2019年6月18日放送のこの差って何ですかでは、隠れ睡眠呼吸障害の改善法・首がまんストレッチのやり方やチェック方法について紹介されま
た。

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隠れ睡眠呼吸障害のストレッチ法やチェック方法

今回この差って何ですかでは、隠れ睡眠呼吸障害についてが紹介されました。

隠れ睡眠呼吸障害の原因は首の前の筋肉の硬直によるものだそうです。

長い時間パソコンやスマホを操作していると首の前の筋肉は全く動かさない状態が続くため、血流が滞り筋肉が栄養不足となり筋肉が凝り固まってしまうとのこと。

人は呼吸する時主に首の前の筋肉で肋骨を広げたり戻したりしています。

しかし首の前の筋肉が凝り固まってしまうと、肋骨を広げにくい状態になってしまい呼吸がしにくくなるそうです。

そうすることによりうまく呼吸ができないことを補うために、背中やお腹の周りの筋肉などを本来呼吸に使わない筋肉を使って息を吸おうとするため寝ても疲れが取れないという症状が出てしまうとのこと。

隠れ睡眠障害を放っておくと、体に酸素が十分にいきわたらないため心臓に負担がかかることがあるそうです。

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隠れ睡眠呼吸障害のチェック方法・首回しテスト

このテストは首が左・右・上にどのくらい回るかをチェックします。

首がちゃんと回らない人は呼吸のための筋肉も固くなっていることがあるとのこと。

左右の角度であれば約60°程度回れば正常。

顎が鎖骨の真上まで来れば正常範囲。

上は90°・真上を向ければ正常だそうです。

左右と上を向く筋肉はすべて連動しているので、どれか一つでも正常でなければ要注意!

首がまんストレッチのやり方

このストレッチは首が左右上に向くのを手で押さえて我慢するというもの。

①右手を右の頬に当てます。

②右に向こうとする顔を右手で押さえます。

お互いグッドを押し合うようなイメージで行います。

③約10秒間キープすると良いそうです。

人間の体は力を入れた筋肉と逆の筋肉が緩むようにできているとのこと。

上向きの首がまんストレッチのやり方

①頭の後ろで手を組みます。

②手と頭が反発するように顔を上げます。

③この状態で10秒間キープします。

※1日1回1セット行うと、 1ヶ月くらいで改善がみられるとのこと。

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