10月2日放送のあさイチでは、子どもの送り迎えや日々の買い物に大活躍するママチャリの特集でした!

天気が良い日はいいけれど、雨の日には欠かせないのが自転車用の雨具。

子供乗せ自転車に乗る際の注意点や主婦のアイデアから生まれた双子乗せ自転車なども紹介。

ママチャリや自転車生活が快適になったら嬉しいことですよね。

今回はあさイチで紹介されたママチャリ自転車の活用法をまとめます。

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あさイチ!ママチャリ自転車

今回のあさイチでは、毎日の買い物に使う人も多い自転車についての特集です。

秋の長雨に欠かせない自転車用の雨具のカンタンなお手入れ法や、電動アシスト付き自転車のバッテリー節約術。

そして、ちょっとしたことで坂道も軽々登れるようになる、自転車のラクちんなこぎ方も紹介!

最新のアイデアグッズのほか、ママチャリや自転車を乗るときに試したくなる情報が紹介されました。

ママチャリ自転車におすすめのレインウエア

雨だろうが、晴れだろうが、子供のお迎えや買い物、仕事は休めませんから、レインアイテムも必要になりますよね。

ママチャリや自転車にオススメのレインウェアが、こちら。

  • ポンチョ
  • 袖付きポンチョ
  • 一石二鳥ポンチョ

着るだけでなく広げればレジャーシートとしても使える優れもの。

しかしあまり大きなタイプのポンチョは、自転車を乗る時にタイヤなどに絡まってしまう恐れがあるそうです。

巻き込みや急停止をしないために使えるアイテムがクリップ。

クリップでポンチョの左右の腕の下を止めます。

そして自転車に乗ってからポンチョの前と後ろ顔合わせてクリップを止めるとバサバサするのを抑えることができます。

レインウェアの洗い方

皆さんはレインウェアを洗っていますか?

雨や泥で汚れたままにしておくと、カビが生えたり臭いがついたり撥水効果まで落ちてしまうそうなんです。

しかも洗い方にも注意が必要だそう。

撥水効果を保ったままにできるレインウェアの洗い方が紹介されました。

レインウェアの洗い方はアコーディオン洗いが理想。

①水を張った洗い桶におしゃれぎよう洗剤を適量とかします

②桶の中にレインウェアを入れ寄せては広げる寄せては広げるという動作を10回程度繰り返します。

③すすぎも洗い桶の中でアコーディオン洗いを繰り返します。

④バスタオルで水気を取っていきます。

⑤ハンガーにかけて陰干しして乾いたら完成!
必ず表にして陰干しすることが大切。日光に当てると水が染み込む原因になってしまうそうです。

そしてしまう時にも、きっちりと折り目をつけてしまうと、折り目の部分の撥水効果が落ちてしまうため、丸めるようにして収納すると良いそうです。

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ママチャリ自転車のラクちんなこぎ方!

ママチャリや自転車で坂道を登るのは、とてもきついですよね。

楽チンなこぎ方も自転車界のレジェンド中野浩一さんが教えてくれました

・サドルの高さを少し上げることでペダルが回しやすくなるそうです。

いままで太ももだけで踏もうとしていた力を、ふくらはぎやお尻の筋肉を使うことで楽に乗れるようになるとのこと。

※子供乗せ自転車がついている場合、足裏がしっかりついた方が安全なため、サドルの高さは自転車屋さんで相談すると良いそうです。

ポイントパンダ

サドルが低いと太ももの位置が高くなるため太ももの筋肉しか使えないのだそう。

しかしサドルを上げることで、太ももだけでなく大きなお尻の筋肉を支えることになることで、楽にこぐことができるのだそうです。

楽に漕ぎたいのであればつま先が少しつく程度のサドルの高さに設定すると良いとのこと。

自転車を楽に乗るには、どこでこぐのが良いのでしょうか。

・指の付け根を使って、こぐと楽にこげるそうです。

一番力が入るところは指の付け根。

大きな筋肉がある大臀筋を使うには、指の付け根に力を入れることが大切。

太ももの筋肉が弱い女性は、無意識にペダルを漕ぐときに、ガニ股になっていることがあるそう。

足をまっすぐ前に向けることで、無駄なく楽にこぐようにするとよいとのこと。

太もものシェイプアップにもつながるそうですよ♪

ポイントパンダ

自転車の漕ぎ出しにフラフラしないために、は漕ぎ出す時にペダルの位置を高くすることが重要!

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電動自転車のバッテリーの節約術

電動自転車のバッテリーの節約術も紹介されました。

電動アシスト付き自転車は、ペダルを踏み込むば踏み込むほど電力を多く消費してしまうそうなんです。

また、あさイチで実験した結果では、適正な空気圧ではバッテリーの残量とそうでない場合では、約7 kg バッテリーが節約できていたとのこと。

タイヤの凹み具合のチェックは重要!

自転車のタイヤが適正な空気圧の状態では、地面との接地面が小さくなることで、地面とのタイヤの摩擦が少なくなります。

しかしタイヤの空気圧が低い状態の場合摩擦面が大きくなるため、その分こぐのに力が必要なのでバッテリーも消耗してしまうそうです。

ポイントパンダ

アシスト力だけに頼らず、バッテリー節約にはギアを使うことが大切。

ギアを軽くすることで踏み込む力を少なくし、バッテリー節約に有効。

※初めて電動アシスト自転車に乗る場合には人のいない場所で試しのりをすると良いそうです。

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子供乗せ自転車を乗る際の注意点

子供乗せ自転車を利用する際の注意点も紹介されました。

前と後ろに子供乗せが付いている場合には、安定性のある後ろ側から乗せる方がおすすめ。

逆に下ろす際は、前側から下ろす方が安全。

どうしても出かけなきゃならない時に子供がぐずってしまって子供乗せ自転車に乗りたがらないこともありますよね。

自転車に乗る際には、抱っこでの乗車は認められていませんが、おんぶで乗ることは条例などでも認められています。

おんぶ紐を使って、しっかり固定した上で利用は認められているそうです。

ポイントパンダ

子供を乗せた状態で自転車を押すと、結構な重みがありますよね。

子供乗せ自転車を押す際のポイントは、両腕と腰の3点で支えることで安定します。

ママチャリや自転車の便利グッズ

ママチャリや自転車で使える便利グッズも紹介されました。

買い物に便利な簡単に着脱可能なかご。

買い物しすぎちゃったときにも、このカバーがあれば容量2倍に!

駐輪場でも迷わないサドルカバー。

主婦のアイデアから生まれた自転車

家族が笑顔になるという、主婦の中原さんアイデアから生まれたのが子供を2人後ろにのせることができる自転車。

双子だけじゃなくても、年の近い兄弟にも嬉しい自転車ですね♪

ふたごじてんしゃについては、こちらの記事でまとめています。

>>あさイチ!双子乗せ自転車 主婦のアイデアから誕生ふたごじてんしゃ!