さくらの名所で100ヵ所の名所を選定している日本のさくらの名所100選というものもあります。


100ヵ所も選定できるほど日本にはさくらの名所があるという事ですね。


日本各地の有名な日本のさくらを調べてみました。



「三大桜」や「五大桜」という1本の古木の「さくら」を書いた記事も人気があります。
【花見】日本三大桜&五大桜~一度は見たい桜の名所~


では、今回は本州の最北端の青森県について書いてみたいと思います。


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日本のさくらの名所「青森県編」



そんな青森県は2ヵ所の選定されています。

「青森県編」鷹揚公園(弘前市)




鷹揚公園(おうようこうえん)
別名は弘前公園です。
弘前市の中心部に位置する、総面積約49万2000平方メートルにも及ぶ広大な敷地を有する鷹揚公園。
弘前藩10万石を治めた津軽家代々の居城であった、弘前城が基になっています。
そのために、公園内に立派なお城を有します。


寛永4年(1627年)、本丸南西の5層天守は落雷により発生した火事によって焼失しました。
文化7年(1810年)に建て替えた2代目の天守が現在のお城となっています。


「さくら」と「お城」って合うですよねぇ

住所 青森県弘前市下白銀町1
大鰐ICから約25分
電車 JR弘前駅から徒歩30分
バス JR弘前駅から市役所前(15分)までから徒歩4分

施設保存や公園としての環境整備・維持管理のため、弘前公園の一部区域を有料化されています。
本丸・北の郭と弘前城植物園が見れる共通券は510円ほどです。

「青森県編」芦野池沼群県立自然公園(五所川原市)





芦野池沼群県立自然公園
(あしのちしょうぐんけんりつしぜんこうえん)

芦野池沼群県立自然公園は文豪、太宰治が少年時代に遊んだ場所としても知られています。
豊かな水の芦野湖を中心に広大な敷地が広がり、春はソメイヨシノなど1,500本以上の桜が咲き誇る桜の名所です。
園内を通る「津軽鉄道」と「桜」の風景は、懐かしい感じがします。


その芦野池沼群県立自然公園は約80haもの広大な面積を誇ります。
個人的にはピンときませんが「東京ドーム16個分」です。


駐車場も完備ですが、さくらまつりの時は500円の有料になるのが通例です。

住所 青森県五所川原市金木町芦野
五所川原北ICから15分
電車 津軽鉄道芦野公園駅→徒歩すぐ

【花見】100選以外の青森県のおすすめ名所

合浦公園の桜

三八城公園の桜



【花見】日本のさくらの名所100選「青森県編」のまとめ




青森県さくらの名所は、広大な土地を活かした広大なスケールのさくらの名所が選定されています。


なお、青森県は4月の中旬か下旬ごろからさくらの見ごろを迎えます。


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