3歳児連れの買い物が大変!

3歳児というのは何に対しても興味を持ち始め、特に初めて見る物に対し、「なんで?どうして?」と疑問がわきます。

スーパーへ行って、興味のあるものを手に取るのも、それが理由でしょう。

今回は、3歳児を連れた買い物がどうして大変なのかの解説と、また3歳児を連れて落ち着いて買い物する方法を紹介していきます。

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3歳児連れの買い物が大変な理由は?


3歳児連れの買い物が大変な理由について紹介します。

3歳児は、大人の言うことも理解してきて、一般的な常識も少しずつわかってくる年です。

とはいえ、まだ2歳児の時のイヤイヤ期を若干引きずっていたり、まだママに甘えたく買い物中時々「ママ抱っこして」というときもあるでしょう。

1. 目に付いたもの欲しいものはスグ手に取る


店内へ着くと、すぐお菓子コーナーへ行き、自分の買いたい物を物色…なんてこともありますね。

駄菓子の1つくらいなら、まぁ買ってもいいかなと思いますが、3歳児となると、お菓子に付いたおまけ付き目当てで、お菓子を選んだりします。

おまけ付きのお菓子は、値段も高く、お店へ行くたび毎回買い与えるわけにはいかないので、買わないように説得するのは大変ですよね。

2. ガチャガチャをしたがる


最近では、スーパーやドラッグストアの出入り口に、たくさんのガチャガチャが配置されていることもありますね。

そこで「やりいたいやりたい!」とおねだりすることもあります。

3. キッズコーナーでいつまでも遊んでいる


最近のお店は、特にお洋服屋さんやショッピングモールは、キッズコーナーが設けられています。

こちらのコーナーはとてもありがたいのですが、買い物が終わっても、いつまでも遊びたがるなんてこともありますね。

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3歳児を連れて落ち着いて買い物をする方法!


3歳児を連れての買い物って、体力使うし、騒ぐし、精神的にも体力的にも、とても疲れますし大変ですよね。

そこで3歳児を連れて落ち着いて、買い物する方法をご紹介します。

1. お菓子は自分で買わせる

例えば100円持たせて「これでお菓子買ってきてもいいよ」と渡し、自分で買わせるのもいいでしょう。

数字が読めるなら「これは買えないね」とか「これなら買えるよ」楽しみながら買い物ができると思います。

2. お気に入りのおもちゃを持っていく

お買い物に飽き始め、ぐずり出したときの必殺技!

普段お子さんが可愛がっている、お気に入りのぬいぐるみなどを出し、気を紛らわせてあげましょう。

お買い物中、ぬいぐるみを持たせてあげるのもいいと思います。

3. ○○ゲーム、○○ごっこ遊びで乗り切る

ゲーム、遊び感覚で、買い物を楽しむのも良いかと思います。

例えばお店入る前に「じゃあ、お店入ったら、出るまで黙りっこゲームだよ。おしゃべりしたら負けだよ」や「走るの禁止ゲームだよ」と言うように、○○ゲーム、○○ごっこをしてみましょう。

遊び感覚で、お買い物を楽しむのも、落ち着いて買い物する方法の一つかなとも思います。

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買い物中は親が毅然とした態度でいることも大切!


買い物中は親が毅然とした態度でいることも大切です。

買い物中に子供が欲しいお菓子、おもちゃを買ってもらえないからと、大泣きし始めた…。

もう今すぐにでも、その場から立ち去りたい気分になりますよね。

こうなった場合、取るべき行動は、以下の2つのうちのどちらかです。

店の外へ連れ出して少し落ち着かせる

1つ目は、店の外へ連れ出して、少し落ち着かせましょう。

大泣きしていて周りの人に迷惑が掛かる、周りの冷たい視線が気になるからと、すぐ欲しい物を買い与えると、次もまた同じことをする可能性があります。

一旦、外へ連れ出し泣き止むのを待つ、落ち着くのを待つのが大切です。

その場で泣き止むのを待つ

2つ目は、その場で泣き止むのを待ちましょう。

この場合、周りの人から「かわいそうだから買ってあげなさいよ」などと言われることもあるかと思いますが、ここは毅然とした態度をとりましょう。

と言いつつも、あまりにも子供が泣き止まない場合は、さすがに外へ連れ出したほうが良いでしょう。

ここで親があたふたすると、子供はそれを感じ取りもっと困らせてお菓子、おもちゃを買ってもらおうとします。

なので、時には泣いても動じない、毅然とした態度を取ることも大切です。

まとめ

3歳児連れのお買い物って、本当に大変ですよね。

私の6歳の娘も、3歳のころは欲しいお菓子があると、泣いて困らせるときがありました。

そんな時は外へ連れ出し車の中へ行き、気が済むまで泣かせ、「ママイヤ!」だの「ママキライ!」だの気が済むまで言わせます。

しばらくすると、けろっと泣き止み普通に話しかけてきて、お買い物を再開させるのですが、泣いて気が済むのか欲しい欲しいとさっきまで泣いてた商品を見てももう泣いたりはしません。

このように、ときには毅然とした態度で、子供に接することも大切です。