2018年3月31日の月曜から夜ふかしで北海道利尻島のなまこストラップが紹介されます。何やら本物のなまこを乾燥させて作ったストラップらしく興味を惹きますよね^^
水をかけると生き返るなまこストラップがある?値段はいくらなのか?販売店や通販での購入についても調べていきます。

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月曜から夜ふかしで利尻のなまこストラップ

北海道利尻島では干した乾燥なまこをストラップにして販売しているとのこと。

利尻島の新名物になるかもしれない、なまこストラップをいち早く紹介。

利尻島といえば北海道は稚内の近くの日本海に浮かぶ島です。

利尻昆布が有名で他にも、ウニやアワビなど高級食材が取れることでも知られています。

この利尻島でどうして、なまこストラップをストラップにしようと思ったのかも気になるところですよね。

月曜から夜ふかしといえば全国各地の変わったものを見つけてきて紹介する珍しいもの好きにはたまらない番組。

月曜から夜ふかしでも、なまこストラップについて深堀してくれるでしょうけれど^^;

こちらでも、ちょこっと紹介^^

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なまこストラップは、まちおこしのために開発された

まず、なまこは乾燥させることで「きんこ」と呼ばれる中国料理で使われる高級食材になるそうなんです。

乾燥させるには1か月以上かかるといいます。

このなまこストラップに使用されるなまこは、やや小ぶりな100~120グラムの地元産クロナマコを使います。

内臓をキレイに取り除いてゆで、2週間天日干し×2回行うことで3~4グラムの乾燥なまこが完成。

これにストラップをつけるとなまこストラップにが出来上がる。

作業はすべて手作業で行っており、無添加・無着色で高級中華食材のきんこと同じ製法で作っているといいます。

漁業者たちが6次産業化に取り組んだのは初めてで、これがまちおこしにつながればいう思いから開発されたそうです。

 

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ナマコストラップに水をかけたら生き返る?

ナマコストラップに水をかけたら生き返るのか気になる方もいるようですが、内臓をきれいに抜いてしまっているので生き返ることはないのではないでしょうか。

ヌルっとした質感は戻ると思いますが、生き返ることはないんじゃないかな…と思います。

しかし、さらに調べてみると・・・

なまこは内臓などを失っても、再生して生き返るほどの生命力の持ち主らしいという情報が!!

これは実際に試してみないとわからないってことですね。

しかも上の写真(青森のなまこ)では生き返るよって・・・

でも、乾燥したなまこが生き返ったら驚きですよね^^;

なまこストラップの通販は?

なまこストラップには通販で販売されているのでしょうか?

通販を調べてみたところ北海道利尻島産のなまこストラップは見つかりませんでしたが、青森産の商品がありました。

>>>青森県産のなまこストラップ

こちらは、北海道産の乾燥なまこ(きんこ)

>>> 北海道産乾燥なまこ

なまこストラップの販売店は?

北海道利尻山のなまこストラップは現在のところ通販での取り扱いはなく店舗での販売のみのよう。

販売店は鴛泊(おしどまり)港フェリーターミナルの観光案内所、利尻空港、島の駅などの売店数カ所だけで販売。

1個2千円だそう。

なまこは「金運が上がる」ともいわれているそうで中国人観光客や台湾からの観光客のお土産にも人気。

まとめ

今回は月曜から夜ふかしで放送のなまこストラップ(利尻)についてまとめてきました。

なまこをストラップにするとは斬新な!

生き返る?なんて話もありますます興味深いなまこストラップ。

今のところ販売店は限られているようですが、人気に火が付けば通販での購入もできるようになりそうですよね。

しかしながら、なまこの数も限られているという事ですから、まだまだ希少品といったところでしょうか。