2018年6月5日のこの差って何ですか?は、食中毒の特集です!

ジメジメと暑くなってきた、この時期に最も注意するべき食品の管理や保存法。

食中毒の原因菌は100度で4時間煮ても死なないなんてことも言われているので、心配になっちゃいますよね!

梅雨の時期は、食中毒に気を付けよう!

今回はこの差って何ですか?で紹介された、作り置きカレー正しい保存法や夏場のお弁当の食中毒予防についてまとめていきます。

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この差って何ですか?で食中毒の特集!

この差って何ですか?で食中毒の特集!

食中毒の被害が一番多くなるのは、6月から7月。

梅雨の時期に食中毒になりやすい理由

梅雨の時期に食中毒になりやすい理由は、

1、高温多湿な気候

2、暑くなりはじめ免疫力の低下

腐ったものやカビが生えてなくても食中毒は起きるそうですよ。

見た目が変わらず、変な匂いがしなくても食中毒になる可能性が出てくるとのこと。

見た目だけではわからない食中毒の原因となりやすいものがあるそうです。

その代表の3つが・・・

・カレーの作り置き
・飲みかけのペットボトル
・手作り弁当

では、どうすれば食中毒の菌を増やさないようにするには、どうすればいいのでしょうか。

次で紹介していきますね!

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作り置きカレー

作り置きカレー正しい保存法を紹介します!

一晩置いたカレーも食べる前に火にかけるから大丈夫…と思っているアナタは大間違い!

保存法を間違えると食中毒の危険が出てくる!

食べる前に熱しても、100度で死なない菌もいますので食中毒なりますって・・・

カレーの保存法トップ3は・・・

・鍋のまま常温
・冷ましてから冷蔵庫
・熱いまま冷蔵庫

熱いまま冷蔵庫に入れるのが菌の増殖が少なかったそうです。

カレーの作りおき、食中毒 1日翌日5200倍に ウェルシュ菌、熱くしても死なない カレーやビーフシチューは怖いですよね。

カレー等は冷ましてから冷蔵庫に入れず 熱いまま冷蔵庫にいれた方が食中毒対策になるそうなんです。

ただ冷蔵庫の他の食材に影響が出にくいように、熱が伝わらない工夫が必要です。

鍋敷きを引いたり、濡れタオルで鍋を覆うといいそうです。

食中毒菌は4,5時間で莫大に増えていくので注意!

飲みかけペットボトル

飲みかけペットボトルは、緑茶と麦茶で菌の差があるってホント!?

枕元に飲みかけペットボトル…翌朝一口、が、超危険!コーラ・カフェオレ・ジュース・麦茶・緑茶で徹底検証!

・緑茶
・水
・麦茶
・オレンジジュース
・コーラ
・カフェオレ

カフェオレ オレンジジュース コーラ は、菌の繁殖多い。

ペットボトルで飲むなら緑茶かコップに入れるのがベスト!

食中毒に気をつけましょうね。

手作りお弁当

手作りお弁当はブロッコリー&ミニトマトが危険!?

菌の増殖が少なかったのは、きゅうりの酢の物・唐揚げ!

唐揚げや揚げ物は食中毒リスクが低い。

手作り弁当で危険なおかずはブロッコリー&ミニトマト!トマトはヘタありヘタなしで雲泥の差だというんです。

プチトマトはヘタを取ってお弁当に入れないと食中毒の可能性が増えるとのこと。

おにぎりも素手で握るからよくないそうなんです。

お弁当の中に入ってるバランなんかも、なにげに食中毒防止に効いてたりするんですよね。

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梅干し殺菌力


ショボい梅干しでもあなどれない殺菌力!

梅干しは殺菌力があるといわれていますが、梅干しの周りだけ。

梅干しの殺菌効果は接している箇所だけ。

おにぎりに入れるときは、細かく刻んで混ぜこむようにするといいとのこと。

梅干しって確かに抗菌作用があるけれど、その範囲は梅干しの周囲だけだからお弁当の梅干しごはんはごはん全体に抗菌はないという事に驚きでした!

梅干しには殺菌作用で食中毒を予防したり消化液の分泌を促して食欲を増進させる働きがあると言われていますよね。

そして、クエン酸の効能で体内に溜まった乳酸を分解。

疲労回復にも効果があるそうです。

夏バテや食中毒対策の他にも、いろんな栄養効果が!

まな板


菌が増えやすいのはプラスチックのまな板だそうです。

プラスチックは傷がつくことで菌が増殖。

昔ながらの木のまな板がいいそうですよ。

まとめ

今回は、この差って何ですかで紹介の食中毒についてまとめてきました。