2018年2月17日の人生の楽園は京都市最北の左京区久多で農家民宿おくでを営む奥出さん。田舎暮らしだからこそできる自給自足生活。「農家民宿おくで」では、地元で育てた米や野菜を収穫して食する贅沢な時間を体験することができます。農家民宿おくで(京都久多)田舎暮らし講座が人気!宿泊料金やアクセス・予約方法についても紹介していきます。

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人生の楽園 農家民宿 おくで

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農家民宿 おくで。日本の生活文化の原点である、自給自足の豊かな暮らしが体験できる宿。

奥出さんご夫婦がアメリカとイギリスに住んでいた経験があるとのことで宿泊客は海外からの訪問者も多いという。農作業を体験や作った作物を食べることで、より深くその土地の習慣や文化に触れられることで人気。

農家民宿とは、農業を営んでいる農家がその住居を旅行者に提供する新しい形の宿泊施設です。

奥出さんご夫婦が、農家民宿 おくでのある久多を初めて訪れた時、その風景にすっかり魅了された。久多で子供たちを「自然の中で育てたい」と考えたことから移住を決めたといいます。

築250年以上と言われる古民家を購入し移住。本格的に久多での暮らしをスタートさせた。息子さん2人が独立しゆとりができたことから2015年5月に京都市で第一号となる「農家民宿・おくで」を開業。

「自然の中での久多の暮らしを、沢山の人に体験して欲しい」

という奥出さんご夫婦の思いが詰まった農家民宿 おくで。自然と寄り添う久多での暮らし。番組では支えてくれる地域方々との交流なども紹介される。

田舎暮らしで良いところは人の関係が密なとこですよね。田舎暮らしは不便なところもありますが、美味しいものがある。やり方次第で自由度が高いところが魅力ですね!

欲しいモノが欲しい時に欲しい分だけ手軽に手に入れる事の出来る都会の生活とは、真逆の世界がここにはあります。久多の人々は、”不便だからこそ”知恵を絞り、汗をかき、助け合い、自然に寄り添いながら600年と云う歴史を刻んできました。先人たちの”暮らしの知恵や生き抜く力”を我々と寝食を共にしながら学び取ってくれれば幸いです。

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農家民宿 おくでの活動・田舎暮らし講座が人気!

多世代が集う田舎暮らし講座

田舎暮らし講座を月に1度開催している。

口コミでは

・楽しいだけでなく、毎月様々な学びがある。

・野菜の収穫や豆腐つくり体験。

・料理の作る過程、ストーリーがわかる。

・みんなで囲む食卓は美味しさ満点。

・昔ながらの冬仕事-発酵食・保存食づくりが学べる。

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農家民宿 おくでの田舎暮らし講座の料金は?

田舎暮らし講座の料金:1泊2日 10,000円

※京阪出町柳駅発着の有料送迎サービス有り(お一人様往復¥1,200円)

対象:社会人 大学生・専門学生 シニア

募集人数:15名

>>>農家民宿 おくでの田舎暮らし講座の詳細はこちらでご確認ください。

 

農家民宿・おくでへのアクセス方法

農家民宿・おくで のアクセス方法について。

住所:京都市左京区久多中の町111番地

アクセス:JR湖西線の堅田駅もしくは、京都バスの大原バス停までの無料送迎あり。

農家民宿・おくで 宿泊予約はこちら

農家民宿・おくでの宿泊予約方法について。

宿泊は楽天トラベルで予約していただくことができます。

・発酵ご膳コース

(夕食)食前酒に甘酒、塩糀や醤油糀をベースにしたグリル料理、糀ドレッシングの野菜サラダ、自家栽培の玄米入りご飯、糀スープ、久多名物とち餅ぜんざい

(朝食)ご飯、味噌汁、焼き魚、小鉢、お手製漬物

・地鶏のすきやきコース

(夕食)食前酒に甘酒、季節の八寸、地鶏のすき焼き、究極の親子丼、久多名物とち餅ぜんざい

(朝食)ご飯、味噌汁、焼き魚、小鉢、お手製漬物

※自家製の玉子や味噌を使った料理が堪能できる。

宿泊する部屋は、田舎ならではの暮らしぶりを味えるよう、普段生活している古民家の客間をご利用。

>>>農家民宿・おくで 宿泊予約はこちら

農家民宿おくで(京都久多)田舎暮らし講座が人気!アクセスや予約方法。まとめ

今回は人生の楽園で紹介の農家民宿・おくでを紹介。

京都市最北端の集落でのどかな農村風景の広がる久多。自然の中で四季を楽しむことができる贅沢。春は桜に山菜、夏は萌える緑、秋は真っ赤な紅葉、冬は2mの雪が積もる。

築250年の古民家ならではの、体験が人生をより豊かなものにしてくれるのではないでしょうか。