7月3日放送のこの差って何ですかでは、ごま油の色の違いやその差は何ということで詳しく紹介されました。

2種類のごま油があることは分かっていても、その差については知らない方も多いのではないでしょうか。

今回はこの差って何ですかで紹介されたごま油の違いについてまとめます。

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この差って何ですかでごま油の特集


この差って何ですかではごま油の特集が放送されました。

茶色いゴマ油と白いゴマ油の差について詳しく解説されていました。

スーパーに行くと茶色いごま油と白いごま油が並んでいることがありますよね。

意識的にか無意識的に、どちらかを選んでいると思います。

でもごま油のその差について気にしたことがあるという方は少ないのかもしれませんね。

色の濃いごま油と色の薄いごま油の色の違いはどのようにして生まれるのでしょうか。

ごま油の製造工程

このごま油の解説をしてくださったのは竹本油脂さん。

それは製造工程を見て行けばわかるとのこと。

一体どんな差があるのでしょうか。

使われているはアフリカさんのものでしたがゴマの輸入先は世界25カ国にも及ぶそうです。

日本で1年間に約200 T ぐらい生産されていますが、かき集めても1日ぶんにしかならないそうです。

そんな理由からどうしても国産の駒は使えないとのこと。

ごまを見てみると白や黒のごまが入り混じっていましたが、白いごまでも黒いゴマでも油にした時は同じものになるそうです。

ごまの種類によって変わるのかと思ったらそうではないんですね。

茶色いゴマ油


太香胡麻油
茶色いごま油は選別から焙煎機でごまを入ります。

高温の熱風で20分から30分後も入っているそうです

焙煎機を通すことで色のついた焙煎したゴマができるとのこと。

茶色いごま油の方はごま油独特の香りがします。

こちらのごま油は炒め物やサラダなどに使うことが多いのではないでしょうか。

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白いゴマ油


《竹本 太白ごま油 450g
白いごまは入っていないごまを使っているんですね

白いごま油には臭いがありません。

白いごま油は、魚の切り身に使うとふっくらジューシーに焼き上げることができるそうです。

本格イタリアンレストランでも魚料理をする際に使用しているそうです。

軽く塩を振った上にごま油を塗ることで魚の持っている水分が外に出なかったり甘みも流れないためふっくらと仕上がることができるそうです。

無味無臭のごま油を使うことで、魚の味を壊さずに調理することができるとのこと。

もう一つの方法として、ホットケーキを焼く際に白いごま油を使うとふっくらと焼き上げることができるそうです。

シフォンケーキに色の薄いごま油を使っている店舗もあるそうです。

バターの代わりにごま油を使用。

ケーキの生地をしっとりさせるためにバターやなどの油脂を入れますが時間が経つと固くなる油のため生地が固くなりやすいとのこと。

それに比べごま油を使うと時間が経っても生地がふっくらと仕上がるそうです。

しっとり感も全然違うとのこと。

ごま油はバターと違って冷めても固まらないので時間が経っても生地が固くならないそうです。

更に色の薄いごま油は匂いがしないためケーキの味を損ねることもないんですね。

ごま油使用のシフォンケーキがありましたので、載せておきますね♪

ごま油の違い ネットの声

このごま油の差について、ネットではどのような声が上がっているでしょうか。


色の薄いごま油があることを知らなかったという方も多いようです。

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この差って何ですか!ごま油のまとめ

今回はこの差って何ですかで放送されたごま油についてまとめてきました。

茶色いごま油と白いごま油の差が分かりましたね。

使い道によってそれぞれのごま油を使用していくと良いですね。