2019年9月6日放送のあしたも晴れ!人生レシピでは、ひざの痛みについての特集でした。

加齢や肥満などが原因で、歩行困難になることもある膝の痛み。

シニア世代の中では、ひざに痛みがある人のほとんどが変形性膝関節症。

こちらではあしたも晴れ人生レシピで教えてくれたひざへの負担を減らす方法・脚上げ体操・横上げ体操・椅子を使った膝痛解消体操・ハーフスクワットのやり方をまとめます。

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あしたも晴れ人生レシピでひざの痛みの特集

今回のあしたも晴れ人生レシピでは、ひざの痛みについて紹介。

変形性ひざ関節症になりやすい人

・五十歳以上

・肥満

・筋力の低下

・女性

・O 脚

・X 脚

・激しい運動仕事で膝を酷使

・足に合わない靴やヒールを履く

初期の変形性ひざ関節症は揺るやかに動かす

初期の変形性ひざ関節症の場合、膝の痛みがあるかといって動かさず安静にしていると、体の免疫システムが動かないことを異常と判断し活性化し炎症が続くことがあるそうです。

逆にひざ関節を緩やかに動かすと炎症が治まっていく場合があるとのこと。

椅子に座ったり、横になった状態で、緩やかな膝の動きをすることで膝の炎症が治ってくるのだそうです。

緩やかに足を滑らすように動かすことで痛みが取れるとのこと。

初期の変形性ひざ関節症の場合安静は禁物。

痛みがなくなった後は膝への負担を減らすために筋力アップ体操が有効!

体重を支える人には大きな負担がかかります。

その負荷を減らすのに効果的なのが、膝や骨盤を支える筋肉の強化です。

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ひざへの負担を減らす方法

ひざへの負担を減らす体操が2つ紹介されました。

脚上げ体操のやり方

①仰向けに寝て、片方の膝を立てます。

②反対の足のかかとを遠くへ押し出すように10CM から30 CM ほどあげます。

③足を上げた状態で5秒間ほどキープ。

5秒×20回を1日3セット行うようにしましょう。

脚上げ体操は太ももの前側にある大腿四頭筋を鍛えるのに効果的です。

大腿四頭筋は膝を伸ばす時に使う筋肉なので、鍛えると歩くときの衝撃が軽くなるとのこと。

横上げ体操のやり方

①横向きに寝て、上の足をゆっくりと持ち上げます。

②足の高さは10 CM から30 CM。

③ 足を上げた状態で5秒間キープします。

5秒×20回を1日3セット行うようにしましょう。

この横上げ体操は骨盤の横にある中臀筋を鍛えます。

中殿筋は歩く時に骨盤を安定させてくれる筋肉です。

骨盤が安定すると膝の負担を軽くなるとのこと。

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椅子を使った膝痛解消体操のやり方

①少し浅めに椅子に座ります。安全のため両手を足の座面におきます。

②足を伸ばしたまま5秒間キープします。

③反対側も足を伸ばしたまま5秒間キープします。

この体操ではひざ関節を支える大腿四頭筋が鍛えられます。

この脚上げ体操を1セット20回。

朝昼晩と1日3回行うと良いでしょう。

ハーフスクワットのやり方

① 肩幅くらい足を開いて、手をクロスして胸に当てます。

②後ろに置いた椅子に腰掛けるように腰を落として行きスクワットをします。※椅子に座る直前ギリギリで戻します。

③膝をつま先よりも前に出さないように注意しながら行いましょう。膝を痛める原因になります。

1セット10回で1日2~3セットが目安です。

こちらの体操では大腿四頭筋と中殿筋が鍛えられます。

※転げないように十分気をつけて行なってください。

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あしたも晴れ人生レシピ/ひざの痛み/脚上げ体操・横上げ体操のやり方のまとめ

こちらではあしたも晴れ人生レシピで教えてくれたひざの痛みの解消法・/脚上げ体操・横上げ体操のやり方をまとめてきました。

あしたも晴れ人生レシピでこの体操を実践された方は、6日間でひざの痛みが改善されたそうです。

テレビを見ながらでも簡単にできる体操なので、是非続けてみてくださいね。