2019年10月29日放送の名医とつながる!たけしの家庭の医学では、見えないステルス医療費の恐怖ということでひざ痛や腰痛などの股関節が原因で起こる症状を改善する体操を紹介!

こちらでは、たけしの家庭の医学で紹介された股関節痛・腰痛・ひざ痛の改善法・おしりエクボ体操のやり方をまとめます。

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たけしの家庭の医学で股関節痛におしりエクボ体操を紹介

今回の名医とつながる!たけしの家庭の医学では、股関節痛・腰痛・ひざ痛の改善法を紹介。

おしりエクボ体操の開発者・佐藤正裕さんが登場しました。

おしりエクボとは、おしりの筋肉がしっかりしている時に出るくぼみのこと。

近年の研究では、おしりの筋肉をしっかり鍛えておくと、股関節痛の緩和になる・予防につながることがわかってきたそうです。

股関節痛・腰痛・ひざ痛の改善法・おしりエクボ体操のやり方

おしりの筋肉を効果的に鍛え、股関節痛・腰痛・ひざ痛の改善法・おしりエクボ体操のやり方はこちら。

おしりエクボ体操のやり方①

・つま先立ちでかかとをつけます。

①立った状態で足を4から5センチ平行に開きます。

②できるだけ高くつま先立ちをします。

③つま先立ちをした状態で、両足のかかとをつけて力を入れます。

④かかとをつけて10秒キープします。これを1日5回行います。

この時に股関節を守るおしりの筋肉に効果的に力が加わります。

できるだけまっすぐの姿勢で行うことが大切!

※ふらついてしまう人は、椅子の背もたれを使って行いましょう。

1週間も継続すれば支えなしでも、しっかりとたてるようになります。

おしりエクボ体操のやり方②

・かかとをつけてスクワット

①立った状態でかかとをつけて足を約90度に広げます。

②ゆっくり、そのままの姿勢者が見ます。

すると自然とかかとがあがり、剣道や相撲の際のそんきょの姿勢に。

③そのまま立ち上がります。

④はじめは1日3回、慣れてきたら1日10回行います。

身体をまっすぐに、できるだけ足を広げてしゃがむことが大切です!

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たけしの家庭の医学 股関節痛(腰痛/ひざ痛)におしりエクボ体操のやり方のまとめ

こちらでは、たけしの家庭の医学で紹介された股関節痛(腰痛/ひざ痛)におしりエクボ体操のやり方をまとめてきました。

おしりエクボ体操を行うことで股関節に大事な筋肉を鍛えていきたいですね。

無理のない範囲で、行ってみてくださいね!