10月2日放送のこの差って何ですかでは、ウォーキングで歩く歩数の差について検証されていました。

認知症になりやすい人となりにくい人、骨粗しょう症になりやすい人となりにくい人、高血圧になる人なりにくい人、そしてうつ病になりやすい人となりにくい人には歩く歩数に差があった?

こちらでは、この差って何ですかでは、ウォーキングで歩く歩数の差についてまとめていきます。

スポンサーリンク


この差って何ですか?ウォーキングで歩く歩数

今回のこの差って何ですかでは大キングで歩く歩数について特集されました。

すべて「歩く歩数」である程度の病気などの予防が期待できるというから驚きですよね。

しかも本格的なウォーキングではなく、日常的に歩く歩数が将来の健康アップにつながるというのです!

認知症予防のための1日の歩く歩数

認知症には1日5000歩で予防が期待できるそうです。

5000歩歩くには日常生活の4000歩+ウォーキングなどの1000歩。

およそ10分か歩くだけ。

5000歩以上歩いている方と5000歩未満の方の認知力の差は??

1日5000歩未満の方の結果が、平均的に年相応。

5000歩以上歩いている方は、4人中3人が実年よりも若かったという結果でした。

1日5000歩以上歩いていると、常に全身の血流が良い状態と言えるそうです。

血管が広がり血液がスムーズに脳に十分な血液が送られており認知症予防に最適。

特に早歩きで歩くのがおすすめだそうです。

スポンサーリンク

認知症予防により効果的な場所は?

認知症予防のために歩く場所としておすすめなのは、情報量が多い場所。

歩きながら考える機会が増えるため認知症予防に効果的だそうです。

毎回歩くコースを変えることで、考えながら歩くことで認知症予防に有効とのこと。

骨粗鬆症の予防が期待できる歩数

骨粗鬆症の予防が聴きたいできる歩数は1日に7000歩。

7000歩歩くには日常生活の4000歩に加えてウォーキング3000歩。

約30分間の運動になります。

1日に7000歩歩いている人と歩いていない人の骨密度の差はこちら。

1日に7000歩以上歩いていない人の骨密度は平均よりも低いという結果。

一方1日に7000歩以上歩いている人の骨密度は、基準値よりも高いという結果でした。

骨は歩いて刺激を与えることによって丈夫になっていくそうなんです。

そもそも骨は毎日古くなったところが壊れて新しい骨に生まれ変わっていくとのこと。

ポイントパンダ

新しい骨ができる際にカルシウムを骨にくっつけるのが骨芽細胞という物質。

骨芽細胞というのは、ウォーキングをして骨に適度な刺激が加わることで初めて十分な量が作られるそうです。

つまりウォーキングなどの適度の運動をしないと体内で骨芽細胞が作られないため、骨にカルシウムがくっつきにくくなり骨がどんどんもろくなり骨粗鬆症のリスクが高まるとのこと

群馬県中之条町の調査によると、5年以上1日に7000歩以上歩いている人の中には、骨粗しょう症の人はほとんどいないそうです。

骨粗鬆症により効果的な歩く時間帯は?

骨粗鬆症になりにくい歩く時間帯は夕方。

骨の形成が行われる時間は夜の睡眠中。

骨芽細胞は運動した後に活発に動くため、夕方に歩くのが効果的だそうです。

ポイントパンダ

骨粗鬆症に効果的な歩き方は大股。

歩き足の裏にかかる衝撃が強くなるため、骨芽細胞の分泌が多くなるとのこと。


スポンサーリンク

高血圧の予防が期待できる歩数

高血圧の予防が期待できる歩数は8000歩。

1日に8000歩歩くには日常生活の4000歩+ウォーキング4000歩約40分間の運動。

そもそも高血圧とは運動不足などが原因で血流が悪くなり、指先の毛細血管にまで血液が流れなくなってしまう。

そこに血液を送ろうとして心臓に負担がかかっている状態のこと。

しかし1日に8000歩以上歩くことで全身の血流が良くなります。

血管の中でも特に血液が送られにくい末梢の毛細血管まで血液が流れ、心臓の負担が抑えられて高血圧予防に効果的。

1日8000本未満の方の毛細血管は末端まで血液が流れていないという結果。

8000歩以上歩いている人は毛細血管の一本一本まで血液が流れ入っているのが確認されました。

高血圧の予防に効果的なアイテムは?

高血圧の予防に効果的なアイテムはタオルを首に巻くことだそうです。

首には体温の調節をする役割があるとのこと。

首にタオルを巻いておくことで、体温が下がらないため高血圧予防になるそうです。

スポンサーリンク

うつ病の予防が期待できる歩数

うつ病の予防が期待できる歩数は4000歩。

ここで大事なのは外に出て歩くことだそうです。

太陽光にあたることで心のバランスを保つセロトニンが分泌されるため、うつ病予防に効果があるとのこと。

うつ病予防により効果的な歩き方は?

うつ病予防には早歩きで歩く方が良いそうです。

歩くことによって体の中の筋肉で bdnf という物質が作られて行きます。

この bdnf はセロトニンの働きを助けるものだそうです。

そして筋肉に負担がかかればかかるほど、たくさん分泌される物質。

早歩きで筋肉に負担をかけながら歩くことで、うつ病の予防に効果的。

ポイント

8000歩以上になると病気の予防は特に変わらないそうで、8000歩歩くことを一つの目標として続けていくのが良いそうです