていてほしいのは、

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • アミノ酸
  • スクワラン

など。

エイジングケア成分でとしてほうれい線クリームに配合されていてほしいのは、細胞の酸化を防ぐため抗酸化力が強い成分の

  • アスタキサンチン

など。

肌のハリを取り戻すためのエイジングケア成分としてほうれい線クリームに配合されていてほしいのは、

エラスチンやコラーゲンの生成をサポートしてくれる成分があるとおすすめです。

コラーゲンの生成をサポートする成分としては、

  • レチノール(ビタミンA誘導体)
  • ビタミンC誘導体
  • プロテオグリカン

など。

そしてエラスチンには

  • ナールスゲン
  • ネオダーミル

などが効果的と言われています。

濃厚なクリームを使用することにより、年齢や重力に負けない肌にするため角層まで浸透して、潤いやハリのある肌へと導いてくれるでしょう。

ほうれい線の消し方③器具


器具を使っておこなう、ほうれい線の消し方もあります。

こちらは顔のたるみを改善させて、表情筋を鍛えるトレーニングが主です。

直接筋肉に働きかけるほうれい線専用の器具も販売されているので試してみるのも良いでしょう。

自分で表情筋を鍛えるとなると、毎日時間を作って表情筋の動きを意識しながら取り組まなければならないためハードルが高いです。

ほうれい線専用の器具の多くは、大頬骨筋、小頬骨筋、笑筋、口輪筋に負荷をかける形になっています。

効率よく負荷をかけたいという方には、器具でのトレーニングもおすすめです。

ほうれい線の消し方④美容整形


美容整形での、ほうれい線の消し方としてあげられるのは、

  • ヒアルロン酸注射
  • ボトックス注射
  • 高周波治療
  • リフトアップ

などが代表的でしょうか。

ヒアルロン酸注射の例をあげてみると、ほうれい線への注入は左右1ccずつの合計2cc程が目安。

利用する美容整形外科によって料金に差はありますが、2㏄で5万円~20万円程度。

6~8ヶ月ほどで自然に体内へ吸収されていき、ほぼ元に戻るそうです。

ただ美容整形だけでなく、何においてもそうですがリスクも伴うものなので、よく調べることが大切ですね。

ほうれい線の消し方⑤美顔器


次に美顔器を使用したほうれい線の消し方を紹介していきます。

ふと鏡を見た時に、ほうれい線に目が行きドキッとしたことはありませんか?

一気に老け顔に見せてしまう「ほうれい線」

できることなら自分の顔から消してしまいたいものですよね。

「これまでのケアでは足りないかも」と思ったときにプラスしたいのが「美顔器」

わざわざエステに行かなくても、自宅で手軽に使える美顔器は、高性能スキンケアができる有難いアイテム。

美顔器のケアは、ラジオ波やEMS(低周波)当てることで、筋肉やリンパを刺激します。

使いやすい美顔器を選ぶポイントとしては、操作性・重さ・コードレス・お手入れのしやすさで見極めたいところです。

ほうれい線の消し方⑥体操

ほうれい線を消すためには、顔の体操も有効です。

こちらの動画では、1日5分でできるほうれい線対策エクササイズを紹介!

顔の筋肉の解説もあるのでわかりやすかったです♪

ヒアルロン酸を注入する化粧品を試してみた…

ほうれい線対策といっても色々あるけれど、結局どれがいいのかってわからないですよね。

高い化粧品を買っても続けられないだろうし、美容整形は失敗もあるって聞くから、ちょっと怖い…

初めにも紹介していましたが、話題のヒアルロン酸を注入する化粧品を試してみましたので紹介したいと思います!

こちらは、ほうれい線に直接ヒアルロン酸の針を刺すという方法。

針といっても医療用の痛い針ではなく、美容整形でも使われている技術「マイクロニードル」という肌内部にダイレクトに美容液を届けるやり方です。

毎日のケアにプラスする形で、1週間に1度のスペシャルケアとして取り入れることができます。

使ってみた感想としては、皮膚に当てた感触も特に痛みもなく、翌朝は少しはりが出たように感じました。

私は肌が敏感な方なので、パッチの接着部分でカブレてしまわないかと不安だったのですが、こちらの商品は赤くなることもなくかゆみも出ませんでした。

ヒアルロン酸の針といっても0.2ミリほどなので、刺した箇所が目立つこともなく、周囲にバレたくない私にとっては嬉しい限り♪

貼って寝るだけという手軽さも取り入れやすいポイントです。

今までの塗るタイプの美容液とは違った最新ケアで、周りの方よりも一足先にお肌に潤いを与えることができますよ!

エステや美容注射をするよりも、始めやすいところも嬉しいですね♪

>>口周りの年齢サインに『ヒアロディープパッチ』

ほうれい線の消し方まとめ

こちらでは、ほうれい線の消し方について紹介してきました。

エイジングケアに大切なのは毎日続けていくことです。

どんなに高い化粧品を買ったからと言って続かなかったら、何もしていない状態に戻ってしまいますよね。

何をやるにもそうですが、効果が実感できる目安は1~2ヵ月。

この期間続けられるか?諦めずに続けていたら、きっと良い結果が待っているのではないでしょうか♪