二の腕を細くする方法はないかと悩んでいるあなた!

ゴゴムバンドやゴムチューブをご存知でしょうか。

ゴム製のエクササイズグッズの一つなのですが、主に体幹の強化や姿勢の改善などに使われます。

こちらのゴムチューブ、二の腕の引き締めにもとても適しているんです。

今回の二の腕を細くする方法は、ゴムチューブトレーニングで細く引き締めるやり方をご紹介します。

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二の腕を細くする方法でゴムチューブが適している理由は?


二の腕を細くする方法でゴムチューブが適している理由はどんなところなのか気になりますよね。
 
ゴムチューブが二の腕を細くするのに適している理由は、主に4つです。

負荷を調節できる

 ゴムの張力を利用するので、自分の筋肉の状態に合わせられます。

 長さを変えたり、持つ幅を変えたり、簡単にできるので運動に不慣れな方も手軽です。

正確に鍛えやすい

 筋肉の動きを目で、手で確認しながらできるので、引き締めたい部分を意識できて正確に鍛えられます。

場所を選ばない

 収納もトレーニングも場所を選びません。

 エクササイズグッズはかさばって、それなりに重さがあったりすものが多いですが、とてもコンパクトで軽いです。

低コスト

 100円ショップにも販売されており、インターネットショップでも1000円前後で販売されています。

これらの理由から二の腕痩せにゴムチューブが適しているといえます。

そして、こちらのゴムチューブ、いくつか種類があるんです。

主な種類の特徴と選び方は次項にまとめました。

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二の腕を細くするためのゴムチューブやゴムバンドの選び方!


次に、二の腕を細くするためのゴムチューブの選び方を紹介していきます。

ゴムチューブやゴムバンドの種類には、大きくわけて4種類あります。

チューブ

 ・ひも状でゴムチューブの中で一番一般的なタイプ
 ・自分に合わせて切ったり縛ったりと長さを自由に調節できる
 ・束ねたり持つ場所を変えれば強度も簡単に調節できる
 ・全身のいろいろなトレーニングに活用できる
 ・男性や幅広いトレーニングをしたい方におすすめ
 ・デメリット:直接ひもを握るので、手が痛くなったり滑ったりする

グリップ付きチューブ

 ・ひも状チューブの両端に手で握るグリップがついているタイプ
 ・手が痛くならず、余計な力を使わないので女性におすすめ

 デメリット:両端にグリップがついているのでトレーニング方法によっては障害になる

ゴムバンド

 ・平らなゴムが輪っかになっているタイプ
 ・輪の長さで強度がそれぞれ異なるため強度違いがセットで販売されている
 ・調節が一切必要ない
 ・持ち替えるだけなで手軽にトレーニングを始められる女性や初心者におすすめ
 デメリット:ゴムバンド1本ずつ強度がちがうので好みに合わせて自分で選ぶ

変形

 ・形がすでに作られているタイプ
 ・形があるので調節が一切必要なくトレーニングも行いやすい
 ・強度は低めで手で握りやすいように設計されているものが多く、初心者におすすめ
 デメリット:強度や長さの調節ができない 
       特殊素材が使われているため摩擦に弱く、ホコリがつきやすい

ご自身で行いたいトレーニング方法とゴムチューブそれぞれの特徴とデメリットを合わせて、自分に合うものチョイスしましょう♪

どのトレーニング方法も続けてこそですので、続けられそうなアイテムを選んでください。

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二の腕を細くする方法!ゴムチューブを使ったトレーニング!


二の腕を細くする方法、ゴムチューブを使ったトレーニングのやり方をまとめていきます。

 ゴムバンドやゴムチューブの種類ごとにご紹介します。

・チューブ & ・グリップ付きチューブ (どちらでもできます)

 二の腕の下の部分、上腕三頭筋に効果的なトレーニング方法2種類です。

キックバック


①両手でそれぞれチューブの端の方を握り、握った拳が身体の横、肩から床への直線ライン上で片肘を90度に曲げます
②チューブがピンと張るように曲げていない肘側の足でチューブを踏み、長さを固定します
③肘の位置はそのままにチューブを後ろにひっばり、握っている拳と肘が一直線になるように伸ばしていきます
④伸ばしきったらまた90度に肘を曲げます
⑤この動作を自然な呼吸をしながら、左右15回ずつ行います

フレンチプレス


①両手でそれぞれチューブの端の方を握り、肩の上あたりで片肘を90度に曲げます
②チューブがピンと張るように曲げていない肘側の足でチューブを踏み、長さを固定します
③肘の位置はそのまま動かさないよう意識し、握っている拳を頭上に引き上げます
④引き上げきったらまた90度に肘を曲げます
⑤この動作を自然な呼吸をしながら、左右15回ずつ行います

ゴムバンド


 ※ゴムバンドは形が決まっているため、とても簡単、単純な方法です。

①ゴムバンドの輪を両手で握り、左右外側に引っ張ります
②背中側でゴムバンドの輪を両手で握り、左右外側に引っ張ります
③背中側で頭の後ろあたりでゴムバンドの輪を上下に引っ張ります
④両腕にゴムバンドの輪を引っかけ左右外側に引っ張ります

変形

 ※数種類販売されており、形によってトレーニング方法が異なります。

 説明やトレーニング方法が同封されているものがほとんどですので、合わせてご使用ください。

 以上が二の腕を細くするゴムチューブを使ったトレーニング方法です。

こちらの二の腕を細くする方法を紹介した動画も面白いのでおススメです♪

キャラが濃い^^;

ゴムチューブを使ったトレーニングの全てに共通してポイントは2つです。

1、自然な呼吸で行うこと

ゴムチューブを引っ張る際などで息を止めてしまうと、血圧が急に上がって大変危険です。手軽にできるトレーニングばかりですが、呼吸だけは注意が必要です。

2、続けること

ゴムチューブの選び方の最後にもお伝えしましたが、どのトレーニング方法も続けてこそ成果があります。続けられそうなアイテムをぜひ選んでください。

ポイントパンダ

二の腕痩せにトレーニングを続けるのってなかなか難しいですよね。
そんなときのお助けアイテム♪
⇒二の腕シェイパーで二の腕痩せを加速! メディシェイプニノの口コミは?

まとめ

 幅広いエクササイズに使えるゴムチューブとゴムチューブを使ったトレーニング方法をご紹介しました。

どの種類も軽量で少スペースに場所を選ばず手軽にできるので、運動が苦手なかた、不慣れなかたもこちらのゴムチューブでなら二の腕を細くできるのではないでしょうか。

ご自身で行えるトレーニング方法とゴムチューブそれぞれの特徴とデメリットを合わせて、自分に合うものを使って二の腕を細くしましょう。