コウノドリに木下優樹菜が出演。トーラックとブイバックの違いについてもご案内。コウノドリ見てたらユッキーナの夫役がパーマ大佐だった^^;

今回のお話は木下優樹菜さんも経験したというトーラック。

トーラックを希望する妊婦役は安めぐみさんです。

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コウノドリに木下優樹菜が出演

11月3日の金曜ドラマ「コウノドリ」第4話に木下優樹菜さんが登場!

一瞬ユッキーナに見えない!

イメージでキャスティング??

ユッキーナがチョリースな役でコウノドリに出演です。

しかも旦那はパーマ大佐!

パーマ大佐、久しぶりに見ました。

コウノドリ 木下優樹菜がチョリースな役

子供が入院中に旅行に出かけていたユッキーナ夫婦。

赤ちゃんが急変したことで病院が連絡を入れたことでバレてしまった。

お母さんの気持ち、、あの夫婦の発散したい気持ちもわかるけど・・

子供が大変な時に、どっか行くのは無いよな。

あんなアッケラカンと言われたら、ユッキーナの考え方もありかな、って思ってまうマジックもあり^^;

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コウノドリのキャスティングがのめり込みやすい 


高橋メアリージュンといいナオト・インティライミ。

川栄李奈といいゴールデンボンバー。

安めぐみといい木下優樹菜といい、コウノドリのキャストはなんかそれっぽいのをすごく的確にキャスティングしてる。

とてものめり込みやすい。

今のところ高橋メアリージュンとナオト・インティライミが好きです。

四宮先生の名言出すぎですけどね^^;

四宮先生の名言がママたちに絶大な人気!

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トーラックとブイバックの違いは?

トーラックとブイバックは何か違うの?と気になってしまい調べてみる。

帝王切開で出産後、経腟分娩にチャレンジする事をトーラック。

帝王切開で出産後、経腟分娩に成功した場合に初めてブイバックという。

医療用語は難しいですね。

チャレンジしたい段階と成功した後で言葉が変わるなんて知りませんでした!

トーラックできるのは帝王切開経験が一度までの人。

帝王切開で二回切っていると子宮破裂の危険性・リスクが高いのでトーラックは出来ません。

トーラック・ブイバックを希望する妊婦が多い?

芸能人のブイバックのニュースとかもあってトーラックを希望する方も多いようですね。

木下優樹菜さんが出てるのトーラック(ブイバック)したから、それに直接関係ある役どころかと思ったら違いましたね。

木下優樹菜さんは第一子を帝王切開で出産後、第二子でトーラックに挑戦。

第二子は無事ブイバック成功しています。

「お腹を痛めて産むことに意味がある」

「産道を通して産めなかったから子供にイライラしてしまうんじゃないか」

「いいお母さんになれないのは帝王切開だったから??」

「自然分娩と帝王切開では子どもへの愛情が違う」

今回、安めぐみさんが演じたトーラックを希望する妊婦さんも思い悩んでいました。

自然分娩で産むことに意味があるという風潮あるのも原因のひとつ・・・

母親が色々な外野の声に心が揺れてしまうことがあるのは確かです。

理由があっての帝王切開なんですけどね。

主治医の先生と相談してトーラックを希望することには大賛成です。

何事やってみなければ、わかりませんからね。

帝王切開と自然分娩どちらも経験できたら素敵だなと思います。

でもトーラックを希望する理由がネガティブなものならば、もっと社会が変わったらいいのにな・・・と思います。

年配の方だと「下から産めなかったの?」なんて傷つけるつもりなく言ってくることもありますからね。

トーラックを考えたママやブイバックしたママの声


子宮破裂のリスクと言われたら・・・怖いですよね^^;

帝王切開だって立派なお産!何も恥じることはない!

ちなみに私は帝王切開を3度。

1人目2人目は同じ病院。

ブイバックってのがあるんだーと知識としてはありましたが、一度帝王切開で産むと母胎の安全を考えて二回目以降は予定帝王切開。

トーラックは出来ない病院だったので考えもしませんでした。

それこそ1回目の帝王切開のときは色々言う人いましたよ、身近に(夫側)。

「あらー自然に産めなかったんだね」

「お腹切ったからラクだったでしょう」

私も今より若くてナイーブだったので、そりゃあ傷つきましたよ。

陣痛で苦しんだあげくの緊急帝王切開。

好きで帝王切開したわけじゃないのに、なんでこんな言われ方するんだろうと。

「あらー」なんて言われるような残念な出来事ではないんですけどね。

産後うつっぽくなってしまったのは、必然だったと振り返る・・・

術後、傷の激痛に耐えながら歩いて授乳に向かう。

自然分娩で産んだママたちは普通に歩いているのに、スパルタ看護師さんに励まされながら冷や汗かきかき動く。

決してラクなんかじゃないですからね、帝王切開。

けど、海外じゃ普通よ!と強がりました^^;

心無いことを言う人っているんです。

産前産後はとってもデリケート。

・余計なこと言ったらダメ!

・口の利き方注意!

って浸透したらいいのにね。

自然だろうが帝王切開だろうが無痛だろうが、どんな出産方法でも赤ちゃんが生まれるってことは奇跡です!

まとめ

コウノドリに出演のユッキーナが適役過ぎて何とも言えない回でした。ホントは良いママなんですけどね。

今回はトーラックとブイバックの違いについて。

コウノドリは見ているお母さんが女性がみんな救われるそんなドラマ。

意識がある状態でお腹を切られるってなかなかないことなので 帝王切開って貴重な経験です。

産婦人科は特にいろんな人間模様が繰り広げられますね。

次週も楽しみです!お付き合いありがとうございました。