2019年3月5日放送の名医とつながる!たけしの家庭の医学では、大腸がん抑制の栄養成分・グルタミン酸について紹介されました。

グルタミン酸が大腸に良い働きをしてくれるのだそうです。

こちらではたけしの家庭の医学で教えてくれた、ダシの取り方についてまとめます。

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たけしの家庭の医学・グルタミン酸たっぷり出汁

大腸がんの抑制効果が期待されるというグルタミン酸。

昆布や鰹だし意外にも、グルタミン酸の量が多い食品があるとのこと。

検証されたのは、カタクチイワシの煮干しいりこのだし、鯖節の出汁、トビウオを乾燥させたあごのだし、どんこでおなじみ干し椎茸の出汁。

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カタクチイワシの煮干しいりこのだしの取り方

①常温の水1 L 2つかみの煮干しを投入し30分放置。

ポイントは頭や腸を取らないこと。

②だしが飴色になったら中火で5分あくを取りながら煮ます。

味噌との相性が良く、素材に味が染みた野菜たっぷりの味噌汁が合うそう。

鯖節の出汁の取り方

①サバ節2つかみを鍋に入れた水(1 L )に投入。

②中火でアクを取りながら5~6分ほど煮ます。

沸騰させないことがポイント。

サバ節は甘みがあり、味噌も甘めのものがよく合うとのこと。

トビウオを乾燥させたあごのだしの取り方

①アゴひとつかみを水101 L に投入。

②一握りのいりこをプラスして、一晩常温でおきます。

③一晩置いたら火にかけて、アクを取りながら一煮立ちさせたら、あごだしの完成。

あごだしと相性がいいのは合わせ味噌。

具材はシンプルの方がお出汁の味をより楽しめるそうです。

どんこでおなじみ干し椎茸の出汁の取り方

①ジッパー付きの袋に干し椎茸約10個を入れ、そこに水約1リットルを入れます。

②冷蔵庫に入れて、約10時間。

③時間をおいただしを鍋に移して、ひと煮立ちさせたら完成。

切り干し大根との相性が良いそうで、しいたけの風味が染み込み香り高い味噌汁になるとのこと。

干し椎茸の出汁のグルタミン酸量が圧倒的に多いという結果でした!

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たけしの家庭の医学・干し椎茸のダシの取り方・グルタミン酸たっぷり出汁のまとめ

こちらでは、たけしの家庭の医学で紹介されたグルタミン酸たっぷり出汁の取り方についてまとめてきました。

様々な出汁の取り方を教えてくれたので、自宅も試してみたいですね!