6月26日のたけしの家庭の医学では頻尿についての特集です。

頻尿になると、ちょっとした外出にも気を遣うようになり出かけるのがおっくうになってしまいますよね。

今回はたけしの家庭の医学で紹介の頻尿についての解説と、頻尿改善ヨガのやり方をまとめます。

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たけしの家庭の医学で頻尿についての特集


たけしの家庭の医学で頻尿についての特集されました。

頻尿の新原因が膀胱の変形という場合もあるようです。

頻尿の新原因「膀胱の変形」とは一体どんなものなのでしょうか?

頻尿の新原因は、膀胱まわりの神経の異常ではなく、膀胱そのものが変形してしまうことで起きる可能性があるのだといいます。

さらに頻尿大国・アメリカで発見したという患者さんの70%以上が改善した頻尿解消体操も紹介。

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頻尿の医学的な基準は?


頻尿の医学的な基準が気になりますよね。

ついさっきトイレに行ったばかりなのに、また尿意がある・・・以前よりトイレに行く回数が増えた・・・そんな時に頻尿を疑いますよね。

こちらの基準は、排尿するためにトイレに行く回数が日中8回以上。

夜間の就寝中に1回以上の場合であると、医学的に頻尿と言われるようです。

そして、この回数以上で本人が頻尿で困っていることも基準の1つです。

頻尿の原因は?


頻尿の原因とはどんなことがあるのでしょうか。

通常、膀胱に尿がたまると膀胱から脳に向けて信号が送られます。

尿がたまってくると、信号が送られ尿がたまったことを脳が察知。

尿がたまったと同時に排尿してしまっては困るので、我慢するように命令をだします。

排尿できる状況が整ったら、脳から命令だし、膀胱に伝わって、膀胱が収縮→排尿します。

しかし、年齢を重ね加齢が進んでくると、膀胱の周りにある神経回路が異常をきたし、過敏になってきます。

尿があまり溜まっていないのにトイレに行きたいと勘違いして脳に信号を送り、頻繁に尿意を感じてしまうという「神経回路の誤作動」が頻尿の原因と言われています。

以前、たけしの家庭の医学で放送された頻尿改善法は…

(1)くるぶしから指4本分上の骨の後ろの部分で、骨と筋肉の間の押すと痛い部分を、痛みが出るくらい強めに1分間20~30回指圧してください。
これを1日3回行うことで頻尿の改善が期待できます。

場所がわかりにくいという方は、こちらの動画を参考にしてみてくださいね。

この方法を毎日行うだけでなく、尿意を感じた時に上で紹介した箇所を刺激すると尿意が抑えられることもあるようです。

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頻尿にくるぶし周辺のマッサージがいい理由は?

頻尿にどうして足なの?と感じる方もいるのではないでしょうか。

くるぶし周辺のマッサージがいい理由について紹介していきます。

まず、膀胱に尿がたまり、尿意を感じるときに重要な信号を送る神経は、脊髄に繋がります。

脊髄から伸びた神経は、脊髄→尿道→肛門の筋肉・肛門周りの皮膚→足までつながっているのですが、その神経を刺激しやすい部分がくるぶし周りだといいます。

くるぶし周りは、この神経が最も体の表面近くまで出てきているとのこと。

膀胱から遠く離れているくるぶし付近でも、刺激をきちんと加えることで膀胱へと届き、不調の改善が見られるという事が研究でもわかっているようです。

さらにアメリカでは、そのくるぶし周りに電気で刺激するという頻尿治療も行われており、実際に6~8割の方に効果でたというというデータもあるそうです。

たけしの家庭の医学で頻尿改善ヨガ

今回たけしの家庭の医学で行われた頻尿改善体操はヨガ。

特に効果が高いといわれるホーズは2つ。

・戦士のポーズ

左右ともに30秒ずつ行うようにしましょう。

・橋のポーズ

10回呼吸したら降ろします。

この2つのポーズを朝晩2回行うことで改善が見られるとのこと。

次に尿漏れ改善のピラティスを動画で紹介しています。

尿漏れ改善のピラティス

次に尿漏れや頻尿に効くストレッチの動画もご覧になってみてくださいね。

尿漏れや頻尿に効くストレッチ

身近な人だけでなく自分も対策しておいたら安心ですよね!

年をとっても元気でいたいですから♪

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たけしの家庭の医学 頻尿改善ヨガのやり方!まとめ

今回はたけしの家庭の医学で紹介された頻尿についての解説と 頻尿改善ヨガのやり方などについてまとめてきました。

年齢を重ねるとともに増えてくる頻尿、中には出産を機に頻尿に悩まされているという方もいるのではないでしょうか。

加齢による衰えはだれもが避けては通れないことですから、日頃から意識することは大切ですね。

頻尿改善には、まず毎日の習慣から少しずつ変えていくといいのかもしれませんね!